レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

アコギの値段の差は音に出るのかな?

2016年10月16日 | 日記
ギター購入の際に最も気になる部分は『値段の差』だと思う

如何だろうか?


もっと突っ込んだ表現をするならば・・


”より良い物を安く買いたい・・・”


これに尽きる


ダメなモノを安く買う事は本末転倒なのだ


ネット購入という選択肢が増えた事でそんな失敗も増えているようだ

何をもって失敗とするか?は本人しだいなのだ


本人が、満足しているならば、何も言う事はない

最近はそんな風に思っているのだ


大事な人や近しい人間には出来る限りアドバイスしたい

知り得る知識を総動員してサポートしたいと思うのだ


私にとって読者の皆さんは『大切な人』という位置づけなのだ


私の言葉に耳を傾け、ギターの音に心響かせてくれるという・・

考えてみれば読者の皆さんが居なければ、こんな作業は意味がない

まさに徒労の一言に尽きる


如何だろうか?


たかが数十人程度の読者に一生懸命に発信している人には頭が下がる

悪い意味で言っているのではないので勘違いしないでいただきたい


どんなに些細な事でも発信するにはそれなりにエネルギーを必要とするのだ



休日になると何故だかアコギに手が伸びる

ただダラダラと弾いても仕方がない


弾くならば一石二鳥を狙いたい


そんな感じでいつものように録音していみた

マイク録りなのだ




ピックアップ付きのエレアコでレコーディングする場合にはライン録音も併用する

一手間加える事で音源の質がアップするのだ


このような作業が面倒という人には宅録もブログも向いていない

ムダに思える時間を心から楽しめる人だけに許されるお楽しみなのだ


ある意味で私は相当に幸せ者だと思う


巷にギターを趣味としている人は多いと思うが・・

自分の練習の成果を他人に聴いてもらえる人はごく一部だといえる


究極のアピールはライブだが・・

実際のところ、『ライブ人』は全体の1%にも満たないといえる


ライブが目的でバンドを組み練習をしている人はそうでない人の
100倍くらいギターライフを満喫しているといえる


何を持ってムダだとするかは難しいが・・・


何事においても意味や目的を明確にした方が良いと思う



話はギター購入に戻るが・・・


読者の皆さんは購入の際に何に重点を置いているのだろうか?



欲しいギターが先にありそれに向かってお金を貯めるのだろうか?


それとも手持ちのお金で買えるギター探すのだろうか?



私の経験では前者の方が何倍も満足度が高い

我慢汁が溢れるほどに自分を追い込んでみるのも良い


学生さんが頑張って本家のギブソンやフェンダーを狙ってみるのも良いと思う


弾き手のレベルと購入ギターをリンクさせたがる人がいる


ギターを始めて半年の人がギブソンを買っても問題はない

買いたい物を買えばよい


しかしながら、自分が期待した音が出ない事に失望する可能性は大いにあると思う

それを乗り越えるのも試練だといえる


先に道具を揃えてしまうものありなのだ



ギターの値段の差はいまだ謎なのだ


10万円のギターと100万円のギター

購入の際に天秤にかける人は少ないが・・・


こんな価格差のギターが存在する事も事実なのだ



今回のアコギの音比較は

”価格差10倍以上・・”

なのだ


ドックから戻ってきた愛器なのだ



おそらくこのギターは一生使うと思う


このギターに飽きた時はアコギに飽きた時だといえる

もちろん、もっと良いアコギがある事は知っている


実際に何本も弾いた事があるのだ


マーチンやギブソン、ギルド、テイラーなど・・・

数え挙げればきりがない


お金に余裕があれば欲しいところだが・・

上記のギターを買う資金があればエレキを買いたい


CS製などにも興味はあるのだ


つまりは優先順位ということになる



私がアコギの人ならば、上記の価格帯のギターをすでに購入していると思う


私は『エレキ弾き』なのだ


時期的にアコギに傾倒した事もあるが・・

源流はエレキなのだ


アコギの弾き方もどこかロック風なのだ

生粋のアコギ弾きとは区別したい


生粋のアコギ弾きはもっと繊細なのだ

ピックで弦をかき鳴らすにしても優しいものなのだ



当ブログでお馴染みの9000円ミニアコギなのだ




先に断っておくが・・

ミニギターは間違ってもメインギターにはなれない


仮にミニをメインにするならば、作った音源もそれなりだと思った方が良い


ネタや遊びという立ち位置を常に明確にしておくべきなのだ



”9000円のミニアコギにしてはそこそこの音が出る・・・”


そんな向き合い方が出来る人は買っても後悔はしないのだ


予算が足りないからミニギター・・・


スペースが狭いからミニギター・・・


持ち運びが楽だからミニギター・・・


これらは『ネガな選択』なのだ



ミニのアクティブに選ぶ事で活きてくる



ギターは弾き手の精神の呼応するものなのだ

エレキも同様なのだ




無理をしてギブソンなどを買っても精神が満たない

未熟な人が弾いても良い音はしない


上手く説明できないが・・


そういう事なのだ



余談だが・・

今回使用したマイクはこんな感じで収納しているのだ




元々はエフェクターボードだったのだ




エフェクターを並べてスタジオやライブに持参していた時期もあったが・・

正直、不要なのだ


真空管アンプを味わうにはエフェクターの数は少ない方が良い


生のライブでは作り込んだ音など不要なのだ


アコギにもいえる

コーラスやディレイなどを用いるよりはボディの鳴りが感じられるプレイの方がカッコいい


オーディエンスもそんな音を求めているのだ



少々脱線したが・・


音源の前半はミニアコギなのだ


後半はフルサイズアコギなのだ



条件を揃える為にエレアコにシールドは接続していない


繰り返しになるが・・


本格的なレコーディングならばマイクとラインを併用する事でより良い音になるのだ


短い音源だが・・

ボディの鳴り、材の違いを感じていただきたい

値段10倍の差が音に出ているだろうか?


『アコギの音比較』

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