レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ギターシンセでうりやぁ~

2017年06月17日 | 日記
早朝からパソコンとギター三昧なのだ

そんな忙しない休日が好きなのだ

基本的に昭和人間はヒマな時間が苦手なのだ


何かに追われている方がモチベーションが上がるのだ

今回は引き続きGT-001の音作りに没頭していたのだ


所謂、普通の音も使えるが・・

個人的には『変態な音』が好きなのだ


使いどころに悩むような音が大好物なのだ

普通のギター弾きと私が大きく異なる部分なのだ


音源の構成を簡単に説明したい

ギターで音楽ソフトのシンセ音源をコントロールしているのだ

負荷が高い作業だがフリーズは激減した

セキュリティソフトなど不要なソフトをすべてアンインストールしたのだ

良い方向に作用しているようだ


シンセの音に加えて、ギター自体も3度と5度の音でハモっているのだ

都合、原音を含め4個の音が鳴っている計算になる




ブライアンメイあたりが好みそうな音なのだ

これにロングディレイなどを加え、さらにハモらせるという変態的なアプローチも面白い

この辺りはテクニックではないのだ


センスなのだ

私も特に音楽理論に長けているわけではない

耳で音を聴き、直感的に『次の音』を組み合わせているだけなのだ


音楽理論をまったく無視した演奏だが・・

聴けばカッコいいというフレーズが山ほどある


先日、紹介したリッチーブラックモアの有名曲『ハイウェイスター』のハモりは不協和音なのだ

音楽的には間違ったハモり方なのだ

しかしながら、その微妙なアウト感が緊張感を醸し出しているのだ


天才や奇人から学ぶべきものは多い


逆の言い方をするならば・・

何のひねりもない素人おじさんのギターから学ぶ事はないのだ


今回は弦を新品にしたストラトを使ったのだ

フロントのシングル、トーンは7程度なのだ

弦が古くなってくるとキラキラの成分が減少するのだ


レスポールで歪みならば、まだ使えるという劣化レベルもストラトでは厳しい

ストラトで良い音をキープするには意外にお金がかかるのだ


どうでも良いという人はお好きにどうぞ・・

という感じなのだ


今回はあえてストラトの画像は貼らないなのだ

いまだ、ランキングサイトの新着画像の表示がおかしいのだ


今回は一枚目のおじさんを表示させたい

ランキングサイトの新着画像も少し寂しい

寂しいというよりは地味なのだ


もっと弾けてみても良いのでは?

と感じることも多い


この画像が表示されても良いと思う



かなり気に入っているのだ

しかしながら、『おじさん』はどんなコスプレも似合ってしまう

懐の深さを持っているのだ


良い画像は作者の手を離れ一人歩きするものなのだ




私もそろそろ外出の準備に入るのだ

屋外でのテニスも気持ちが良いと思う

「うりやぁ~ 俺の玉を受けてみろ~」

と叫びながらスマッシュを打ち込みたい


『ギターシンセうりやぁ~』


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