レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ヤイリのミニアコギでジミヘン風に弾いてみた・・

2016年09月18日 | 日記
弦を新品に交換したのでもう少々アコギにお付き合いいただきたい

まぁ、アコギで何を弾くも自由だが・・

個人的にはエレキ同様にブルースに魅力を感じる


一口にアコギブルースといっても色々なスタイルがあるのだ

指弾き、ピック弾きでもイメージが大きく変わるのだ


天才ジミヘンも先人のブルースマンたちに憧れてギターを手にした



ちなみにジミヘン以前のギター弾きは基本アコギとう事になる


その影響もありジミヘンもアコギを良く手にしていたといわれている

音源や映像として残されているプレイは希少なのだ

エレキの音源や映像は結構残されているのだ


プロキャリア約4年という事を考慮すれば相当な数だといえる

考えて作曲していたのではあのペースで量産はできない


私にも覚えがあるが・・

天からイメージが降って湧いてくる時期があるのだ

これは本当の話なのだ


結局のところ、ギターを手にしてから弾き貯めていたリックやフレーズが頭の片隅に残っているのだ


ジミヘンのスタイルは先人のブルースマンから多大な影響を受けている

そのままコピーしないのがジミ流なのだ


アコギを弾く時にピックを多用した



これもジミの定番スタイルなのだ


アコギの音源や映像が少ないだけにアコギ系の楽譜は皆無なのだ

採譜する人さえないない


私は自他共に認めるジミヘンファンなのだ

あえてマニアという言い方はしない


ジミヘンばかりをコピーし同じような楽器を買い揃えているわけではない

マニアの多くは白いストラトを手にし大型のファズフェイスを抱えて眠るほどなのだ




この映像にはジミを良く知る人々のインタビューが収録されているのだ

ジミの人柄やギタープレイの片鱗が垣間見れる


演奏している映像も興味深いが・・

このような会話形式の映像も好きなのだ


動画サイトなどでジミのアコギ演奏の映像は簡単に観れる

お馴染みの映像なのだ




ちなみにこのギターは12弦なのだ

メーカー名は不明なのだ

ギブソンではない


しかもジミの持ちモノではない

レコーディングディレクターが所有するギターだと言われている


借り物のギターなのだ


何故、ジミが他人のギター・・しかも12弦を弾いているのか?については詳細は不明なのだ


一説によると

レコーディングの際に最初は6弦のアコギを弾いていた

「ジミ・・何かイメージが違うんだよな・・・」

「音に広がりがないっていうか・・厚みがないよ」

当時はエフェクトなど無かった時代なのだ


レスポール氏が多重録音を発明し、ビートルズがステレオ録音(音を左右に振っただけ)

を実験していた時代でもある


試行錯誤の時代だったのだ


コーラスというエフェクターが世に出たのはそれから数年後なのだ


色々と混迷していた時代なのだ


不慮の事故に遭う事なく

ジミが生きていたならば、音楽シーンが確実に変わっていたと思える


ジミの死は他のギタリストにも多大な影響を与えたのだ

特にクラプトンは親友だったのだ


渡英した初期には敵意を抱いていた逸話も有名なのだ

そんなクラプトンが最終的にギターをプレゼントするような仲になっていたのだ

世界発の『レフティ』(左利き用ギター)だと言われている


現在ではレフティ専門店が存在するほどなのだ

まぁ、洋服でいうところの『大きいサイズ』くらいの感覚なのだ


ジミの頃にギターを断念するかジミのような弾き方をするしか方法は無かった


何を持ってジミヘン風と言うのか?

色々とアプローチはあるが・・・


エレキでもアコギでも『ジミヘンコード』を挿入する事に尽きる

ジミヘンコードとは正式な名称ではないが・・・


まぁ、そういう事なのだ


『ミニアコギでブルース』

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