レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ZO-3ギターでハーフトーン・・? 出るんです!

2016年10月17日 | 日記
昨日は辛うじての2000人超えだった・・

この時期は美味しいイベントが目白押しでブログどころではないのだ

トータルの順位を考慮すれば悪い結果ではないと判断できる


ヘッドフォンに憑かれた『ヘッドフォンマン』でお届けしたい

何のこっちゃ?




今回はZO-3ギターのピックアップ配線改造後の音を知っていただく為により音楽らしい音源にしてみた

ハムほど音がモコモコしていない、シングルほど線が細くない

丁度、中間のような音が表現できる




ミニギターは楽しく奥深い・・

過去にピグノーズを所有していたのはご存じだと思う

こちらも当時は相当に弾き倒し、当ブログでも音源をご紹介したと記憶している




カラーが豊富なのもミニギターの利点なのだ

同じギターでもかなり印象が異なる





現行のZO-3ギターもこのケースなのだ

生産工場が一緒だと思える


プリントだけを変えているという・・


良くある話なのだ


初期のケースはレアなのだ

とにかく収納が大きいのが嬉しい




ピグノーズのバッグのポケットは苦しい

まぁ、入らなくもないが・・・


それ故に何となく『自宅専用』になってしまったのだ




それでもミニは弾き易い

ついつい手が伸びてしまうのだ


ピグノーズが我が家に来てからレスポールもストラトも弾かなくなってしまったのだ


頻繁に弾くギターにも関わらず、改造には至らなかった

そこまで愛着とモチベーションが上がらなかったのだ


後に飽きて売ってしまうという・・

いつものパターンなのだ


良い経験をしたが後悔はしていない


弾かないギターや飽きてしまったギターは旅に出す・・

それで良いのでは?


私はそんな風に考えているのだ


売り買いに損得を持ち込む人がいる

気持ちは分かる


プレイヤーではないのだ商人なのだ


ネットのオークションなどでギターを売り買いしている人に多いようだ


”ギターが上手く弾けた・・・”


よりも


”ギターが安く買えた・・”

に悦びを感じる層なのだ


これは否定しない



色々な感性や楽しみ方があっても良いと思う



私はプレイヤーであり発信者なのだ

常にそんな自覚を持ってギターと向き合っているのだ




ギターを弾いている時にはこんな(^O^)/になる





先にも述べたように今回は『ハーフトーン』の音なのだ

ハーフトーンというよりはシングル2基の音と言った方が適切かも?




ハムとシングルの良い部分をミックスした音が出せるようになった事は大きい


まぁ、どんなピックアップであろうと最終段で音作りをするので問題はないが・・

抜けが悪いハムならば、アンプやイコライザーで補正する事になる


しかしながら、ギター側でコントロールできるというのは武器になる

音幅が狭い事が最大のデメリットであるミニギターならば尚更なのだ



私のZO-3の進化は止まらない・・



可能性を模索しているのだ



『ZO-3でハーフトーン』

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