レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

おじさんとテニス

2017年05月14日 | 日記
先の音源はお聴きいただいただろうか?

レスポールで弾いていることをお伝えしていなかったのだ

ミックスポジションでトーンをコントロールしているのだ

子象ではないのだ



多重録音という考え方ならば、そう難しくはない

先の音を聴きながら、次々に音を重ねるだけなのだ


”一回で録音する・・”

というところがポイントなのだ


マルチエフェクターが発売されると各社販促のイベントを開催するのだ

専属のプロと契約していることも多い

彼らの仕事は

”マシンの性能を最大に引き出す・・”

ことなのだ


希に使い方だけをレクチャーしている人がいる

私が広報部長ならば契約を解除する


ユーザーの夢をかき立て、発想を刺激するのがプロなのだ

「これってどうなってるの?」

「へ~ そんなことも出来るの?」

そう思わせるのがプロなのだ


まぁ、実際に同じことは出来ないが・・

夢を与えるのだ


昨今は音楽投稿サイトもボーダレスなのだ

初心者から自称プロまで様々な人々が思い思いに自作曲をアップしている

ここでもプロを名乗る人は圧倒的な差を感じさせるべきなのだ


プロは極みなのだ

極めた人だけがプロを名乗ることが出来るのだ




私は

”自称・・”

という表現に違和感を感じる

「自称って何?」

自分で言っているだけなのだ


自分で言うならば猿でも出来る

まぁ、猿は口がきけないが・・


他人に認められてこそ意味があるのだ

評価というものは他人に委ねるものなのだ


微妙な表現に・・

”プロ並み・・”

という言い方がある


技術レベルはプロに肉薄するがそれでお金を稼いでいないとう・・

最高の褒め言葉だといえるのだ


自称プロと名乗って有頂天になっている人とは雲泥の差があるのだ


呼称など、どうでも良いという人も多いと思う

この辺りの線引きがどうでも良いという人は結局は何においてもグズグズになってしまう


自分に都合良く解釈するようになるのだ




読者の皆さんはプロという言葉にどんなイメージを抱いているだろうか?

その職業でお金を稼ぐ人とプロと呼ぶならば、日々会社に通っているおじさんもビジネスのプロなのだ


まぁ、くたびれたスーツを着たおじさんに『プロフェッショナル』は感じないが・・


私個人としてはプロという言葉の響きにもっと崇高な世界観を感じているのだ

テニスの一流プロなどは離れた空き缶を100発百中で射止めるテクを持つのだ

「ごめんね~ 今度はちゃんと打つからさ~」

という私のようなテニスおじさんとは訳が違う


私はプロの厳しさを知っている(聞いている)

苦労も知っているのだ


それ故に簡単にプロ、プロ並み・・というような言葉を口にしない

それを生業に生計を立てている人がいる


もちろんギターにもいるのだ

私のような中途半端な人間が自分の曲に値段などつけて販売するのは失礼なのだ

売れる、売れないという世界ではない


私はプロではないのでイベント参加してもギャランティは貰わない

お金ではないものを受け取るのだ


たとえばこんな感じだろうか?



おじさんは奥さんにカーネーションの花束を用意したのだろうか?

ムダに弦やピックなどを買っている場合ではない

そのくらいはが頑張ってお金を捻出してもらいたい

「店長、今月シフトを多くしてよね」



ベテラン過ぎて店長にそんな口をきいている(と思う?)


おじさんは何処にいても少し生意気?なのだ

何故におじさんは口のききかたを知らないのか?


そう思ったことはないだろうか?

