レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ピグノーズアンプとエフェクター

2017年04月19日 | 日記
今回はエフェクターの電池交換のタイミングで音源を作ってみたのだ




私は『電池派』という強い拘りがあるのだ




実際のところ、専門誌などでも電池について検証する記事を書いているのだ




過去に色々な電池を試してみたが・・

私のレベルではメーカー間の違いはわからない

しかしながら、電池とアダプターの差は確実に感じられたのだ


電池は常に変化しているということがいえる

しかも新品時にすでにアダプターよりも電圧が弱いのだ


ここでは弱いという発想を前向きにとらえているのだ

伝わっているだろうか?


このディストーションはヴィンテージの復刻なのでランプがないのだ

通常、電池が劣化してくるとランプが暗くなってくるのだ

この頃には音の変化にも気づくのだ

同時にランプの明るさで電池の劣化を再確認するということになる


ランプがないエフェクターの判断基準は『音』なのだ

アウトの音量が小さく感じられ、歪み量も少なくなってくる

まぁ、こんな状態は相当に電池が劣化している状態だが・・


しかしながら、真空管アンプとの組み合わせの場合・・
この劣化が『美味しい状態』を作り出すこともあるのだ

アンプ単体で歪む場合、前段のエフェクターはニュアンスを追加する役目に転じる

今回、録音に使用したピグアンプは単体では歪まない

歪ませるには相当な音量を出す必要があるのだ


とりあえず電池交換してみたのだ





色々と試した結果、この三台に落ち着いたのだ




青いランプが特徴的なレアな固体なのだ



ネットなどで見つけた際には迷う暇はない、即ゲットなのだ


こちらは大定番なのだ

今でも普通に入手できる

むしろ、安く買えるような気がするのだ



過去に進化型を買ったが好む音ではなかったのだ

購入直後に手放してしまった

結局、古参のこのエフェクターで落ち着いたのだ


エフェクター選びに正解はないのだ



ネットなどの意見を参考にするのも良いが・・


最終的には自分の耳と感覚で決めるのだ

そもそも、自分が使うエフェクターを決められない人に音作りが出来るはずもない

ネットの誰かが出張で自宅に来てくれるのだろうか?


最終的に決断もギター弾きには大事なのだ

ギターや機材の購入に始まり

音作りまでその仕事は多い


もちろん演奏も外せないが・・・





今回のサンプル音源はこんな並びで行ったのだ



右側からの入力になる


最初はアンプ単体のクリーンなのだ

続いて左から黄色いディストーションの単体、マーブル、ボスの単体と続くのだ


さらに黄色いディストーションを軸に二台のオーバードライブをブースターとして使っているのだ

最後はオーバードライブの『二重がけ』なのだ

共に単体でも歪むタイプなのでこれはこれで良い音だと思う


あのレイヴォーンも愛用していた定番の技なのだ

レイヴォーンの場合、ワウペダルも二台連結させるような過激さがあったが・・

まぁ、エフェクターのダブルは面白いと思うのだ

これは他のプロも多用しているのだ


コンデンサーマイクを使ってみた




手抜きなのだ

こんな感じでアンプの前に立ててみた




マイクの感度が良すぎてピックの音やその他のノイズも同時に拾っているのだ

まぁ、ご愛敬なのだ



ちなみにピグノーズアンプは単三電池6本駆動だが・・

まったく減らないのだ

使用頻度も低いことも事実だが・・


余談だが・・

アコギのプリアンプの電池も予備を準備しているが出番がないほど持ちが良い


まぁ、経済的なことは良い事だと思う

電池が劣化したピグアンプの音も楽しみなのだ


ちなみに私は『マンガン派』なのだ

巷の電池オタクには遠く及ばないが・・

それなりに拘りを持ってギターを弾いているのだ



『アンプとエフェクター』

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