レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

アロンアルファでストラトのキズ直した・・

2017年03月07日 | 日記
ギターにキズや打痕はつき物なのだ

気がつかぬうちに小キズなどが無数についているものなのだ


先日、ちょっとした不注意でストラトのボディにキズを付けてしまった

角が尖った重量物を落としてしまったのだ

「重量物って何?」

実はパソコンのモニター画面なのだ


本当に不注意だったと思う

旧パソコンのメンテの過程での出来事だったのだ


非常に小さなキズだが・・

木部に到達する深い傷なのだ

そのまま放置するのも一考だが・・

塗装が剥げてくる恐れもあるのだ

「簡単に修理するかな・・」




実はこんなキズには『アロンアロファ』が良いのだ




透明度が低いのでストラトのようなベタ塗り部分には向いている

目立たないネック部分などにも最適なのだ


ラッカー系のタッチアップなどもあるが・・

硬化が遅いのが難点なのだ

過去にヘッドの割れで紹介したことがあるのだ


完全乾燥までに時間を要する

焦れば良い結果を生まないのだ


一方のアロンアルファは乾きが早い




これを機に掃除もしたのだ




キズ以外の部分をマスキングして研磨したのだ

キズが消えるわけでない

これ以上、進行しないための策・・なのだ


指先で違和感を感じないくらいに研磨できれば上出来だと思う

仕上げはポリッシュで磨き上げる




丸で囲んだ部分なのだ

画像では分かり難いと思う




いい感じに仕上がったのだ



不注意でネックなどを折ってしまう人さえいるのだ

このくらいのキズはマシなほうなのだ


アロンアルファは使えるのだ

指で触れる機会が多いネック裏などには最適なのだ


少々多めに盛って硬化後に丁寧に研磨する

余計なことをしないというのも一考なのだ


プロの機材など『戦歴』が刻まれているのだ

ギターを飾っていても意味がない

キズはつかないが音も良くはならない


今回は分解清掃したのだ


組み上げた後に試し弾きしてみた




シングルセンターピックアップなのだ

当たり前だが・・小象とは音が違う


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