レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

新年という事で『理想のギター』を作ってみた・・

2017年01月03日 | 日記
パソコンは便利だと思う

自分のイメージを形にしてくれる

『魔法の箱』だと思う


音楽、画像、映像・・自由自在なのだ

ネット閲覧だけは勿体ない


私の場合、年賀状なども常識の範囲?で凝っているのだ

友人やその家族から大変喜ばれているようだ


行きつけの楽器店の忘年会で泥酔したヤマハ製のギターを抱えたオジさんは

無事に新年を迎える事ができたのだろうか?

楽器店の店員さん達とはメールなどで新年の挨拶を済ませたのだ


私が作った画像を元に改造に取りかかると言っていた

本当だろうか?


このオジサン・・

口八丁でとりあえずそれっぽい事を口走るが・・

一つも実行した事がない事で有名なオジサンなのだ

「俺さ・・新しいギター買うわ マジで」

「ヤマハの新しい奴って良くね? イイよね?」

「音が気に入れば買うわ 本気だよ マジで・・」



数週間後・・・

「出先の楽器屋で弾いてみたわ・・ マジで・・」

「何つうか・・出音が新しいのよね 俺の好みじゃねぇわ」

「俺のSFみたいな燻銀の音が欲しいわけよ 分かる~?」



このギターをカッコ良く鳴らせれば『本物』なのだ

楽器店の店員さんや周囲のお客さんの反応を見たい

それが答えなのだ




話を戻そう・・・

周囲の人間にはオジサンの

言っている事が良く分からない・・


毎度の事なのだ

楽器店のお兄さん達は愛想笑いを浮かべるのだ

「音は気にっているけど 何かさ 地味なのよ」

「俺と一緒だよな 見た目が地味ってインパクトねぇよな」

「来年は改造するわ マジで・・ アームとか良くね?」


こんな改造は如何だろうか?

昨日の集計結果と共に・・・




もはや『別物』なのだ


デザインの妙なのだ

何の特徴もないギター故にこのくらいアグレッシブでも良いと思う


抱えた時のイメージはこんな感じなのだ




ストラトのトレモロキットは秀逸だが・・

ルックス的なインパクトがないのだ

それが良いという人も多いが・・


ギブソン系の箱モノには似合わない

このタイプが良い




ライバルであるフェンダー用にキットも販売されている

読者の皆さんに大人気のテレキャスターにも意外に似合うのだ




このアームキットはかなり重量があるので取り付けただけで音色が変わるのだ

さらに弦のテンションが変化する事で弾き心地も変わるのだ

チューニングの問題からストラトのように積極的に使う人は少ない


しかしながら、曲中の要所で使う事でかなりカッコいい

ペイジ師匠も3ピックアップのブラックレスカスに取り付けているのだ

フレーズの一部にアームダウンがほ必要な曲があるのだ

調べてみていただきたい

アーム使いのお手本にもなる



人気があるアームキットだけに各社からコピーモデルも多く発売されている



調べてみていただきたい






ギターメーカーが独自に作ったキットを取り付けている事も多い

エピフォンなどはそのパターンが多い

機能的に何ら遜色はないと思うが・・


ユーザーは本家を好むようだ


ギター弾きは『古典的発想』を好むものなのだ



これだけ時代が進化&進歩したにも関わらず

ギターはエレキ、アコギを問わず何も変わっていない


アルミでギターを作ってみたり、プラスチックでギターを作ってみたり・・

摩耗しないフレットという触れ込みでステンレスを用いた時代もあった

どれもこれでも微妙なのだ


結局、好まれる(求められる)のは古典なのだ



まぁ、作る(作られる)音楽は少し変化しているようだ

古典スタイルのギターを用い現代的な音楽を奏でる・・

それも良いと思う


繰り返しになるが・・

ギターそのものは50年前と変わっていない


自動車のワイパーも同じなのだ

過去に色々と試行錯誤されたが最初期の自動車のワイパーと変わらない

これに変わる製品を開発したならば、大富豪になれる


”変わらない美学・・・”

という物があるのも事実なのだ




数十年経過しても基本は変わらない・・




ある意味で『完成』されているのだ


必要ならば『テコ入れ』すれば良い




当ブログでも『ピックアップ交換』『エピフォンレスポール』などのワードが人気なのだ

そこから読み取れるものは何だろうか?


