レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ギブソンレスポールおじさん

2017年05月12日 | 日記
今回は久々にギブソンレスポールを弾いてみたのだ

基本的にレスポールはハードケースの中で冬眠しているのだ


常に傍らにストラトがある・・

というのが私のギタースタイルなのだ


万能なストラトは何かと重宝するのだ



それが理由なのだ


子象もすぐに手が届くところに置いてあるのだ




レスポールは不思議なギターなのだ

抱えると弾きにくいが・・

弾いてみると必ず『感動』を与えてくれる



不思議な魅力があるのだ


ケースの中でも確実に成長を続けている

音が良くなっているのだ


あくまで主観的な感じ方なのだが・・

私には感じられるのだ


此処で言う音が良くなるという表現は・・

自分が求める音に応えるということになる


欲しい音が出るギターになったのだ


テニスで喩えるならば・・

狙った場所にスマッシュを打ち込めるということになる



何のこっちゃ?



トーンやボリュームの追従性も良くなっている



良いラケットを手に入れたような感じなのだ


テニスの喩えは分かり難いだろうか?


まぁ、賢明なる読者の皆さんには伝わっていると思うのだ

2013年モデルは当たりなのだ



ファンの熱望に応える形で完全ソリッドが復活したのだ


ケースとの総重量はアホなくらいに重い

腕が抜けるような重さなのだ



まぁ、私の場合は車での移動なので問題はないが・・・

楽器店の駐車場からスタジオへの運搬も難儀に感じることがあるのだ


弾いてしまえばアドレナリンが噴出するのだ



気がつけば連続で数時間も演奏していることがある

翌日には肩が腫れ上がっているのだ



今回はバッキングではクリーンに空間系をかけているのだ




今回も使用機材はBR-80なのだ




ギターが変われば音も変わるのだ

やはりフルサイズのレスポールの音は懐が深い

ちなみにバッキングもリードもミックスポジションなのだ

リア多め、フロント少なめのミックスなのだ


レスポールタイプのギターをお使いの方は試していただきたい

リアに空気感を足したようなファットな音になる

「使えない音だけど・・・?」

という場合、ギターかピックアップに問題ありなのだ


ちなみにペイジ師匠はかなりの頻度でミックスポジションを使用する

あの音もそんなポジションから発せられているかも?




『レスポール』

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