レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ウクレレでクラシックうりやぁ~

2017年05月03日 | 日記
高速道路はどこも渋滞が酷いようだ

まぁ、この時期しか帰省(旅行など)できないという人もいるのだと思う


当ブログの読者の方々は連休に影響を受けないタイプだとお見受けしたが・・

如何だろうか?

連休といってはあまり増減がないのが特徴なのだ


基本、楽器弾きはインドア派なのだ

そもそも日焼けが好きで外に目が向くようなタイプの人が辛抱強くギターを練習するとは思えない

どちらが良いということはないのだ


自分が向いていると思う方向へ進めば良いと思う


前回もウクレレの音源をお届けしたが・・

少しアレンジを変えて弾き直してみたのだ



私のオリジナル曲だが・・

すでに自分モノになった感があるのだ


何度かアレンジを重ね練習しているうちに指が覚えてしまうのだ


同時に画像編集にも慣れてきた

上記のような変態画像だけではないのだ


芸術性が高い作品を作ることも出来るのだ

こんな質感は如何だろうか?




さらにこんなデフォルメの方法もあるのだ

オリジナルがなければ何のこっちゃ?なのだ




今回の音源はウクレレ独奏と合奏の二部構成なのだ

カウントがない合奏は自分でも難しい

呼吸のタメの部分でズレが生じるのだ


徹底的に練習するしかないのだ

録音の場合には先に録音したテイクを徹底的に聴き込むことで解決するのだ


複数での合奏の場合、互いの息が理解出来るまで練習するしかない

エレキギターなどのバンド練習も根本的な部分は一緒なのだ

まぁ、バンドの場合にはリズムのガイドになるドラムがいるのだ


読者の皆さんはウクレレに関心があるかは分からないが・・

私は弾いていてとても気持ちが良いのだ

異常に狭い幅のフレットで複雑なコードを作ることが快感なのだ


窮屈さが故の楽しさもあるのだ

子供に最適に思えるサイズ感のウクレレに大の大人が挑むという部分が魅力なのだ

大人の指でもコンサートサイズならば大丈夫なのだ


興味ある方はソプラノ、コンサート、テナーというサイズを把握しておいても良いと思う

ちなみに名手ジェイクシマブクロが使用するウクレレはテナーなのだ

最近はバリトンというサイズも多用するのだ

ほとんどギターなのだ


弦が4本のギターという感じなのだ

ボディが大きくなれば、よりギターに近い音になる


私は小さなボディに徹底的にこだわりたい

それこそがウクレレの魅力だと思うのだ


太く大きな音に魅力を感じるならばクラシックギターでも良いと思うのだ

まぁ、厳密には出音も演奏性もまったく違う楽器ではるが・・・


ギターを否定する人は意外に多いのだ

否定というか・・ジャッジが厳しいのだ

「はぁ? 言うほど上手くね~けど?」

という攻撃的な人も多々いるのだ


一方のウクレレは競い合うという感覚があまりない

対抗意識が芽生えないのだ

不思議な雰囲気を持った楽器だと思う


時にギターにはストレスを感じる

もっと良い音、もっと格好いいフレーズを追い求めてしまうからなのだ


ウクレレにはそれがない


ジェイクのような演奏を聴いても真似できる気がしないのだ

当たり前だが・・


実はギターの場合には上手い演奏を耳にすると対抗意識が芽生えてしまうのだ

ギター弾きの習性だと思う


この感情が芽生えない人は残念だが・・

それ以上上手くはならない


ウクレレは独自にコピーの練習に励みつつ、オリジナルを伸ばしていきたいと考えているのだ

最近はウクレレの指板の関係性が見えてきた


ウクレレにスケールのようなものがあることを知ったのだ

ベースもウクレレも弦楽器なのだ

ギターに通じる部分があって然りなのだ


スケールの関係性が見えてくると一気に上手くなるのだ

アドリブが弾けるようになってくるのだ



本当に弦楽器は奥深い

そして楽しい





『ウクレレクラシックⅡ』

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