レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

パソコンの買い替えと音楽制作の継続・・

2017年02月12日 | 日記
昨日はオヤジ達と大いにスタジオワークを楽しんだのだ

トーカイ製のレスカスも想像以上に大切に扱われていたようで安心したのだ


実はパソコンの買い替えを検討しているのだ

色々と悩んでいるのだ


”音楽制作&ブログ運営・・”

にも関わってくる問題なのだ


特に普通使いの人ならば、何も悩む事はないと思う

「特にスペックは高くなくてもいいんじゃないかな?」

「お買い得だし・・このパソコンでいいかも・・・」

という感じだと思う


読者の皆さんは如何だろうか?

究極、パソコンを卒業?してスマホ一本という人もいるようだ

それで問題がないならばそれも良いと思う


私は基本的に『パソコン派』なのだ

パソコンがなくては夜も日もくれないのだ


現在使用のパソコンはノートなのだ



実は購入時には『音楽制作』など微塵も考えていなかった

すでにギターは弾いていたと記憶しているのだ

どのように楽しんでいたのか?


手放してしまったズームのレコーダーで
簡易的な音楽を作っていたと記憶している

作った曲をSDカードに書き出し、
それをカードリーダーで転送するという面倒な工程が必要だった

そのデータをネットにアップロードできる形式に変換する必要があった

『ZOOM MSR-8』という機種だったと思う

古い読者の方はご存じだと思う


その後にパソコンに音楽ソフトを導入したのだ

「スペックというか要件を満たしていないと動きませんよ」

「ノートとデスクトップは特に関係ないですね・・・」


親しい店員さんのアドバイスを受けながら音楽制作の道に足を踏み入れたのだ

数年前の話なのだ


当時、動画制作に凝っていた私は偶然にも当時のハイスペックマシンを手に入れたのだ

そのお陰でパソコンを買い替える事なく音楽制作を行う事が出来たのだ


との過程でハードディスクの買い足しやメモリの増設なども行ってきた

まぁ、本体据え置きという苦肉の策でもあったのだ


パソコンを媒体に複雑な事を行うほどに乗り変えが面倒で困難なものになる



ソフトをインストールすれば音が出る、ギターが録音できると思う人も多い

そこには詳細で複雑な『設定』が不可欠なのだ

導入した当初はかなりの難題に頭を抱えていたものだ


結局、辞書のような専門書を2冊ほど購入したのだ

金額にして7000円なのだ

「勿体ないんじゃね?」

という人には音楽制作は向かない

どんな趣味にもお金がかかるのだ



「ラケットって高くね?」

とおじさんも愚痴っているのだ



ある程度の出費や投資を覚悟する必要があるのだ

趣味なれどお金がかかるのだ

節約志向の人には向かない趣味なのだ


もちろん、ある程度、形として完結した後はお金はかからないと思う

それまでの『初期投資』なのだ



諸事情から現状で音楽制作を続けるのは難しい


すでにパソコンを買い替える事は決めているのだ




問題はスペックなのだ

スペックは値段なのだ


現在は『オールインワン』という快適な状態なのだ

パソコンの前でギターを弾き、それを録音、パソコン内で編集を加えてそのままネットへGOなのだ

音楽を作るパソコンで当ブログも書いているのだ


大変な作業だが・・

慣れればストレスは少ないのだ

多くのギター弾きの場合、作業そのものよりも
音楽を作るという行為にストレスを感じているようだ

「曲が出来ないんだよね~」


勢いでソフトを導入してみたものの・・

フリーズしているという層が少なからずいるようだ


行き付けの楽器店でもそんな悩みや相談が数多く寄せられるようだ

これに関してはアドバイスのしようがない

「頑張って! 頑張れば何とかなるよ」

パソコンの操作に関しては頑張ればマスターできる

しかしながら、音楽作りという点においては一筋縄ではいかない現状がある


ヤマハの古いギターを抱えるおじさんも苦戦しているようだ

おじさんの動向を観察するにつけ『普通の人』が曲を作る難しさを痛感させられる


おじさんがダメなのではない

