レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ギブソンレスポールって凄いかも・・?

2016年09月15日 | 日記
今さらだが・・

ギブソンレスポールの出音と弾き心地は別格かも?



もちろん、フェンダーのストラトにも良い部分は多いが・・

レスポールは『オーラ』が違う


その美しいルックスに圧倒される

実物をご覧になった事がない方は是非、お近くの楽器店で確認していただきたい

レスポールにも色々な種類があるが・・

最初の一本という事ならば間違いなくバーストを選んでおいて後悔はないと思う

一本ごとに『顔』が異なるのも魅力の一つなのだ


今回は久々にミニマーシャルで遊んでみたのだ

機材はこんな感じになる




二台の歪みで音を整えプッシュする




私の好みはアンプはクリーン~クランチ程度、歪みエフェクターでゲインを稼ぐ方法が好きなのだ

まぁ、自宅の場合にはこの方法しかないともいえるが・・

プチ防音施工を施したが真空管アンプのフルアップに対応できるほどの性能はない

それでも深夜にアコギを弾いたりできる環境になったのは便利で嬉しい事なのだ


ギター弾きは時間を問わずギターを弾きたいものなのだ


アンプ丁寧にマイクで拾ってみた



マルチの内蔵マイクで録るのも良いが・・

マイクで狙い撃ちするのも良い


録り音の傾向を知っておくとよい

ダイナミックマイクを音源に向ける方法は音の輪郭がハッキリする

音にパワー感が加味されるのだ


一方、ステレオ対応の内蔵コンデンサーマイクは音に広がりを加える

先にあげたアコギの素録りなど威力を発揮する


その他、レコーディング用コンデンサーマイクなどもあるが扱いが難しい

初心者には向かない


良い音が欲しい場合、マイクをケチると痛い目をみる

いわゆる、カラオケ用のマイクではダメなのだ


理由は各人で調べていただきたい


機会を見つけてもう一台のアンプ”名器ピグノーズ・・”の音も録ってみたい

電池駆動ながら真空管ライクな音が出る不思議なアンプなのだ


アンプ単体のオーバードライブも悪くない

相当な音量になるが試していただきたい良い音なのだ


まぁ、ピグノーズの場合、1ボリューム仕様なので他のエフェクターを組み合わせた方が良い結果を生む

もう少しトーンを上げたいシーンが多々ある



今回の音源はバッキングは左側のディストーション

リード部分は加えて右側のオーバードライブをONにしている

音色を変えるというよりは芯を加えるとうイメージで音作りしているのだ


実機の真空管アンプに近い使い方なのだ

良いオーバードライブを一台持っておくとよい

むしろ用途と使い勝手はディストーション以上なのだ

最近はゲインの幅を広げている機種も多い


粒が揃った上品な歪みが身上だが・・

嫌いでない場合、一台で自分の音が作れると思う


歪み系は奥が深い

最初に手にする一台でありながらも上級者を悩ませる面を併せ持つ

極めるとカッコいいのだ

自慢出来ると思う


『自分の音』を持つギター弾きは最高にカッコいい


音とは指先のタッチも含む

伝わっているだろうか?


『ミニアンプとレスポール』

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