脱線ついでに私が説明しておくのだ


おじさんになるともはや気合いしか誇れるものがないのだ

私も自覚しているのだ

脳は衰え、目は見えにくくなり、体力も衰える

もちろん容姿もガタがくる

格好をつけている事が痛々しい


残っているのは精神力と欲求だけなのだ

ぞうきんのようにおじさんを絞りあげても出てくるのは悪い菌だけなのだ



欲求で心の天狗はカチカチだが・・

実際の天狗の鼻は使い物にならない


繰り返しになるが・・

残っているのはムダな空元気なのだ

おじさんは地下室な夜な夜な悪いエキスを充電しているのだ



おじさんである私が『おじさん』を解説してみた


話をプロに戻そう・・

私は趣味絡みで色々なギターのプロと接することも多い

広義な意味ではギター教室の先生もプロなのだ

スティーブヴァイのようなアーティストとは区別すべきだが・・


それを職業としている人のテクと音圧は相当なレベルなのだ

音に説得力があるのだ

良い意味で一音が重いのだ


読者の皆さんも一度目の前でプロの演奏を聴いてみると良いと思う

本当に上手い人には圧倒されるのだ


正直な話、私もギターには少々自信があるのだ

少し勘違いしてしまうこともあるのだ

そんな折り、プロの演奏に触れるのだ

「やっぱり凄いね・・ これがプロなんだね」

私が黙ってしまうのだ


ギターでお金を稼いでいるとかいないとか・・

そんな既成事実などどうでも良く思える


自称プロと言い張る人は掃いて捨てるほどいる



ネット環境が整った現代においてはそんな人がアピールし易い時代になったのだ



「俺の曲を買え~ どうだ~」

「うりやぁ~ 凄くね~?」

お腹一杯なのだ


自分のしょぼい曲に値段をつける神経が理解できない

ジェフベックの横におじさんの曲が並んでしまうような『狂気な時代』の到来なのだ




プロは自分の作品に全神経を集中させる

生活のすべてを音楽に捧げているのだ

「俺の高校三年間はクラプトンのコピーに捧げたんだ」

「俺の青春を返せ~って言いたいね ほんとにさ・・」

これはCHar氏の有名なエピソードであり伝説なのだ


高校時代をすべて費やして『クロスロード』をコピーしたそうだ

クラプトンよりもクロスロードを弾いているという

youtubeなどの動画サイトで簡単に検索できるのだ

要チェックなのだ

半端ではないテクなのだ

完全コピーの神髄がそこにある


氏のストイックな感じが大好きなのだ

日本人で初めて本家フェンダーをエンドース契約を結んだプロでもある

TAK氏がレスポールの雄ならば氏はストラトの雄なのだ

世界に通用するプロなのだ

テクニックだけではないオーラがあるのだ

テクニックだけを切り取ればもっと上手い人は多いと思う


自称プロを名乗る(目指す?)人はそいう部分を真似るべきなのだ

その曲も一聴しただけで得るものを感じるのだ

時にコード進行やボシングであり、ギターのテクそのものなのだ


申しわけないが・・

自称プロのおじさんの自作曲から学ぶべきことがないのだ

寛大な私は一生懸命におじさんの良いところを探すのだ



一つでもよいのだ


おじさんは一曲完成すると妙に落ち着いてしまうのだ

達成感が半端ではないのだ

「俺ってやり遂げたわ~ 少し休むわ」

毎度そんな感じなのだ


生活がかかっている本物のプロたちはアルバムが完成すると僅かな休息をとり
次の作品やイベントへとスイッチするのだ

音楽が賑わい、元気があった時代を知っている

まさに私の青春時代なのだ

一流と呼ばれるプロ達はアルバムやシングル曲を次々に量産していた

音楽を作れば、それがお金になることを知っていたのだろう


加えて、ファンが待っているという使命感のようなものもあったような気がする


良い意味で狂気に満ちた時代だった

互いの音楽性に刺激を受け、テクを競い合った時代でもあるのだ


プロ中のプロ・・

という人がたくさんいたのだ

ギター好きとしては選択肢が多かったのだ


大金持ちならば、気になるアルバムをすべて買っていたと思う

そんな時代があったのだ

現代は良い音楽を探すことが困難な時代なのだ


特に読者の皆さんや私のようなギター好きが納得できる作品には出会えない


プロは素人にはない持久力を併せ持つ

才能があるのは当然なのだ


何週間もスタジオに缶詰になりレコーディングを進めることもあるという

行きつけの楽器店のギターの先生ですらノルマがあるのだ

「課題曲を初心者向けにアレンジしてるんだよね」

「原曲の雰囲気を残しつつ簡単にするのってムズいよ」

「あと3曲用意しなくちゃならないんだわ 寝てないよ」

という声を耳にすることも多い


一年を通して色々なイベントやレッスンに追われているそうだ

それもプロなのだ

生活の大半をギターに捧げているのだ

ギター三昧の日々なのだ


ギター以外の事柄に神経が及ぶようではダメなのだ




おじさんにもいつかはヤングギターの巻頭を飾るようなプロになってほしい




おじさんは落ち着いている場合ではないのだ

もっと一生懸命に作曲に取り組むべきなのだ




おじさんは『ボイトレ』したほうがよい



行きつけの楽器店でおじさんんと出遭った時にアドバイスするつもりなのだ


歌が上手いレスポール弾きは多い

ゲイリームーアやジョンサイクスなどが思い浮かぶ

弾きながら上手く歌える人に憧れる


”上手く歌える・・”



プロならば超えなくてはならない壁なのだ



繰り返しになるが・・

おじさんは花束を予約しただろうか?



ケアも大事なのだ



まだまだ、書きたいことがあるのだが・・・

そろそろ朝食の時間なのだ


































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