レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

おじさんとストラトキャスター

2017年07月23日 | 日記
ギターマガジン最新号では日本のギタリストトップ100特集が組まれているのだ

意外なランキングが興味深い

興味ある方は楽器店などで購入していただきたい


過去に世界のトップ100の特集が組まれたことがある

当然ながらトップはジミヘンなのだ


興味深い事に日本のトップ100もかなりの割合で『ストラト弾き』がランクインしているのだ

世の中にはストラト以外のギターも多いが・・

何故かプロにはストラトが人気なのだ


一言で表現するならば『器用さ』なのだ



実際にストラト所有し弾き込んでいる人は実感しているのだ

ストラトからレスポールに戻ることは出来ない


レスポールからストラトは意外に大丈夫なのだ

根本的に出音が違う

単純にハムとシングルという違いだけでは片付けられない深さがある

その辺りがギターの楽しい部分なのだ


ピックアップ交換だけで問題が解決するならば、誰も高価なギターなど買わない

個人的な感想だが・・

ストラトの個体差はかなり大きい


理由を上手く説明することは出来ないがそう感じる事が多い


総じて良いギターの条件は良く鳴る事なのだ

イメージとしては開放弦で軽くストロークしただけでビンビンと響く感じなのだ

フレットに軽く弦が触れただけでも鳴るものなのだ


プロのデモ演奏に左手だけで演奏するものがある

ハンマリングやトリルだけで音を持続させる技なのだ

速弾きの必須テクなのだ


左手だけの速弾きに右手のピッキングを加える感じなのだ

さらに音が加速するという・・そんな感じなのだ


プロの巧みな技もあるが・・

良くなるギターがあってこそなのだ


いくらうまい人でも道具が悪ければモチベーションも上がらない

読者の皆さんは高級自転車に乗った事があるだろうか?


とにかく良く走るのだ

つまりは各パーツの抵抗が少ないということになる

前後のベアリングだけで安自転車が一台買える


ギターと同じなのだ

高級ギターのペグとブリッジの組合わせ安ギターが一本買える


これらの価格差と真剣に向き合っていると頭が混乱してくるのだ

実際に価格ほどの性能差があるとは思えないが・・・

間違いない差があることは事実なのだ


自転車とギターに関しては私が保証するのだ


安くて良い製品を探している人がいるならば・・

諦めた方が良いと思う


時間のムダなのだ


そこそこの価格帯から自分のニーズに合った製品を探した方が幸せになれる

工業製品の性なのだ


私のストラトはかなり気に入っているのだ

実は購入時はあまり鳴らなかったのだ


私の期待値に対してまったくギターが追いついていない状態だった

新品だからという事でもない


購入から数年ほど経過した頃に異常なほどに鳴るようになったのだ

鳴り方にも色々あるのだ


暴れまくる個体もあると思う

私のストラトはかなり従順なギターに仕上がったと思う


楽器店のお兄さんも褒めてくれるのだ

私はギターの調教が上手いようだ


巷には時間が経過すれば良く鳴るようになると勘違いしている人も多い

経年変化で音が変化することも実際にある話だが・・・


それ以上に人為的な『入力』が大きい事を知らない人が少なくない

中古のギターを仕上げることは新品以上に難しい


ただ持っていれば良い・・

という人には何も言わないが・・・


良いギターに仕上げたいならば、購入時の状態が重要になる

ギターを良く知る(上手い人)と一緒に購入した方が良い


時に人は他人にお願いしたり頭を下げるべきなのだ

私が良く知るおじさんのように『俺が一番だぜ~!』という感じは損をする


素人が格好などつけても意味がない

私は詳しい人の話には耳を傾ける


アドバイスに従うことも多い


自分が得意なことは惜しみなく教えてあげる

他人が得意な事には耳を傾けることが必要なのだ


特に最近はそんな気持ちが強いのだ


今回はレスポールと同じパッチ(パラメーター)でストラトを鳴らしてみた

ストラトは疑似ハムモードなのだ

意外に使える音なのだ


完全なるハムの音ではないが・・・

好きな音なのだ


今回はカッティングソロなのだ

一個のコードに乗っかって遊んでみたのだ


カッティングはストラトの真骨頂なのだ


『ストラト』

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