レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

1万円のヤイリミニアコギは使えるか?

2016年12月24日 | 日記
久々にミニアコギなのだ

エフェクターと同価格帯のアコギの実力と使い勝手を検証したい


1万円ならばプレゼントにも良いと思う

自分へのご褒美でも良いかも?




今回は3曲構成なのだ

雰囲気も少しずつ異なる


BR-80でサクサクっと作ってみたのだ

3種類のリバーブの違いを感じていただきたい


ルーム、ホール、プレートの3種類が使えるのだ

エレキでもアコギの録りでも共通なのだ


3曲目では変則チューニング&スライドバーなのだ

エスニックを意識してみた




ヤイリのミニアコギにはいろいろな色があるのだ

赤や青などのカラフルな色に加えて渋い色が追加されたのだ




私のアコギはサンバーストなのだ

個人的にはギブソンのJ-45に似ていると感じているのだ




マーチンギターが指弾き仕様ならば、ギブソンはフラットピッカー仕様なのだ

フラットピッカーとはピックでガンガンにアコギを演奏する人、スタイルを指すのだ


スラッシュもギブソンのアコギを愛用しているのだ

レスポールも似合うがアコギを抱える姿も様になる


スラッシュはジミヘンのスタイルに似ている

エレキとアコギの区別や垣根がないのだ


”エレキのようにアコギを弾く・・・”


生粋のアコギ弾きからみれば、邪道的なフレーズや弾き方も多々あると思う

ロックは雰囲気なのだ


結果としてカッコ良ければそれでよい


知ったような事をタラタラと語っても意味はない

音としてカッコいいか?


それがギター弾きとしての『訴求力』なのだ



ある程度のキャリアや経験を積めば、色々と理解できる

ネットなどの情報を消化できるようになる


一方、初心者や勉強不足の人には理屈は通用しない

「何を言っているの? 良くわかんないや~」


レスポールのネック材などと切々と語る人も多い



「カスタムの指板ってエボニー材じゃなきゃダメじゃね?」

「エボニーって音の立ち上がりが速いんだよな 追従するわけよ」

こんなオタク的なフレーズを良く目にする


一生懸命にブログで語っているのだ

どのくらいの人が理解し、賛同しているのだろうか?


そもそも、音の立ちあがりの速さなど一部の人にしか感じられない差なのだ

レスポールのトップ材などの違いなどを語ったブログを良くみる


まぁ、材が違えば弾き心地や音は違ってくる

アコギの場合、エレキ以上に顕著に表れる


30万円のアコギに対し1万円のアコギなのだ

そこに良い材など求めてはダメなのだ


私はその辺りを重々理解して購入しているのだ


むしろ、オモチャだと馬鹿にされるギターだからこそ面白い


高級なギターで良い音が出るのは当たり前なのだ

安ギターだからこそ、メンテの技術やギターの鳴らし方に差が出るのだ


これは誰にでも出来るものではない

まぁ、ここまで1万円ギターを追求している人間は私だけなのだ


動画サイトなどをチェックしてみていただきたい

何となく弾いてみた・・的な動画は見つかると思う


読者の皆さんを納得させ、感動を与えるような音源は皆無だと思う



まぁ、自画自賛と言われても仕方がない


自覚しているのだ




私は良くも悪くも変態なのだ

ここまでストイックにギターを突き詰める素人はいない




変態と天才は紙一重・・・なのだ


1万円の安アコギも頑張れば使えるのだ


『ヤイリミニアコギ3曲』

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