レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

アコギの音がどんどん良くなるよ

2017年04月05日 | 日記
今回はアコギの音源をお届けしたい

誰でも知っている外国の民謡なのだ


プロの歌手でもカバーする人が多い曲なのだ

原曲を忠実に再現するという方法もあるが・・


私なりの解釈で崩してみたのだ

これもアレンジなのだ





何となく覚えているメロディを軸にコードを重ねてみたのだ

この手の曲はコード進行にも色々な解釈があるのだ


ジャズ的なアプローチも悪くない

ジャズでも良く演奏されるのだ


アコギは毎日弾いているのだ

あえてケースから出しているのだ



ラッカーも焼けて飴色に変色しているのだ




新品時はかなり白いギターだったのだ


トップがスプルース単板、サイド&バックがローズウッド単板なのだ

指板は稀少なエボニー材なのだ


アコギの基本スペックだが・・

昨今では高級ギターでしか採用されない


20万円台くらいのギターではこの材は使えない

それほど材が枯渇しているということなのだ


興味ある方はマーチンやテイラーなどの高級アコギを調べてみていただきたい


楽器店のお兄さんによると他社の30万円肉薄するというのだ

私も同感なのだ


今回はこのマシンを使用したのだ




アコギやアンプの録りには最適なのだ

BR-80と状況で使い分けているのだ


2台持ちの利点なのだ


サウンドホールのインレイも美しい




ブリッジとブリッジピンにもエボニー材を使用しているのだ




アコギはこういう些細なパーツが音に影響を与えるのだ

サドルは人工象牙で自作しているのだ


エレキ並みにオクターブが正しいアコギなのだ

ここまで追い込む人は少ないと思う


エレキにもいえるが・・

オクターブ調整は基本中の基本なのだ



これを正すだけでもかなり出音が違ってくるのだ


自分の耳では無理なのだ

正確なチューナーが必要になるのだ


これを機に精度が高いチューナーを手に入れていただきたい

いまさらだが・・

そんな基本が出来ていない人も少なくない


意外にベテラン層にもそんな人がいるのだ


ギターはセンスなのだ


キャリアとはあまり関係ない




今回の録音にマイクは使っていないのだ

ラインと内蔵コンデンサーマイクのミックスなのだ



マイクを立てれば、さらに良い音で録れるとイメージしていただきたい



『古い時計の歌』

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