レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

おじさんはブログパーツ

2017年05月14日 | 日記
ブログを書く上でもっとも難しい部分は方向性だと思うのだ

”ブログのネタが無い・・”

という人もいると思うが・・

申し訳ないが・・論外なのだ


ブログは始めるのは簡単なのだ

サイトに登録するだけなのだ

難しいのは継続なのだ


ブログを立ち上げる際にはそれなりに書きたい事もあると思う

そもそも言いたいことや書きたいことがない人はブログなど立ち上げないのだ



言いたいことを言い放ちさっぱりした後が問題なのだ

さぁ、何を書くか?なのだ


当初はギター系で進めていたブログもやがて方向性を見失い

とんでもない方向転換を果たすブログも多々散見できる



まぁ、素人の趣味なので特に問題はないが・・


音楽やギターネタを求めて(期待?)いた人にとっては肩透かしなのだ


現状でアクティブなギター系ブログは当ブログのみなのだ

如何だろうか?


音源付き、頻繁な更新、ギターネタ死守・・

この三種の神器を守っているブログは他にない

「え~そうなの 他にもっと格好いいギター聴きたいよ」

という言っても残念だが唯一無二なのだ


現状に満足しているという方は変わらず常駐していただきたい



今回はBR-80でベース的な楽曲を作ってみた



実際にベースを弾いているのではない

子象を使ってのベースシュミレーションなのだ


当初はクリーン系のアルペジオのネタで進めていたのだ

空間系のエフェクターを弄っていたのだ

「ステレオ効果ってコーラスだけ?」

と思っていた

実はフランジャーもステレオアウトできる事を先程知ったのだ

揺れた音を左右にパンニングできるのだ

「使えるんじゃない?」


普通の人はフレーズに合った音を探すのだ

如何だろうか?


私の場合は音色や雰囲気からフレーズを考える

厳密にはフレーズが浮かんでくるのだ


これが引き出しなのだ


過去にどのくらいの音楽を聴き、吸収してきたか?

そこにフレージングのアイディアも加わるのだ


プロには常識なのだ

ダブリングという言葉をご存じだろうか?


メタル系などで良く用いられるテクなのだ

まったく同じフレーズを何度か重ねるのだ

意味があるのか?


かなり効果的なのだ

物理的な人間はまったく同じタイミングでは弾けない

そこに生じる微妙な揺らぎがコーラス感を生むのだ


ステレオコーラスやピンポンディレイでも似た効果が得られるがスクエア過ぎる

つまりは機械的過ぎるのだ


今回のフレーズもその辺りを意識して弾いているのだ

単純なフレーズも重ねることで化学反応が起きるのだ

ステージでは無理矢理に一本のギターにまとめることも出来ると思う


しかしながら、宅録の場合には最大の武器を有効に使いたい

それは多重録音なのだ


何回録音しても誰にも怒られない

現場では時間を押しているのだ


場合によっては一発でOKテイクを求められる事も多い

何だかプロっぽ言い回しになってしまったが・・・


まぁ、私の経験と知り合いのプロの言葉などが私の脳内に混在しているのだ


『ベースおじさん』

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