レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ヤマハの古いギターを抱えたおじさんとギターピック

2017年02月22日 | 日記
先日、ヤマハの古いギターを抱えたおじさんに遭ったのだ

おじさんは帰り仕度を始めていたのだ

「久しぶりじゃね? 元気だった?」

相変わらずの口調なのだ


最初はその下品な物言いに違和感を感じたが・・

不思議なもので人間は慣れてしまうのだ


おじさんは少し浮かない顔をしているのだ

「俺の愛用のピックが生産終了なんだよな」

「他のピックじゃ弾けね~わ マジで・・」

「指先の一部なんだよな 分かる? 一体感よ」



ヤマハ好きのおじさんはピックも同社の製品を愛用しているようだ

ちなみにおじさんのピックと同じ画像は見つからなかったで代用なのだ


おにぎり型で硬さは普通・・

よくあるパターンだが・・・


ピックは微妙なのだ

仮に同じ素材だとしても握り心地が微妙に異なる




私もピックには拘っているのだ

ご存じのように私の愛用ピックはペイジ師匠と同じ『ヘルコ』なのだ


ミーハーな気持ちで使い始めたのだが・・

何故だか使い易いのだ


以前は薄めのピックをカッティング用に使い分けていたが・・

最近は厚めのピックを良く用いるようになったのだ


厚めのピックは捌きが難しいが・・

リードとバッキングの垣根がないのが良い


薄いピックでの単音弾きは腰がない

2枚使える環境(レコーディングなど)ならば使い分けも良いと思う

一枚に限定という場合はリード寄りの選択が吉だといえる


厚いピックでもカッティングなどが出来るようにスキルアップしておくべきなのだ




読者の皆さんはどんなピックを愛用しているだろうか?


プロの真似をしてみるのも一考なのだ

ピックならば可能なのだ


まぁ、あまり参考にはならないが・・・


極少、極厚のピックを使う人からペナペナの極薄ピックを使う若手もいる

申し訳ないが・・

昨今の若手のプロからテクニック的に学ぶべき部分はない

当然ながらギターを含む機材にもあまり興味がない

私の個人観だが・・・


おじさんの愛用ピックの生産が完了するという

おじさんは困り顔なのだ

「俺が良いって物は人気ないんだよな」

おじさんはギターシールドもストラップもアンプも他人と同じでは嫌なのだ

読者の周囲にもそんな『あまのじゃく』はいないだろうか?

実際の出音は言うほどのことはない

お約束なのだ

おじさんも意外に普通なのだ

楽器店のお兄さんもその辺りは指摘できないのだ

言う必要もないが・・


弦を大量に買ってくれる『大常連客』なのだ



「弦を床に敷き詰めて寝るのが夢なのな マジで・・」

「どうよ? 凄くね? 凄いだろ? 昇天するわ~」


というのがおじさんの口癖なのだ


生産が完了するという事はニーズがないという事なのだ

弦にもいえる

ギターにもいえる


人気があり需要がある製品は途絶えない


特に消耗品に関してはあまりマニアックな方向へ向かわない方がよい

何処の楽器店でも入手できるような定番から選択しておいた方が幸せになれる


ダダリオ弦とヘルコのピックは何処でも入手できる




ヘルコのピックは文字部分が適度に凸凹になっているのだ

滑り止めの効果があるのだ


あれば嬉しいが・・

生産完了になったとしてもおじさんのようにムダに買い漁ったりはなしない




「最後の一枚が終わったらどうするの?」


結局、他のピックに乗り替える事になるのだ

弦にも同様の事がいえる


むしろ、良いチャンスなのだ


出来るギター弾きには『器用さ』が不可欠なのだ


”与えられた環境や道具で如何に最大限の力を発揮するか?・・”


という事に尽きる



新規パソコンのソフトを色々とチェックしているのだ

ちなみに今回の画像は新規パソコンで軽く作ってみた


相当に高性能な画像加工ソフトが入っているのだ

取り説が700ページにも及ぶのだ

本格的なカメラマニアが使うようなレベルなのだ


私がお遊びで使うようなソフトではないようだ

まぁ、すべてを使い切る必要もないが・・・


追って、動画編集ソフトや音楽系のソフトなどもチェックする予定なのだ


まぁ、焦る必要もないと思う


昨日は新規パソコンにプリンターのドライバなどをインストールしていたのだ

二台のパソコンで共有できる環境を構築しているところなのだ


ギター的な話を少々・・

最近、またまたアコギを弾くようになったのだ


こんなサイクルが定期的に訪れる




一人で完結できるブルースのフレーズを考えているのだ

言葉では伝わらないかもしれないが・・・

そういう事なのだ


かなり納得ができるレベルまで煮詰めたのだ

まだ録音、公開というレベルには至っていない


近々にご紹介したいと考えているのだ


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