レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

変態おじさんとギターシールド

2017年05月26日 | 日記
昨日は久々に『動画形式』でお届けしたのだ

かなり好評だったようだ



閲覧回数も9000回超えだったのだ

「動画の方が聴きやすいのかな?」

まぁ、ピアプロと比較して手間はかかるのだ


ブログの投稿後に『シールド検証』を行っていたのだ

使用ギターはストラトなのだ


GT-001とオーディオインターフェイスの設定を変更してみたのだ

音揺れすることもなく無事に録音できたのだ


一見するとシールド購入がムダに映るかもしれないが・・

むしろ、良かったと考えているのだ

新品のシールドと比較すれば愛用のシールドの劣化が感じられる


比較して見えてきた事実なのだ


今回、購入のシールドはリーズナブルながら良い感じなのだ

音の分離が良いように感じる


ヘッドフォンなどを多用する宅録向きだと感じられたのだ

実際、スタジオ系のプロを中心に人気があるということなのだ

超一流のプロも使用しているらしい


まぁ、私にとってはどうでも良い事だが・・

自分が買ったシールドが巷で評価されているというのは嬉しい事なのだ




『プロビデンス』というブランドなのだ

以前から名前は知っていたのだ


広義の意味で『神』ということらしい

この言葉には色々な解釈がある


まさに弾いている音に神々しさを感じる




”たかがシールド・・されどシールド・・・”

正直、ここまで差があるとは考えてもみなかった




「シールドなんか何でもいいんじゃない?」

という感覚でいたのも事実なのだ


大昔の私はギターのオマケで付いてくるシールドで満足していた

シールドを買うという概念がなかったのだ


読者の方の中にオマケシールドを使っている方がいるだろうか?

捨ててしまった方がよい

「何かの時に使うんじゃね?」


エフェクターの連結だろうか?

シールドの延長用だろうか?


どんなに良いピックアップに載せ替えようとも意味がない

シールドの特性として悪い性能に合わせるのだ


色水をイメージしていただきたい

悪いシールドは黒い水なのだ

どんな色とブレンドしても黒になる


そんなイメージなのだ

余談だが・・

シールドは長くなればなるほど音の抜けが悪く劣化する


ムダな長さは不要なのだ

自分の用途を明確に絞り込むべきなのだ


今回、私は3メートルを購入したが・・

厳密には2メートルでも事足りたのだ

たまたま2メートルの在庫が無かったのだ


楽器店の見解では自宅弾きならば3メートル未満という長さを推奨しているそうだ

これよりも短いシールドで事足りるならば尚良いという事になる


”パソコンの前でしか弾かない・・”

まぁ、私のようなケースなのだ


3メートルあれば、部屋遊び(アンプ実験など)にも使えるのだ

無難な選択だったと思う




余談だが・・

クッション部分を取り外してしまったヘッドフォンだが・・



見た目は無残だが・・

意外に快適なのだ


この季節はかなり蒸れる

汗をかくのだ

頭頂部が軽やかで良い感じなのだ

スポンジがない分、隙間が生まれるのだ

このまま使っても良い感じがしてきたのだ

工作すべきか?迷っているのだ

イヤーカップの部分も移植済みなので愛着もあるのだ

シールド同様に劣化する


ヘッドフォンの場合、音が割れた時点で終わりなのだ


”割れない程度に音量を絞る・・”

という使い方ではダメなのだ



終わっているのだ


検証を含め、毎日、電源を入れて使っているのだ




ちなみにピアプロはまだ復旧していないのだ

困ったものだ


すでにお聴きいただきたい音源は用意できているのだ

今夜も『動画』でお届けすると思う


昨日の動画をおじさんも観てくれただろうか?

おじさんは自転車好きなのだ



おじさんの為に制作したと言っても過言ではない


まぁ、そういうことなのだ






『楽器』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おじさんと自転車レース | トップ | 変態おじさんとUSBメモリ »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事