この辺りの分析をフィードバックできないギターブログは伸びない


ギブソンレスポールは欲しいが値段が高い・・

実はエピフォンと差なんか無いんじゃないか?

エピフォンでもピックアップを交換すれば肉薄するかも?


如何だろうか?


答えは微妙なのだ


過去に私も通ってきた道なのだ

エピフォン数本、トーカイ、グラスルーツなど改造してきたのだ

納得いくまで改造にチャレンジしてみる事をお薦めしたい

その経験はムダにはならないのだ


ノーマルが良い、デフォルトが完璧だと言う層がいるのも確かなのだ

正解は分からない


古~いギターを安く買い、余ったお金で改造するのも良いと思う

改造するならば、中途半端では面白くない


他人が考えつかないような組み合わせなどに踏み込んでみるのも楽しい

保守的な発想の人はむしろ、改造などしない方が良いと思う


楽器店で『出遭う』機会があるならば・・

ヤマハ製のギターを抱えるオジサンにアドバイスしたい

「アーム付けてみたら? ネットで調べてみなよ」

と言ってみるつもりなのだ



他人の言うなど素直に聞くタイプではないが・・・・




読者の皆さんは素直になった方が良い

色々と得をすると思う

此処で言う得とは金銭的な物ではない

「1円でも安く買う・・・」

今年はそんな発想から脱却した方が良い

読者の皆さんは背筋が真っ直ぐな新品ギターを買った方がよい



バツ3くらいの熟女好きだろうか?

どの世界にもマニアはいる

マニアックという響きも取りようなのだ

「う~ん 微妙だねぇ~」

という感じなのだ

過去に数本の中古を買ってみたが・・失敗した

「俺のようにギターを育て(仕上げ)られる人って少ないかも?」

新品のギターを手塩にかけて育てていくのが吉なのだ



稀に小象のように良い状態で保管されていた中古もあるが・・

少ないと思う



分解して調整し直したのだ



これは安ギターだが『名器』なのだ

ルックスが好きだという方は買っておいて損はない

ジャンクなギターならば止めておいた方がよい

汚いギターはダメなのだ

購入前に臭い(匂い?)を嗅いでいただきたい

第一印象が悪いギターとは仲良くなれない




ギターの楽しみとは何か?

ギターの本質とは何か?


面倒臭いと思われるかもしれないが・・・

この辺りを整理し意識する事でギターライフが変わる


「俺には俺のスタイルがある・・・」

という方にはネット検索など不要なのだ


むしろ、その豊富な知識を発信してほしい

それを求める層がいるはずなのだ


常々感じ、思っている事がある

私を含む素人は身近な素人から学ぶべきなのだ


プロの演奏に憧れる事は良い

刺激を受ける事も良い事だと思う


しかしながら、皆さんが真似られる事は少ない

プロと同じピックや弦を使う事は可能だが・・

正直、あまり意味がない


そこに気付いた人は頭一つ抜けているのだ


繰り返しになるが・・

何の為にギターを弾くのか?


今年はこの辺りを明確にしておくと良いと思う

揃える機材も違ってくる

宅録が主体という人はムダにエフェクターなど集める必要はないと思う



鳴らせないならばアンプを買う必要もない

各メーカーがリリースするマルチなどを買った方が幸せになれる


パソコンが得意ではない

同時に録音などもしてみたい

そんなに凝った音は必要ない


という感じならBR-80のようなマシンを選んだ方が良いと思う



私はギター好きなのであらゆるシーンに対応できるように備えているが・・


読者の皆さんは絞り込んだ方が良いと思う

時代を考慮すれば、パソコンの前で最高の音を作った方が良いと思う


今年は真空管アンプの復活を考えているのだ

あのジャリジャリした音を自宅で鳴らしてみたい

買うからばフェンダー製と決めているのだ

VOX製でも良いかも?

