レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

おじさんとマシンガン速弾き

2017年05月17日 | 日記
レスポールの音源は少々お待ちいただきたい

今回は亡きゲイリームーア風の『マシンガン速弾き』なのだ



レスポールでこのくらいの速弾きをする人は結構いるが・・

ミニギターでこの速度にチャレンジする人は皆無だと思う

動画サイトなどで検索してみていただきたい


賛否両論あるが・・

ゲイリーは当時のエディヴァンヘイレンをライバル視していたと思われる

当時、エディがライトハンド(現タッピング)を発明したのだ

すでにエディよりも先に演奏していた人がいるようだが・・

世に広めた人のものになってしまう現実がある


ストラトのハーフトーンもバディガイというブルースマンがかなり早い時期に見つけていたのだ

それをジミヘンが真似、クラプトンが世に広めたと言われているのだ


ライトハンドは衝撃的だった

ビジュアルもさることながらその速さに驚かされた


他のギタリストがエディを真似る中でゲイリーは頑なにフルピッキングを守り通した




とにかく一音に思いを込めるスタイルなのだ

そこにギミックは存在しない

魂のギタリストなのだ


レスポールのイメージが強いが・・

年代で色々なギターを使っていたのだ


私はサーモンピンクのストラトのイメージが強い

「この音ってレスポール?」

と思わせるほどの野太いロックサウンドを響かせていた

ゲイリームーアのライブに何度か足を運んだことがある


全身に電気が走る

繰り返しになるが・・

魂のギタリストなのだ


他に上手いギタリストは多いが・・

ゲイリーは別格なのだ


最終的にはブルースマンとしてギター弾きの生涯を閉じた



氏にとってそれが夢だったという


レイヴォーンのような存在は希で基本的にブルースはセールスにつながらない

ロックは商業的に成功するケースが多いのだ


おじさんの影響でロックに目覚めたのだ



忘れかけていた何かをおじさんが思い出させてくれたのだ


そんなおじさんも私の音源に何かを感じて欲しい・・




余談だが・・

読者にも速弾きの練習中という方がいると思う

とにかく練習あるのみだが・・


最低限の条件を揃えておく必要があるのだ

弦の細く、弦高を下げ、ピックを薄く・・

これだけは避けた方がよい


仮に速く弾けたとしても結果として良い音にならない

弾いていても楽しくないのだ


上記の逆の状態で弾けるようになるのが理想なのだ

特に弦は太い方が良い

太い弦に薄いピックはギリギリでありだと思う


最終的に自分の演奏を録音してみる事をお勧めしたい

足りないものが見えてくる


音の太さなのか?

リズム感なのか?

スピード感なのか?


自分の演奏を客観的に判断できる人は伸びる

さらに他人の演奏に耳を傾け、良いものを吸収できる人も伸びる


おじさんに足りない部分なのだ

『マウンテン男子』なギター弾きは頭打ちなのだ


ゲイリーのライブ演奏をイメージして弾いてみた


『マシンガン速弾き』


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