レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

夏休みのスラップベース大会だぁ~よ

2017年08月13日 | 日記
読者の皆さんは夏休みを如何お過ごしだろうか?

昨日は無事にご先祖様に挨拶ができたのだ


帰りに焼き肉などを食べて大いに充電できたのだ

いつもは満席の焼き肉店も昨日はそこそこ空いていたのだ

「今から行きたいんですけど・・大丈夫ですか?」

事前に連絡してみたのだ





何もしなくても時間は過ぎてしまう・・・



「俺は日頃忙しいから何もしないで体を休めるんだわ・・」

というのも良い過ごし方だと思う


平素暇だという人はこの時期くらい自分に負荷をかけてみても良いと思う

人間は楽をし過ぎると錆び付いてしまう


要するに『メリハリ』なのだ


実は楽器の上達にもメリハリは大事なのだ

上手い言葉が見つからないが・・・


良い意味でアホになり突き抜けるくらいで丁度良い

またまた『おじさん』を元ネタにイメージを具現化してみた




大人になりきれないピーターパンなのだ

『ピーターパン症候群』という言葉が象徴するようにあまり良いイメージがない


趣味に限定すれば、良い方向性だと私は考えているのだ

楽しむ為の趣味の世界に堅苦しい世界観を持ち込んでも誰も喜ばない、誰も褒めてくれない



「え~と昨日はムダに弦交換したのよ そんで基礎練習してたのな」

「それから飯食ってさ・・ストイックに練習してたのよ ムダに楽しくね?」

「金使わね~し 最高の過ごし方じゃね? やっぱギターって良くね?」



おじさんが言いそうな常套句に私のアレンジを加えてみた


私は自分が出来る範囲で『夢』を提供したいと考えているのだ

「パソコンと音楽ソフトがあれば、こんな事が出来るの?」

これは一つの夢なのだ




雑誌などで一流プロの本格的なレコーディングスタジオを見かけても心響かない

「そうだね・・何だかんだで2億くらいかかってるんじゃないかな?」

「今回のアルバムもすべてこのスタジオで録ったんだよね 良いスタジオになったよね」

庶民にとっては雲の上の話なのだ


もちろん腕前も我々とは違うが・・

機材の違いは確実に音に表れると思う


競い合う気も起きないという・・・


私は庶民的ギター弾きと代表だという自負がある



それ故に手持ちの機材も普通なのだ

高価な機材など何一つ持っていない


ちなみに今回のベースの音もすべてZOOMで完結させているのだ



興味ある方は値段などを調べてみていただきたい


学生さんでも買えるのでは?

リーズナブルが売りなのだ

しかしながら音は結構本格的なのだ


マルチをお持ちではないという方は同社のMS-50Gを強くお勧めしたい

さらに本格的な勉強や音作りがしたいという場合にはGT-100 GT-001をお勧めしたい


間違いなく世界最強なのだ

ここで言う最強とは使い勝手やコスパを含むのだ

この辺りを理解できない面倒臭い層がいるのも確かなのだ


私が良く知るおじさんも面倒臭い人の代表格なのだ

世の中のすべてを全否定することで自分の居場所と立ち位置を明確にしているという・・

伝わっているだろうか?


良くも悪くもアンチなのだ

ギターで喩えるならば、
他人が使わないようなビザールなギターを抱えて喜んでいるという・・・

「俺様はお前らとは違うわ~」

「別格なのよ~ マニアックじゃね?」


普通の弦に普通のシールドを否定する

どこに問題があるのだろか?


ダダリオ弦にリーズナブルなシールドで十分なのだ

そもそもおじさんのようなタイプはインプットとアウトプットの関係性を理解していない



高級弦とロスが少ない高級シールドを使ったところで・・

庶民的な価格のオーディオインターフェイスに接続したのでは意味がない

加えて並レベルのギターと並のテクニックなのだ


まぁ、おじさんのように機材にプチ贅沢をして気分を盛り上げる人は少なくない

数百万円もするようなギターは買えないが・・・


プロが現場のレコーディングで使うようなシールドならば頑張れば買える

驚くほど高額なシールドもあるのだ

短く刻めば学生さんでも買えるのだ


話を戻そう・・・

私が使っているベースはジャパンなのだ




読者の皆さん同様にピックアップの交換、ブリッジの交換、キャパシタの交換など・・

かなり手を加えているのだ

一時は本家のジャズベなどを購入しようと検討していた


金銭的な問題というよりは『性能の差』を感じることが出来なかった

シビアなピックアップだけにノイズが多いのも本家の特徴なのだ

良い意味で玄人向けな仕様なのだ


私のピックアップは比較的パワーがありノイズレスな仕様なのだ

ベース初心者の私には都合が良い


ベースに関しては複数本は不要だと感じる

一本買ったならば、手持ちの一本を処分するつもりなのだ

ムダに本数を増やしたくない



これも庶民的な発想なのだ


余談だが・・

私が異常なほどに子象をプッシュするのもそんな意味があるのだ




お金よりも知恵を使うべきだと思う

音楽とはそういうものなのだ

それが良いところなのだ


お金持ちのお坊ちゃんが上手くなるとは限らない

良いギターは買えるだろうが・・・


宝の持ち腐れになってしまう


音楽は『発想』なのだ



特に理論や決まりなどない


今回は久々に本格的な生ドラム音源を使ってみた

前回のドラム音と比較していただきたい



繰り返しになるが・・・

ベースの音作りはZOOMのこのマシンなのだ



弦の足りない(劣化した)帯域をイコライザーで補正しているのだ


音楽ソフト側での修正は最低限に止めているのだ

サンプルとして好材料だと思う


つまりはもっと本格的なレコーディングに踏み込むならば、さらに良い音に仕上げられるという事になる

まだ、余裕があるということなのだ


スラップはとにかく指なのだ




ギター&ベース弾きとして指を怪我することだけは避けたい

テニスも趣味の私だが・・



十分に注意して楽しんでいるのだ

「指を怪我しちゃったんで・・ブログ休むわ」

「読者の皆さん ゴメンね~ 直るまで待っててね」

というわけにはいかない


指に痛みを感じなくなってきた

第二段階はフレーズの精度を高めることなのだ

荒削りな部分を自分でも感じる

まだまだ、ブラッシュアップできる


余談だが・・

注文していたベースのバッグが届いたという

時間をみつけて楽器店に遊びに行ってくるのだ




こっちの方が良いだろうか?




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