レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

必須テク? 『余弦のミュート』

2017年03月15日 | 日記
読者の皆さんはギターを弾く際にどんな点に注意しているだろうか?

正しい音程で弾く、スムースな運指など

注意点は多々あるが・・


意外に忘れがちなのが『ミュート』なのだ

特に音を歪ませた場合、クリーン以上に大事になってくるのだ


ノイズを軽減するという役割もある

カッティングならばリズムに貢献するのだ


ピックを使ったアルペジオでも余弦のミュートが効いてくる

ミュートが出来ていない人の音がグシャグシャなのだ


聴かせたい音と消したい音を明確に弾き分けるのだ

地味なテクだが・・

難易度は意外に高いと思う


今回は4部構成なのだ


カッティングフレーズでは同じコードを続けて弾いているのだ

開放弦を活かしたフレーズはロックの王道なのだ

ペイジ師匠なども多用するフレーズなのだ

ミュートが効いているフレーズはファンクなどを演奏する際に必須なのだ


ミュートの方法もいろいろとあるのだ

左右の手指で同時に弦を押さえる方法、コードを押さえる左指だけを浮かせる方法

特に決まりはない

臨機応変に対応すべきなのだ


第二部はスライドなのだ

これも効果的にフレーズに加えると良いと思う

スライドさせる音とそれ以外の音を区分する

それ以外の音を確実にミュートするのだ

この際に指の滑りが悪い場合、弦が古い、悪い、指が湿っている

概ね、この3パターンに該当するのだ


第三部はアルペジオなのだ

クランチなどの歪ませた音の場合、伸ばす音とそれ以外の音を弾き分ける

ピックはオツタネイトで弾くと良いと思う

アルペジオが上手くなるとリードも弾けるようになってくるのだ

要するに『弦捌き』なのだ


第四部はアルペジオの発展形なのだ

過去にも同じようなフレーズをご紹介したと思う

こんなブルースが弾けるとギター一本でも楽しいのだ


楽器店などの試奏でも注目されると思う

速弾きよりもブルースのほうが支持されるのだ

「あの人、渋くね?」

と他のお客さんに言わせることが出来れば脱中級なのだ


店員さんを唸らせることが出来れば上級レベルなのだ


”生徒さん募集中・・”

と少し偉そうな事を言っても許される


先日もアコギを紹介したが・・

読者の方の中でもプロやそれに近いレベルを目指している方がいると思う

アコギは避けては通れない道なのだ


苦手意識を克服して早い段階で触れておいたほうがよいと思う

自分でどんなに自画自賛してもアコギが弾けない人はダメなのだ


エレキもアコギもバランスよく弾けるようになって一人前なのだ

超一流のプロギタリストをイメージしていただきたい


エレキもアコギも上手いと思う

しかも弾き分けが出来ているのだ


練習することが多くて大変だが・・

弾けるようになると世界が変わる


場合によると人生が変わる可能性もあると思う


勉強もスポーツも苦手・・・

だけど女子にはモテたい


待っていても何も始まらない


辛い勉強に比べればギターの練習など楽勝なのだ

勉強のためにギターを取り上げる親がいる


たいていの場合、そんな親も大した大人になっていない


勉強をしながらギターを極めることも難しいことではないと思う

練習過程の方はとにかく信じた教則本を一冊克服するのだ


さらにはネットの調べ物(値段など)よりも他人の音源や動画などチェックするのだ

下手な人の演奏もチェックすべきなのだ


反面教師なのだ

これも大事な勉強なのだ



 
余弦のミュートという部分に意識を集中させて聴いていただきたい

ダラダラ聴きは意味がない

ダラダラ弾きはもっとムダなのだ

貴重な時間なのだ


今後に活きる方法を模索していただきたい

ギターは読者を裏切らない

弾き込んだギターが伸びる過程を味わっていただきたい

ギターくらい簡単で奥深い世界はない

入り(購入)は簡単だが・・

思ったような音が出せるまでには時間がかかる


その方法が見出せないままおじさんになってしまった人も多い

残念だがいくらスケールの練習を重ねたところで上手くはならない

行きつけの楽器店にもそんな『自称ベテラン』が多い


若い読者の皆さんにはそんなダメなおじさんにはならないでいただきたい

良質な音源に数多く触れ、知識を蓄えるようなギターブログに出会っていただきたい



『余弦のミュート』

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