それが普通なのだ

「とりあえずドラムの打ち込みは終わったのよ」

「昨日、徹夜でギターの仮録りを済ませたのな」

「あとは最終ミックスとアレンジなわけよ・・」

毎度、こんな事を言っているのだ


店員さん達も最近は呆れ顔なのだ

「楽しみに待ってますね・・・」

という返ししか出来ないのだ


話を少し整理したい



パソコンで音楽を作るにはある程度のスペックを満たす必要がある

もっというならば・・

ある程度ではないハイスペックなのだ


音楽制作に特化するならんばノートよりもデスクがよい

ノートパソコンをスタジオやレコーディングブースに持ち込む人がいる

自宅で作った仮オケをスタジオで解凍したり、スタジオでの録りを自宅で編集する事もある

そんな使い方には可搬性に優れるノートが向いている


ここ数年の私の使い方を振り返れば外に持ち出すなどない

持ち出す場合、コンパクトなマルチに任せているのだ

まったく同じではないがノートを現場に持ち込む事と同じようなことが出来る


伝わっているだろうか?


つまりはパソコンで音楽制作を続けるならば・・・

ハイスペックなデスクトップという選択が見えてくる




「ハイスペックってどのくらい?」

スペックが高ければ高いほどよい


過去に何度もフリーズした経験があるのだ

ギターでMIDIを鳴らすという夢のような作業が可能になったが・・・

かなり負荷がかかる

「もっと良いパソコンならスイスイだろうなぁ・・」

と感じた事も多々あるのだ


まぁ、出来ない作業は上手く利口にすり抜ける

無理をしない・・

事も音楽制作には重要なのだ


”無理はしないが努力は惜しまない・・・”

そんな感じだろうか?


音楽を作るにはある程度のテクと経験が不可欠なのだ

加えて、それをコツコツと継続する忍耐と努力も必要なのだ


根気がない人には向かない

イメージ力が貧困な人にも向かない


音楽的な発想力もさることながら・・


”成功した自分・・”

がイメージできない人にも向かない


成功した自分とは?


ネットで認知されることもその一つだといえる

作った曲が馬鹿売れするというイメージも大事なのだ

イメージに定型はない


制作の前から苦労を感じ負のイメージしか抱けない人にも向かない

「俺・・頭悪いし・・ギターしかないから・・・」

「とりあえずギターに賭けているのよ・・俺・・」


では良い音楽は作れない

良いギターの音は鳴らせない



音楽ソフトや周辺機器も進化しているのだ

旧バージョンなど相手にしない潔さがある

どんどんと進歩しているのだ


次のモデルが発売になればサポートも終了になり
不具合の修正パッチの提供なども終わる


私のように古いバージョンを使っていユーザーは置き去りなのだ

これはどのメーカーでも同様なのだ

開発費などを含む裏事情も理解しているので文句はない


パソコンを乗り換える事は同時に周辺機器の乗り換えでもあるのだ

ドライバの更新で対応できる機器もあるが・・・


基本的にリニューアルという考えが良いと思う


他の人は知らないが・・

私の場合、フリー系のソフトなども多用しているのだ

作った音楽ファイルなどもネット用に圧縮して対応形式に変換する必要がある

とにかく、想像以上に面倒臭い世界なのだ


フリーソフトは最新OSに対応する事は少ない

無償とはそういうものなのだ

そのOSが浸透した頃に安定した動作のソフトが開発される

その頃にはOSはさらに次世代へと進化しているのだ


音楽を提供する為には超えなくてはならないハードルが幾つもあるのだ



現状、使っているパソコンはまだ動いているのだ


音楽専用のマシンとして残す事も検討しているのだ

実際、音楽を作っている人の多くはパソコンの『2台持ち』なのだ

楽器店のハイスペックなお兄さんは4台も使っているそうだ

「えぇ・・まぁ、色々と遣りたい事があるので・・」

私には想像もつかないような使い方なのだ


いままで1台で完結したきた事が不思議でもあるのだ

これは誰に聞かせても驚かれるのだ


実はこの環境だからこそネットに紹介する事が苦にならなかったのだ


”パソコンで作りネットに挙げる・・・”