自分だけのコンボアンプが欲しい



スタジオの借り物は正直好きではない


こんなアンプでも『自分の物』がよい






他人の恋人を借りて数時間ほどデートしたような虚しさを感じる

良い音が出せた時にはより一層そんな印象を受ける

読者の皆さんにはそんあ経験はないだろうか?


プロ達が面倒でも自分のアンプを連れて回る理由なのだ

現場の機材でライブを行ってしまうようなプロではダメなのだ

「何でもいいよ スタジオに置いてあるアンプで・・・」

「エフェクター何とかするから・・ギター一本で何とかするよ」


機会があれば、何箇所かのスタジオで同じモデルのアンプを試していただきたい

「あれ? 同じマーシャル? 音が全然違うんだけど・・」

耳が良い方はそれに気付くはずなのだ


楽器は『個体』なのだ

ギターもアンプも個体差と相性があるのだ


ネットで中古のアンプを買う人とはどんな層なのだろう?

私の周囲にネットで楽器を買う人がいないのだ

買った事がある人はいるが・・・


もはや、その理由については言及などしない

暗黙の了解なのだ


私が当ブログで文章として書き起こし発信しているのは愛情でありサービスなのだ


本当に『求める楽器』と出会った時は言葉にならない

『求める音』が出せた時に感覚はとても心地良い感じなのだ

上手いとか下手ではないのだ

感じ方なのだ



股間に貼り付けた天狗面の鼻が膨大するような感じなのだ

「何やねん・・それって?」



感じ方なのだ



楽しくなければギターを弾く意味がない

私は常々そう感じているのだ


その為にお金を使うのだ




仕事が嫌いだから・・節約する

働きたくないから無駄遣いしない





欲しい物があるから頑張って稼ぐ

買い物(豊かな生活)の為に働く


まったく逆の発想なのだ


ヤマハ製のギターを抱えるオジサンは前者、私は後者なのだ


読者の皆さんの中にも学生さんがいると思う

将来、どんな職業を目指しているのだろうか?


「苦労しないで稼げる仕事って良くね?」

「出世とかいいや・・安定している仕事に就きたいわ」


申し訳ないが・・・

すでに負けているのだ


私の友人は人事部で採用を担当しているのだ

下手だがギター弾きなのだ

私の弟子でもあるのだ


面接官もギターを抱えると本当に浅いのだ

現在はギターは埃を被って押し入れに入っているという


「楽したいって奴はすぐに分かるわけよ」

「気持ちは分かるけど・・メリット無いよ」

「だってさ・・入社前から失速しているんだぜ」

酒を飲みながらそんな言葉を耳にした事がある


ギターも同じではないだろうか?

「お金がかからない趣味ってないかな?」

という感じでギターに入ってきた方はいないだろうか?


まぁ、9000円からギター?は買える

数千円を足せばアンプやピック、シールドなどが付いてくる

「超お得じゃね? これ以外に何が必要なのよ?」

という人が色々と気付くには『膨大な時間』が必要になる


ギターライフにおいて必要なのはイメージなのだ

実際に上手く弾けるようになれば良いと思う

それ以上に必要な事は良いイメージを持つ事なのだ


”結局、本物のギター弾きってどんな?”


非常に奥深い問いかけなのだ


巷の認識が本質を惑わせる

少しばかり長い時間ギターを弾いてきた人間を『ベテラン』と呼ぶ



こんな層がごちゃまんと居る


一週間に一時間しかギターを弾かない人が30年くらいギターを弾いた場合・・

ギターに夢中で一日に十時間くらい練習を重ねてきた初心者・・・

計算してみていただきたい


ギターに夢中な初心者はあっという間に『自称ベテラン』に肉薄する

ギターの面白い所は時間とテクが比例していないところなのだ


『気付き』がある人の成長カーブは急カーブなのだ

ギターコンテストなどでオヤジ層を抑えて入賞する若手などもこのタイプなのだ

国内外の一流プロなどの歴史を紐解けば皆一応にそんな感じなのだ


努力だけで良いのか?

ダラダラとギターに触れていれば上手くなるのか?

