レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

おじさんの悩み

2017年05月20日 | 日記
旧パソコンを音楽専用にセットアップしたことで一段落したのだが・・

ちょっとした問題が発生したのだ



画像のおじさんは笑っているが・・・

プチ深刻な問題なのだ


ギターを演奏中に突然、音量が急激に下がってしまう現象が発生するのだ

パソコンにギターの音を送る為にはオーディオインターフェイスという機器が不可欠なのだ

これが意外に曲者で設定などが難しい

まぁ、繋げば音は出るが・・

パソコンなどの環境を含め、微妙な環境設定(バッファなど)が必要な場合もあるのだ

良い音を追求する為に必須の作業なのだ


この辺りが初心者の高い壁になっているのだ

自宅でギターの音が録れる、簡単な曲が作れるというのは万人の憧れであり理想であると思う

相当な変人でもない限り、ギター弾きとして好ましい環境だといえる


読者のみなさんは如何だろうか?

最近はオーディオインターフェイスにオマケとして音楽制作ソフトがバンドルされている

インターフェイス本体も1万円で買える時代になったのだ

もちろん、もっと安い機器もあるが・・
音楽ソフトが付いていない

音楽制作をスタートさせるという目的が明確な場合にはむしろ高い出費になるのだ


”自分が何をしたいのか?”

を明確にすることで買うべきもの、やるべき事が見えてくる


何となく受験勉強や就職活動にも似ている

ダラダラが一番ダメなのだ


私が良く知るおじさんも『ダラダラ弾き』に『ダラダラ書き』なのだ

「ダラダラ書きって何?」


ブログの話なのだ

特に発信するギターネタもないままに『隙間』を埋めているのだ


”とりあえず、投稿すれば満足・・・”

がいるのは困ったものなのだ


ギター好きの皆さんの検索の弊害になることもあるだろう

すでに投稿を停止して久しい幽霊ブログと同様に困った存在なのだ

まぁ、困るというほどの存在でもないが・・・


少々脱線してしまったが・・


不具合が発生した場合、冷静に考えてみることが良い

パソコンなどでも不具合が生じることも多いと思う

何が原因なのか?を探ってみるのだ


今回の私のケースでは3個の原因が考えられる


オーディオインターフェイスの劣化


接続ケーブルの接触不良


電源の供給方法なのだ



これらを一つずつ潰していくのだ

最近はBR-80やZOOM R-8などのハードにもこの機能が備わっている事が多い

特化した機器ほど高性能ではない

使い勝手も良くないが・・

まぁ、使えるのだ


用途してしては外出先などでのレコーディングなのだ

メインで使うには物足りない

今回の場合には機器の不具合のテストなのだ


ZOOMを取り付けてみても症状は改善されない

加えて、微妙なホワイトノイズも出るのだ

「やっぱり専用の機器は高性能だな」

と思ってしまう


問題は他にあるようだ

基本的に電源は安定した場所から供給されるべきなのだ

ハブを介することは推奨されていない


パソコン本体から直接ということなのだ

これも試してみたのだ


長時間弾いていると音量が上下に揺れるのだ

「これでもないな・・・」


最後はケーブルなのだ

まぁ、イレギュラーな使い方(接続)をしているので何となく予測できる

途中の変換プラグ(過去ブログ参照)とケーブルの接点不良も考えられる


接点復活スプレーを吹いてみた

まぁ、ギターのガリノイズにもいえるが・・

これは付け焼き刃なのだ

問題の根本解決にはならない


結論としては少しマシという感じなのだ

今回、怖々と音源を作ってみたが・・・

なんとか録り切ったという感じなのだ


プチストレスを感じるのだ

調子の悪い車でドライブに出かけるような感じなのだ

「エンジン止まらないかな?」

「バッテリー上がらないかな?」

「ベルト類は切れないかな?」

こんな不安を抱えたままドライブしても集中できない


音楽も同様なのだ

万全という状態で良い演奏が出来るのだ

「このクリーンって広がりがあってキレイだな」

「こんなアルペジオって似合うんじゃないかな?」

こんな模索から曲が生まれることも多い


素人作曲家たちの王道なのだ

頭の中に曲が浮かび、それをフレーズに書き下ろす作業が出来る人は一握りなのだ


プロを目指すならば、両方が出来る必要がある



今回は

”なんちゃってプログレ・・”

