レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ストラトの傷も癒え・・

2017年03月13日 | 日記
昨日は夕食後にストラトをいじっていたのだ



傷をアロンアルファで修復した件はすでにご報告済みなのだ




”穴を埋める・・”

程度に考えていたのだが・・

想像以上に塗装との馴染みが良いのだ


少し離れた位置から目視するとほとんど確認できないほどなのだ

ここまでくると欲が出る


盛り上がった部分を放置する予定だったのだが・・

機会があれば、さらに平らに研磨してみたい

やり過ぎは要注意だが・・・


私は限度を超えてしまう部分があるのだ

良いようでもあり悪いようでもあるのだ


時と場合によっては・・


”ほどほどが良い・・・”

ということもある


良い意味で『手抜き』が今後の課題でもあるのだ


やる気がないというわけではないので・・


昨日はギターと同時進行で二台のパソコンのメンテも進めていたのだ

膨大なデータの移行作業はほぼ終了したのだ

良い機会なのでムダなデータなどは破棄したのだ


古い読者の皆さんも古いログイン情報など、機会があれば整理しておくと良いと思うのだ


本日も早朝から起床して色々と遊んでいるのだ

最近は遊びの時間帯が変わったのだ

変わったというよりは意識的に変えたのだ


夜型から朝方にスイッチしているのだ


”何が変わったのか?”


実は日中の集中力が劇的に高まったのだ

なんとなく日中をボーっと過ごしている方はお試しいただきたい


先日、傷の修復と同時にストラトの弦も交換した

弦交換後、しばらくしてから再びオクターブ調整をチェックしてみるとよいと思う

弦の伸びやネックの僅かな動きなどを考慮するのだ


使用済みの古い弦でも気が向いたときにチェックすると良いと思う

結構な高級ギターでもネックとオクターブが甘い固体が多い


ギターが悪いのではない

所有者の意識が甘いのだ

「俺は使い易いけど・・」

という言葉を良く耳にする


まぁ、自由だが・・

少なくとも『デフォルト』を知っておくことが大事なのだ


読者の皆さんのギターは如何だろうか?


調整状態が悪いギターは音作り、演奏という前の段階がダメなのだ

つまりは

”普通の事が普通に出来ないギター・・”

ということになる


オクターブの良いチェック方法があるのだ

チューニングメーターでチェックすることはもちろんだが・・


複数のギターを重ね録りしてみるのだ

異なるポジションで同じコード進行を弾いてみる

「めちゃくちゃ気持ちいい~」

となればオクターブが合っているのだ


「ん? なんか気持ち悪いなぁ・・・」

という場合、確実にオクターブが狂っているのだ


面白いことにギターは完璧にチューニングが合わせられない楽器なのだ

これは弦楽器の宿命なのだ


過去にスティーブヴァイとアバニーズが共同でピッチが完璧なギターを作った

ご存知の方もいるかと思うが・・


結果、フレットが不均等に並ぶギターが完成した

「弾き難いだろうなぁ・・?」

というギターなのだ


興味ある方は検索してみるとよい


つまりはプロたちは良く使うポジションを優先して調整しているのだ

あるいは演奏の過程でテクニックで微調整(無意識?)しているのだ

ウクレレがまさにその極みなのだ


エレキでも少なからずそんな要素を併せ持っている


相変わらず理屈っぽいが・・・

読者の皆さんにはディープにギターを感じていただきたい


巷のギター弾きの知らない極みを感じていただきたいと思っているのだ

知ると知らないでは大きな違いなのだ


今回はGT-001でレコーディングしたのだ




クリーン系の音を指弾きで弾いてみた

適度なコンプレッション感が気持ちいい

当たり前だが・・小象とは違うのだ

こういう『小さな感動』が良いギターにはあるのだ

傷修復の経過は追って報告したい



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