これも難しいところなのだ


ギターに触れていなければ、上手くなる事はないが・・

考えなくギターを弾いていてもあまり意味がない

繰り返しになるが・・『気付き』なのだ


気付きのヒントがネットに転がっている

理路整然としたプロが執筆した書籍よりも素人が書いたブログや演奏にそのヒントが隠れている


プロは分からない人の気持ちが分からない

初心者向けと謳いながらも『音楽理論』などを書いている筆者に多い

私にそんな執筆の依頼はこないが・・

私ならば違った書き方をする思う


曖昧な表現になってしまうが・・

ギターは理論よりも『ハート』だと考える


ネットなどで楽しそうな遊び方を見つけたならば・・



それに乗ってみるのも一考なのだ

「はぁ? オモチャじゃね?」

では終わってしまう


昨年は意義があった

巷で自称ベテラン達がオモチャだと馬鹿にする道具を使って遊んでみた




それに結果(支持)が伴ったという『好循環』が生まれたのだ


良いブログや音源は読者が作るのだ

もちろん、それを運営する人が必要な事が当然だが・・・

運営者のモチベーションをUPさせるのは読者なのだ


街の名店も同じなのだ

「美味い店って何で都心だけなの?」

それはその地域の住人が店を育てないからなのだ


良い店は噂が噂を呼びさらに『繁盛』する

ブログも同様なのだ

名店も手抜きをすれば衰退するが・・・


そこそこに加速した店の人気が衰えない

ましてやライバル不在ならば、安泰なのだ


「あの店って繁盛してるな・・俺も店を始めようかな?」

繁盛店には『秘伝のレシピ』が必要なのだ


一朝一夕では無理なのだ


ヤマハのギターを抱えたオヤジが酒に酔いながら愚痴っていた

「俺もさ・・ギターブログやってるわけよ・・・」

「全然、読者が来ないんだよ~ 何でだろう?」

「作った曲の宣伝もしてるわけよ・・曲も売れないのよ」

「まったく売名行為になってないのよ 何でだろ?」


楽器店のお兄さんさんや常連さんの間では『有名なブログ』なのだ

そこには私も口を挟めない


一般論を囁いたのだ

「読者の興味を惹く内容が必須じゃないkな?」

「『お試し弦』の復活もいいんじゃない?」

「最近はそんな事をやってる人もいないし・・」

私のアドバイスなど何処吹く風・・なのだ

「うっ・・ 気持ち悪っ・・オェ・・」

オジサンは幸せそうなお顔で眠ってしまったのだ


何だか・・

質が悪い小説のようになってしまったが・・・ 


オジサンは夢の中で成功している自分をイメージしているように感じられた



「俺のギターってカッコ良くね?」

「ビグスビーのアーム付けるよ・・」

「ムダにツマミも増設する・・わ」


何だか楽しそうなのだ




「うりやぁ~改造したら曲作るよ~」




飽きないオジサンなのだ



「ビグスビーのアームってどんなギターにも付きますよ~」

と楽器店の店員さんもヤル気満々なのだ




皆でオジサンをサポートしたい

今年も弄り倒したい




そして埋もれたギターに魂を注入したい

「うりやぁ~グリグリ」




皆から愛されるオジサンに嫉妬しているのだ




オジサンが起きた・・

「あっ 気付いたわ~ 来年から画像使うわ」

「そうだよ 画像を貼りまくれば人気出るんじゃね?」

「何かさ・・くだらね~けど人気あるブログを見つけたのよ」

「俺も真似てみるわ・・ 来年は売名行為の一年にするわ~」


起きているとろくな事を言わないのだ

困ったオジサンなのだ


心の中の悪魔が悪態を言わせているのだ




読者の皆さんにもそんな経験があるのでは?

「あんな偉そうな言い方はなかったよな?」

「引っ込みつかなくて言っちゃったよ・・」

「俺って格好ばかりつけているから損するんだよね」


心の中の悪魔をパチーンと叩いてあげていただきたい



素直な自分になる事で開眼するのだ


素直になる事で見えてくるものもある




ダラダラと長文を書いてしまったが・・


『お正月バージョン』という事でご了承いただきたい




余談だが・・

箱根駅伝で我が母校も頑張っている

何も良いニュースがない世の中なのだ

明るいニュースが欲しい

「我が母校もオジサンも頑張れ~

























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