レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

リッチーでブラックモアな変態おじさん

2017年07月11日 | 日記
リッチなおじさん・・

ならば良いが・・


今回は昨日のツーバス音源を再利用して遊んでみた



『リッチーなおじさん』なのだ


ギターはストラトなのだ

ビブラートの部分はアームを多用しているのだ

リッチー本人は指を使ってのビブラートが苦手だったという説が有力なのだ

理由はどうあれ、結果としてカッコいいのは天才なのだ


アームの高速ビブラートは私の得意技でもある

指では不可能な速さを実現できる

さらには表現力も増すという・・

相乗効果が得られるのだ


ちなみに今回くらいの使い方ならば、チューニングは狂わない

良いギターはこういう地味な部分の精度が高いのだ


毎度チューニングが狂うようなギターはストレスになる

結局、アーム付きのギターが嫌いになってしまうのだ


ストラト系のメンテは習うものではない

慣れるものだと思うのだ


何にでも言えるが・・

特にギターに関しては素質がある人はどこまでも伸びる

一方、センスがない人は何十年弾いていても頭打ちなのだ


今回の音源はドラムとギターだけなのだ

ベースや鍵盤(ロックオルガン)などを加えればもっと格好良くなるはずなのだ




その一手間がなかなか難しいが・・


実は新規パソコンに音楽ソフトを導入したことで鍵盤練習が復活したのだ




私は打ち込みよりも実際に弾いてしまうことが多い

それ故に練習が不可欠なのだ


ギターと同様に弾けるならば、時間の短縮になるのだ

ギターも打ち込みならば膨大な時間が必要になる


クリック一発で録音して、納得いくまで弾き続ければ良いのだ

間違った場所を切り貼りするのも好きではないのだ

「もう一回録るかな?」

私は『録り直し派』なのだ


音楽ソフトには便利機能が満載なのだ

特に『ループ機能』は便利なのだ


再生はもちろん、録音も何度でも繰り返しが可能なのだ

納得できた時点でストップすれば良いのだ


音楽ソフトは新規購入(新規導入)ならば、簡単なのだ

使い方も深い部分を追求しなければ誰でも出来る




無知なおじさんでも可能なのだ



おじさんはデジモノのデフォルト的な存在なのだ


おじさんが超えられるハードルは若者ならば楽勝なのだ



おじさんが楽しそうにギターを弾いているならば・・・

若い人ならば少し練習すれば、もっと上手くなれる

反射神経が違うのだ


出費が嫌だ・・

という方は引き続きネットでギター系の検索を続ければ良いと思う


人生は一回なのだ


”自分が主役になる・・・”

という事を意識した方が楽しいのだ



私がペチペチと弾いているギターを聴くよりも
実際に自分自身で弾いた方が幸せな気持ちになれる


実際にマイクを握り、熱唱してしまうおじさんにも賛同できる




おじさんは歌、私はギター・・

方向性は異なるが似たようなものなのだ


『リッチーなおじさん』

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