レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

変態おじさんのDAWの作業風景

2017年07月01日 | 日記
先程の音源のイメージを膨らませていただく為に画面を作ってみた

各社、様々な音楽ソフトをリリースしているが・・・

概ね、こんな作業画面なのだ




実はこの画面は作業途中なのだ

最上段がドラムトラックなのだ

ツインドラムということでさらにこの下に『第二のドラム』を作ったのだ


その下の『オーディオ』がギターなのだ


「楽譜が書けないけど・・作曲って出来るのかな?」

いまだに多く寄せられる質問なのだ

まったく問題ないのだ


トラック作りと録音作業が作曲と言っても過言ではないのだ

実際にプロギタリストも楽譜が読めない人は多い


特にバンド系で出てきた人にその傾向が強いようだ

「メンバーが集まってとりあえず音出すところからスタートかな?」

というようなインタビュー記事を目にしたことがあると思う


何で楽譜が出ているの?


楽譜に書き起こす人がいるのだ

面白いことに聴いた音を楽譜に書き下ろすことが出来るのに作曲は苦手という人も少なくない


行きつけの楽器店の常連さんに音大卒の人がいるのだ

初見の楽譜ですぐに演奏できるという

何とも羨ましい才能だと思う

「音楽学校では特別じゃないですよ」

「普通ですよ みんな出来ますよ」


店員さんが質問するのだ

「オリジナルを作曲とかしないんですか?」


何となく自由自在感が漂っているが・・

本人は困り顔なのだ

「作曲とか無理ですよ~ 何から始めていいか分からないし」

「作曲とコピーはまったく別の能力だと思いますよ・・・」


最近話題の将棋の少年もインタビューで答えていた

苦手な科目は『音楽』と『美術』だという

「何を書いたら良いか想像できませんよ」

「無から何かを作るのって難しいですね」

人間の脳は不思議なのだ


音楽ソフトを使いこなすのは難しい

音楽的な知識というよりはむしろ、パソコン寄りの知識が不可欠になると思う


よくある話にインストールの段階で挫折してしまう人がいるようだ

私も数年前を思い出したのだ


幸いにもインストールは無事に終了したが・・

問題はその後なのだ

何から手を付けたらよいのか?

まったく検討がつかなかった悪夢が蘇るのだ


簡単なドラムトラックを打ち込み、それに合わせてギターを録音する作業からスタートさせたのだ

丁度、今回紹介しているサンプル的な音源のような感じなのだ


他愛のない音源なのだ

この段階で面白みを感じられない人は飽きてしまう


ギターを録音できたという『些細な出来事』に感動できる人が先に進むのだ


過去に経験があるが・・・


トラック作りが楽しくで闇雲に音を重ねてしまうのだ

音の洪水であり満員電車状態なのだ


音の厚みは増すが・・

音像がボヤけてしまうのだ

良くあるパターンなのだ


ちなみに製品版の音楽ソフトはトラック無制限なのだ

つまりは無制限にトラックを作ることが出来るのだ


ギター100人のオーケストラも可能なのだ


過去にドラムの3人編成というバンドもいた

スティーブヴァイも実験的な試みとして5人のギタリストとライブを行ったことがあるのだ

まぁ、多ければ良いということではないようだ


音楽ソフトは楽しいのだ

フリーの音楽ソフトもあるようだ

私は使ったことがないが・・・


実際のところ、安定感と音色はどうなのだろうか?

製品版ですらフリーズする事も多いのだ


マシンパワーによるところも大きい


同じソフトを能力の異なる二台のパソコンで試している事になる

これは貴重な体験だといえる


旧パソコンは当時としては最高のスペックのマシンだった

しかしながら、負荷のかかる作業では頻繁にフリーズを繰り返していたのだ

聞けば、どのソフトでもそんなものらしい


バックグラウンドの作業を停止することもお約束らしい

私のように普通使いのパソコンにインストールしている人は少ないらしい

「セキュリティソフトとか入ってるんですよね?」

「基本的に音楽は一台で完結が基本なんですよ」

と楽器店の店員さんに叱られてしまうのだ


フリーズしても安心なのだ

ソフトが自動的にバックアップを保存してくれているのだ


不意の停電などで電源がダウンした時もフリーズした時点に復旧してくれる

オマケのソフトにはない貴重な機能なのだ


読者の方で音楽ソフトの導入をお考えの方は参考にしていただきたい

スペックよりもこういう地味な機能の方が大事なのだ


数年間使い込んだ私の結論なのだ


いかにストレスを軽減させるか?

これに尽きるのだ


音楽ソフトがパソコンにも使う側の人間にもストレスを与えているようではダメなのだ


”楽しんでいる?”


と自分自身に自問自答してみるのだ
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