なのだ




ロックでもブルースでもない・・

曲を巷ではプログレと呼ぶのだ


まぁ、人それぞれ、色々なアプローチと解釈があるのだ

ピンクフロイドとキングクリムゾンがプログレの二大巨頭といわれるが・・


個人的には音楽性と人間性も含めフロイド派なのだ

デビッドギルモアのギタープレイや音作りは参考になる


ストラトをメインに使っていることも好きな理由の一つなのだ

私がストラトの使い方に混迷している時に参考にした記憶がある


時にジミヘンのような顔をみせ、時にギルモアのような側面も併せ持つ・・

ストラトの可能性を感じた時期に良く聴いていたのだ




この手のジャンルは私の得意分野なのだ

素人ギター弾きの多くが苦手とするエリアが私の得意分野になっているのだ


この棲み分けが良い感じなのだ

ライバル不在なのだ


今回はテストという感じなのだ

接点の不良が原因なのか?

根本的な解決にはなっていない


録音トラックを重ねるなど・・

少々負荷がかかる作業でも不具合が生じやすいのだ

何となくインターフェイスに原因があるような気もしているのだ


簡単にネットで検索したところ、劣化による不具合を感じている人も多いようだ

何だかんだで6年くらい使っているような気がするのだ

よく分からんが・・・


音楽ソフトのコントロール機能なども備わっているので使い易い

お金が惜しいということではないのだ

まぁ、そんなことも言っていられないが・・


しばらく様子を見たいと思っているのだ

本日は午後からあるレコーディングに参加する予定なのだ

ストラトの音が欲しいということなのだ


明日は夜の部でプチライブで演奏する予定なのだ

こちらはレスポールを持参する予定になっているのだ


私はあくまでもボランティアなのだ

仕事のギャラは『お饅頭』なのだ


無償の愛なのだ

各所から呼ばれるだけ幸せだと思う

自宅でシコシコと小曲を作り

時に鼓膜が破れるような大音量でトリップするのだ

「うりやぁ~ どうだ~ 大音量を聴け~」

基本的に若者が好きなのだ

おじさん連中とのセッションは面倒臭い

理屈は一人前だが・・

演奏が伴っていない


”燻し銀の味わい・・”

素人オヤジにはあてはまらない言葉なのだ


そもそも基礎が出来ていない

その点において若い者は荒削りだが・・

未知なる可能性を感じる

私のアドバイスに聞く耳を持っているのだ


女子バンドも好きなのだ

男子以上にテンションが上がる


定期的に楽曲を提供しているバンドがあるのだ

報酬は『お饅頭』なのだ

「お饅頭って何? まんじゅう???」

意味不明で申し訳ない・・


”芸は身を助ける・・・”

おじさんの生きる道がある

おじさんは臭く嫌われる存在ははない


おじさんでも世界的なハリウッドスターならば引く手あまた・・

モテるのだ


どうだろ?

読者の皆さんもギターに対する考え方が変わってきたと思う

僅かな初期投資と少しの練習で活路が見いだせる

一生続けられる趣味は少ない

ギターや音楽はその一つなのだ


音楽会ではおじさん以上は重鎮と呼ばれる

「じじい邪魔だ~」

と暴言を吐かれることもない

またまた、勢いに乗って脱線してしまったが・・





この二本があればどんな状況にも対応できるのだ

これ以上、パワーが必要な場合には断るのだ


ここまで書きながらも、今回の音源は子象を使用したのだ




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