レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ドラムおじさんの一人遊び

2017年07月12日 | 日記
今回はDAWの発展的な使い方をリポートしたい

とにかく、アイディアしだいでいくらでも遊べるのだ



いまさらだが・・

パソコンは夢を現実にしてくれるマシンだと思う



久々に早朝散歩にBR-80を持ち出したのだ

もちろん相棒はZO-3ギターなのだ


ここまでは特に変わったことはないのだ

以前と同じなのだ


簡単なブルースを作ってみたのだ

BR-80は各トラックのミュートが出来る


あえて本機のドラムトラックをミュートしたものを音源として書き出してみた

つまり、ドラムだけが入っていない『マイナスワン』を作ってみた


そこにパソコンのDAWソフトでドラムトラックを追加してみたのだ




比較の為にBR-80単体の音源も加えてみた

DAWのドラムにはSONARを使用したのだ


あえて異なるキットを使い分けてみた

こちらも音比較になっているのだ


文章では分かり難いと思うが・・

後でご紹介する実際の音源をお聴きになればご理解いただけると思う


このようなスワップで注意すべき点は『テンポ』つまりはBPMなのだ

今回は標準の120というテンポで作っているのだ


今回はドラム以外の部分は一塊として書き出したが・・

各音源を個々に書きだすことも可能なのだ


それをDAWで読み込む事で各音源を単体で編集&調整することも可能なのだ

余談だが・・

ドラムもスネアやシンバルなどを個別に書き出すことも出来るのだ

まぁ、素人ではそこまで突き詰める人は少ないが・・


プロの制作現場では常識らしい

プロはシビアなのだ


それがお金を頂戴するという事なのだ

「うりやぁ~ どうだ~」

「誰か俺の曲を買ってよ」

という感じでは売れるはずもない


誰でも気軽に自分の作品を販売できる時代になった

それ故に品質が悪い作品が横行するようになったのだ


安直な発想は時代をダメにする

勘違いな人を増殖させる結果になってしまう


素人は多くの人々に作品を聴いてもらうだけで満足していれば良いのだ

それに幸せを感じるべきなのだ


自分の曲に値段を付けるのは図々しい


まぁ、色々な考え方があると思うが・・

私はそう感じているのだ



話を音源に戻そう・・


後半にもう一曲ブルースを入れているのだ

ジミヘンの『レッドハウス』を意識したスロー系のブルースなのだ

定番のリック満載なのだ


この曲のドラムはリアルタイムで『指打ち』しているのだ

いわゆる『指ドラム』なのだ


専用のパッドも販売されている

鍵盤を叩くよりも使い易いと思う


私の場合には基本的に打ち込みなので不要なのだ

今回は使い方の一例の為のサンプルなのだ


MIDIは便利なのだ

テキトーな感じで演奏しても、後でいくらでも修正できる

間違いなど怖くないのだ


これは『オーディオ』との大きな違いなのだ

DAWはオーディオとMIDIのバランス感覚が大事なのだ


ひとつの考えとして・・

大雑把ではあるが・・

ライブ色が強い音源に仕上げたいならばオーディオの比率を高くすべきだと思う

さらにはリアルタイムな演奏を心がけるべきなのだ


指ドラムで演奏したドラム音源に合わせてギターやベースを演奏するのだ

完璧なバンド演奏のノリになるのだ


MIDI音源は重ね録りも可能なのだ

先にハイハットなどを打ち込み、それを聴きながらスネアやキックを重ねる方法も定番なのだ

この方法ならば初心者でもそれっぽいドラムトラックが作れる


さらに『クオンタイズ』という機能を使えば、任意の拍に修正してくれる

リズム音痴な人が叩いてもコンピューターが修正してくれるという・・・





今回はサンプルということでシンプルなフレーズに終始したが・・

本格的に作り込むならば、フィルなどに手を加えることも出来る


オルガンやピアノなどを加えてみるのも楽しいと思う


手数の分だけ満足度も高くなるが・・・

制作に時間がかかるのだ


読者の皆さんは作り込んだ曲を一週間に一曲よりも
『量産体制』の方がお好みだと思う

如何だろうか?

 

『指ドラム』

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