レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

久々に音楽ソフトを立ち上げてみた

2017年05月05日 | 日記
外出まえに少し時間があるのでパソコンのメンテがてら軽く音源を作ってみたのだ

旧パソコンには都合3個の音楽ソフトをインストールしているのだ

「何で? そんなに必要?」


確かに

”大は小を兼ねる・・”

ということが出来るが・・・


本格的なソフトは起動に時間がかかったり設定が複雑だったりするのだ

いわゆる簡易的なソフトは複雑な作業は出来ないが録音に特化していたりするのだ

一長一短なのだ


使い分けで快適なのだ

レスポールという良いギターがありつつも子象の使用頻度が高いことに似ている

思い立ったが吉日という言葉があるのだ


私がもっとも嫌いな事は有言不実行なのだ

口先だけで何を言うことは簡単なのだ


まぁ、ハッタリの時代だけにそんな人も増えているような・・

私は質実剛健でいきたい


良くも悪くもマンパワーには勢いと説得力がある


前置きが長いが・・・

子象でスティーブヴァイ風に弾いてみたのだ

氏はライブなどでシンプルなコードに乗せてエモーショナルかつ激速なアドリブを披露する

なんちゃってヴァイ風に仕上げるにはいくつかのポイントがあるのだ


氏が指癖のように用いる特殊なスケールを練習することなのだ

これは他のギタリストの物まねにも応用できる


ヴァイ氏の特徴は揺れモノを多用することなのだ

クリーンでさえ、タップリとコーラスをかけるほど空間系が大好物なのだ

基本はワウペダルだが・・

ワウに何を加えているのだ

今回はフェイザーで代用してみたのだ


一聴して理解できるほど浅くない

まぁ、それがプロなのだ




本格的な音楽ソフトは内部音源が使えるのだ

簡易ソフトにはない最大のメリットなのだ


今回も簡単なピアノを弾いてみた

ギターだけの音源とは雰囲気が異なるのだ

一気にプロぽい音になるのだ


つまりはクオリティの高い宅録を目指しているならば、本格ソフトの導入は必須という事になる


とりあえず聴いてみていただきたい

そろそろ出かける準備に入るのだ



『子象でヴァイ』




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