レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ZO-3ギターで弾き倒し?

2017年08月14日 | 日記
やはりギター好きな読者の皆さんはベースだけでは満足できないと思う

「やっぱりギターでしょ?」

という事で少し弾いてみたのだ




あえてドラムはスラップ音源を流用してみた

絡む楽器が変われば、まったく別の音楽になるという一例なのだ

ヴァース+フィルというループだが・・・

フィルに変化を付けたり、一手間加えるのも楽しい


”ZO-3ギターはオモチャではない・・・”

私はこの考えを推進しているのだ




ギターの弾きやすさはスケールで決まる

ZO-3ギターはフェンダーのムスタングとほぼ同じなのだ


Char氏も愛用しているギターなのだ

本国での立ち位置はビギナー向けモデルということになる

ストラトの下という格付けなのだ

Char氏曰く・・

「ムスタングじゃなきゃ生まれなかった曲ってあるのよ」

「カッティングとかの感じが独特なんだよね」

名曲スモーキーはムスタングから生まれたのだ

ショートスケールのネックは僅かにフレットの間隔が狭い

これを弾き易いと感じるか?弾き難いと感じるか?には個人的な感覚の違いがある


私は弾き易いと感じる

ウクレレを愛用しているということも理由の一つだと思う

ウクレレでコードが押さえられるならば、どんなギターでも大丈夫なのだ



ZO-3ギターをレギュラーでチューニングすることで低いテンション感が得られる


このギターだからこそ生まれたフレーズもあるのだ

同じバッキングをストラトやレスポールで弾いたならば別のフレーズになったよう気がする

私はアドリブ一発派なのだ

とにかくファーストコンタクトで何か弾いてみる

問題があれば、修正していくのだ


スケールなどのことはあまり深く考えない

それが何のスケールに該当するのか?

そんな事はどうでもよい


弾いていて楽しいか?

フレーズが気持ちいいか?

その辺りを重視するのだ


花火を見てキレイだと思う感覚にも似ているのだ




「海って気持ち良くね? うりやぁ~って泳いじゃう?」




「何のこっちゃ?」

と感じる方も多いと思うが・・・




このギターはチビだが・・

読者の皆さんが想像している倍くらい重いのだ

「ストラトと同じくらい重いんじゃない?」

と感じながら弾いているのだ


この重量感が音の安定感につながっているのだと思う

レスポールのそれと同じような発想で良いと思う


ネックなども非常に安定しているのだ



他のフルスケールのギター達と同じような感じで取り扱いできるのだ



『ZO-3ギターで弾き倒し』

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