レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

夏のスラップベース第二弾うりやぁ~

2017年08月13日 | 日記
先程、ベース用のバッグを取りに行ってきたのだ

運動がてら自転車に乗るのも楽しいのだ


私のスラップベースは進化しているのだ

弾く度にフレーズが進化していくのを感じる


今回はスラップの発展系という事でマーカスミラー風なのだ

氏はかなりエスニックな音楽に影響を受けているのだ


アジアンな物に精通している事でも有名なのだ

元々は楽団でクラリネットを担当していたようだ


つまりは音楽理論に精通しているという事なのだ

楽譜が読めるというのは大きいと思う


名プレイヤーとして知られるビリーシーンは実は楽譜が苦手だったりする

それでもスティーブヴァイや名だたるプレイヤー達と名演を残してきた


つまりは天才なのだ

ジェフベックも楽譜が読めないことで有名なのだ

耳の感覚が優れているという証しなのだ


まぁ、小ネタとして知っていても損はない

ただ闇雲にギターを弾いていてはダメなのだ


言葉は悪いが・・

頭が悪いギター弾きになってしまう


趣味とは言いつつも理論的かつ知的でありたい

何事においてもインテリジェンスが大事なのだ


今回の楽曲の雰囲気をまたまた画像で表現してみた

アジアンな雰囲気が出ているだろうか?



おじさんは当ブログで大活躍なのだ


おじさん無くしては当ブログは語れない

おじさんは有名人なのだ


ギター系の検索好きの人の間ではお馴染みだと思う

フランケン博士が創り出した怪物のようにおじさんのキャラが一人歩きを始めつつある


今回もドラムは生ドラムなのだ

加えて鍵盤なども弾いてみたのだ

「夏休みには鍵盤も使うぞ~」

というプチ目標を達成したのだ


鍵盤を加える一手間でかなり本格的になる

鍵盤が似合う音楽の見極めが大事なのだ


コテコテのハードロックならオルガンなども似合うと思う

宅録系の作曲ではプレイヤーでありプロデューサーである必要がある


使用する楽器からフレーズ、最終のミックスまですべて自分で決める必要がある

自分で決められないようなレベルの人に作曲を極める事は出来ない


むしろ、楽しみとして捉えるべきなのだ

これらの作業が重荷に感じる人には宅録は向かない


耳とセンスが良い読者の皆さんにはその辺りに見極めや聴き比べが出来ると信じているのだ

音楽が分かる人に聴いてもらう事に意義がある

「え~、俺なんてそんなにギター弾けないけど・・いいの?」

聴き手が名プレイヤーである必要はないのだ


私が良く知るおじさんは聴き取り能力がないままにギターを弾きたがる

つまりは先走っているのだ

ギターを弾くという事と作曲するという事は全く違う作業なのだ


使う脳が違うのだ

良くある質問に・・

「楽器が弾けないと作曲できませんか?」

「楽譜が読めないとダメですか・・?」

弾けて読めれば尚良いが・・・


大丈夫なのだ

鍵盤をピコピコと叩いているだけもでそれっぽい音楽が出来る

繰り返しになるが・・・


センスなのだ

つまりは音の選び方なのだ


ギターが弾けてもダメなのだ

音選びのセンスがない人ではダメなのだ


おじさんのようなタイプは実は自分自身でそれに気付いているのだ


今回の楽曲は一例なのだ

ループ的なスラップが上手く弾けるだけではダメなのだ

ファンク系のそれと区別したい

ベースがメロディ楽器であることを証明したのがマーカスミラーなのだ

「スラップってリズムだけじゃないんだよね」


『マーカスでエスニックベース』


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