レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

変態おじさんがミニアンプに萌え~

2017年06月18日 | 日記
久々にピグノーズアンプとエフェクターで遊んでみた

使用ギターは実験の定番であり私の助手である『黒い子象』なのだ



余談だが・・

この手のギターの調整のコツは弦高を下げすぎない事なのだ

弦高を上げることで弦のテンションを稼ぐ

さらにネックを意図的に順反りに調整するのだ


この辺りのさじ加減は自分で決めるのだ

販売元である楽器屋さんの調整が満点ではない


むしろプロを圧倒するくらいの知識とテクを身につけていただきたい

ギターの世界は結果オーライなのだ


出音が良ければ善しという・・・

特殊だがレイヴォーンのストラトなどもそんな流れなのだ

誰でも悪く言う人はいない


今回はこんな感じなのだ




一見、乱雑に見えると思うが・・

私の中では理路整然としているのだ


シールドは先日購入したものを使った



リーズナブルだが使える製品なのだ


ムダに高価なシールドなど不要なのだ

その差額で他のものを買った方が利口だといえる


私の道具箱なのだ

不要なエフェクトボードの再利用なのだ



ゴミを減らす努力をしたい


ミニアンプの定番的な音作りを説明したい

アンプの前段はディストーションなのだ




ピグノーズのような歪まないアンプではゲインを上げる

アンプ側で歪む場合にはそれを補うような設定でもよい


アンプを大きな音で鳴らせる場合にはアンプに依存する方が良い結果が得られる

大きな音が出せないという場合には良質な歪み系で核になる歪みを作った方が良いと思う

臨機応変であり経験がものをいう


遊びに正解はないのだ

ネットでも色々な意見が飛び交っているが・・

それを参考にするのも良いと思う


いずれにしても『本物の音』を脳に刻んでおくべきなのだ

本物を知っていれば、答えが明確に出せる


今回の音源をピグノーズだと言わなければ多くのリスナーが分からない

マーシャルとレスポールでも通用すると思う


大型のアンプも結局は最終段でマイキングするのだ

ヘッドフォンなどで聴きやすい音質に仕上げるのだ

そこには振動も空気感もない


勘違いしている人も多い

エフェクトなどの調整で奥行きや広がりは演出できる

しかしながら部屋鳴りのようなものは残念ながら再現不能なのだ


ライブとレコーディングが別物といわれる理由なのだ

ライブの音をレコーディングしてもあまり良い結果が得られない

一長一短なのだ


アンプと歪みで音を作りオーバードライブでプッシュする




ゲインを抑えるのだ




これにも決まりはないが・・

概ね、この方法で間違いもない


良質な歪み系は無数にあるが・・

私の中の最終決定はこの三台なのだ

これは定番なのだ

手軽に手に入るうえ、高性能なのだ

使い勝手も良い

誰でも良い音が作れる




これはランディローズが使っていた製品のコピーなのだ

当時と同じ部品で組み立てられているのだ

数量限定なのだ

ランプはないが・・音は良い

間違いない



どんな小型アンプも真空管アンプに変化させてしまう


きめが細かい歪みには飽きたのだ

マルチで使うことはあるが・・

あえてコンパクトとして買う意味を感じない

必要な人もいると思うが・・・


そんな時に重宝するのが前段のオーバードライブなのだ



粗い歪みを細かく変換する作用があるのだ


アナログなれど、コンパクトは科学なのだ

そして美学なのだ

マルチだけで完結できない理由がそこにある


マルチを全面的に否定する人もナンセンスなのだ

いまだ、秀逸なマルチを『デジタル臭い』と言う人も微妙なのだ


申し訳ないが・・

そんな人に限って出音がショボい

理屈は一人前というタイプなのだ


ピグノーズアンプの電池は異常なくらい長持ちなのだ



相当前に買ったアンプだが・・

電池交換は一回だけなのだ


しかも、電池切れではないのだ

気分で交換しただけなのだ


おじさんのようにケチなタイプならまだ使える


アンプ遊びに欠かせないアイテムはマイクなのだ




ダイナミックマイクは壊れない

タフなのだ

スタジオなどにも良く持ち込むのだ


このマイクはレンジが広く、ウクレレのプロも愛用者が多い

真空管アンプからウクレレまで守備範囲が広い

楽器店のお兄さんのお勧めなのだ


ネットのレビューならば、この製品に辿り着けない

読者の皆さんもネットの呪縛から解き放たれていただきたい

別の世界が見えてくる


こんな感じなのだ




もう一枚・・・




録音にはZOOMなのだ

遊べるのだ

端子も多く、選択肢が多い

弱点は内蔵のエフェクトがダメなのだ


あくまでBOSS製品との比較なのだ

好みもあると思う

むしろZOOMが好みという人もいると思う


この年代の製品比較なのだ

昨今のZOOMは恐ろしいくらいに品質が良い

本物感が半端ではない


開発者が変わったのだろうか?

優れた新人が入ったのだろうか?

マルチのポイントは『コンプレッション感』なのだ


開発者がプレイヤーである必要がある

ギターが上手いことも条件なのだ


コードをジャラジャラと弾く程度の腕前ではアンプの性能を引き出せない

モニターとしてプロと契約することも多いが・・・


最終的に自分の指と耳で確認する作業が必須なのだ

言葉では伝わらない部分も多い


モニターとしてBR-80で愛用している小型のインナーフォンを使った

これはオーディオテクニカ製なのだ

絡まらないケーブル素材を採用しているのだ


形状記憶的な感じだろか?

「作った人って頭いいなぁ・・」

音が割れることもなくイイ感じなのだ


この手の製品で異常に高額なものがある

個人的には微妙なのだ


やはり、究極はコーンの大きさで決まる

高性能な小径自転車に限界があるような感じなのだ


高性能といっても小さいサイズの中で・・

という限定付きなのだ


同額のお金が出せるならば、大型のヘッドフォンから選ぶべきなのだ

この手の製品は持ち運びと格納性能だけなのだ

加えて、満足できる音質が得られれば最高なのだ


コンセプトがミニギターにも似ている

子象にも限界がある

極めようとする人が買うギターではない




”限られた条件の中で・・・”

ということを念頭に置いておけば、満足は得られる


このサイズのギターをフルサイズと比較するような人には何を言ってもムダなのだ

友達にはなれない

そんな人とセッションしても楽しくない


以前に子象をスタジオに持ち込んでみた

普通に使えるのだ



まぁ、当たり前だが・・


弱点は飽きてくるのだ

「アームとは欲しくね?」

「トーンも変えたいよ」

私の子象はピックアップの切り替えが出来るように改造しているが・・

トーンはフルテンなのだ

時にトーンを絞りたい時がある


エフェクトやアンプでトーンを絞るのとギターで絞るのとは違うのだ

上手い人がギターのポットに拘る理由がそこにある




時にピックアップの改造よりも効果的なこともある



ポットも経年変化することを最近知ったのだ


ギターは深いのだ

いくら勉強しても新しい発見があるのだ

当ブログでそれをお伝えしているだけなのだ


私は『気付きの人』なのだ

とにかく気付いてしまうのだ


これは私の長所でもあり短所でもあるのだ

気付かない方が幸せなこともある

そんな些細な事にも気付いてしまうのだ



『ミニアンプに萌え』





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