レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

おじさんとビールとレスポール

2017年05月17日 | 日記
最近の私は『検索エンジン』を気にしない

”我が道を行く・・”

という感じなのだ


自由度が増すことでより私の人間性や内面がブログに反映されるのだ


昨日はレスポールの弦交換をしながらビールを飲んでいた



まぁ、毎晩のことだが・・・


好きなギターを抱え酒を呑む・・

というのが至福の時間でもあるのだ


何でもよいと思う

自分をリセットできる環境を持っておくと良いと思うのだ



ギターは弾く為のものだが・・

眺める目的でギターを購入するのもありだと思う




スタンドに立てかけて置いて置く方が良く弾くようになるが・・

ハードケースから取り出すよりも感動は薄い




持ち運びの利便性は別としても自宅保管においてはハードケースはマストアイテムだといえる



中身を・・



レスポールの場合、本体とケースで10㎏くらいになると思う

近年のフェンダーのケースはかなり軽量な仕様になっている

それでも十分に重いが・・


持ち比べてみると軽く感じるのだ



昨今の流れではハードけーすからセミハードケースへの移行が進んでいる

ギブソンでもフェンダーでもマーチンでも所謂レギュラーモデルにおいてはハードケースを付属しない流れになりつつある


実際に歓迎するという声もあると思う

楽器店でも希ではあるが・・

ハードケースを寄付?するお客さんがいるらしい

「使わないから・・あげます」


ネットに精通している読者の皆さんは色々と想像すると思う



「もったいないなぁ・・売れるだろ?」

その通りなのだ


純正のケースはかなり人気があるのだ

各社、ケースも販売しているが純正の付属ケースとデザインなどを差別化しているのだ


一見して違いが分かるような仕様になっているのだ


まぁ、電車&自転車ということで自宅まで持ち帰ることも困難らしい

人それぞれなのだ


私は否定しない


お客さんは続ける

「最寄りの駅から自宅まで相当に遠いんですよ」


セミハードケースならば背中に背負えるのだ



ハードケースを背負う為のツールもあるが・・

結構な値段なのだ

再度利用するという目的がない人にとっては不要なのだ



ベストは頑張って自宅まで持ち帰り・・

お気に入りのギグバッグで外に持ち出すパターンなのだ

私のように車での移動が主体という場合はハードのままでも良いと思う


「楽器屋から重いギターを抱えて帰る必要なんかないんじゃね?」

「ネットでポチッと買えばいいんじゃね? 面倒臭くないし・・」

という人も少なくないと思うが・・


数十万円するギターを業者のチェック任せで買えるのだろうか?

拘り派の私には無理なのだ


実際、レスポールもストラトも比較として数本のギターを弾き比べて決めたのだ

ストラトはその色味とルックスに惹かれたが・・



当時は他の色は考えられなかったのだ




レスポールは特に色への執着はなかったのだ

たまたまグッときた音がチェリーだっただけの話なのだ




結果、正解だったと思うのだ


近々にレスポールの力強い音をお届けしたい

読者の皆さんの想像を超えている音をお届けできると思う



私はアホのように拘るのだ



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