ストレスがない


作ったデータを媒体に書き出し、それを読み込みネットに挙げる・・

幾つかの工程が加わる事でかなり面倒臭くなってくる


現状も楽にギターを弾き、音楽を作っていると感じている読者の方も多いと思う

ギターを弾く事にストレスなどない


しかしながら、それをブログのネタに昇華させる作業は努力と工夫と苦労の連続でもあった


ギター好きな皆さんでも私が毎度同じような音で同じようなフレーズを弾いていたのでは飽きてしまうと思う

「はぁ? また同じフレーズ?」

「これって前に聴いたけど・・?」


多くのギター系ブロガーが音源作りを継続出来ない最大の理由なのだ


かなりのテクと引き出しが求められる

機材の知識があってもテクがなければそれを再現できない


テクがあっても知識が不足していれば、文章として起こせない

ギターブログとして読み応えがあるものにならない


良くも悪くも・・

右を見ても左を見ても私と同じようなブログは存在しない

おそらく、これから先もこのようなブログが現れる事はないと思う


ギター系のランキングサイトを訪問してみていただきたい


”現状における最高峰・・”


が其処に集結している


俺の方が上手い、俺の方が知識があると口言うのは簡単なのだ


それを何らかの形として表現しているブロガーは偉いのだ

この際、内容などどうでもよい


ネットにギターのネタを公開するという行動そのものを評価していただきたい

「どのブログみても面白くね~な」

「動画も飽きたし・・古いネタしかないよな」


読者の方々も『新鮮なネタ』を求めて当ブログに辿りついたのだと思う

これも何かの縁なのだ


私には他のブロガーのような欲はない

広告収入を目指しているわけでもない

作った曲を販売したいのでもない

いまさら、ギター講師になろうとも思わない


一言で表現するならば・・


”ギター弾きとしてのプライド・・・”

なのだ


連日、多くの読者の方々が私のブログを読み、音を聴き、画像を楽しむ・・・


そんな環境に満足しているのだ


私の栄養源&原動力は『訪問者数』なのだ

それを維持する事を目標に頑張ってきたのだ


それに結果が付いてきたという事なのだ


昨日は久々に2000人を割ったのだ

1999人なのだ

正直、ショックなのだ


今後の音楽制作とブログ運営に関わる結果だと受け止めている


個人的には訪問者数3000人を目指していたのだ

どうやらギター弾きの人口も頭打ちのようだ


ギター界は大いに盛り上がり

当ブログをぐんぐんと伸びているならば・・


躊躇なく新規パソコンに大金を投入すると思う

周辺機器も含め、総額30万円くらいは覚悟していた

「そんなに高いの? もっと安くできるでしょ?」

繰り返しになるが・・

ストレスがない最高の状態という意味なのだ


趣味でケチる人は嫌いなのだ

特にネットに何かを発信&紹介する人はもっと気を使いお金を使った欲しい


ネタとして100円均一のグッズを使うのも面白いが・・

節約志向の人が発信するのも如何なものか?と思ってしまう


そんなこんなの流れで・・

当ブログも今までと同じように更新する事も難しくなる可能性もある

ネットは厳しい世界なのだ


更新頻度が落ちれば、訪問者数も減少すると思う


「何か面倒臭くなってきた・・・」


という可能性も大いにあるのだ


ここ数年はギターの腕前と知識は相当に伸びていると自覚している

読者の皆さんも認めるところだと思う


その一方で完成曲をまったく作っていない

根気と集中力が衰えている事も理由の一つなのだ


加えてブログの更新を優先させている現状もある

BR-80などのツールが壊れているにも関わらず
訪問者数が伸びている現状を私自身が不思議に感じていた


申し訳ないが・・

あまりにも周辺のギター系ブロガーが『薄い』のだ

それ故に更新頻度が異常に高い私が目立っているだけなのだ


もちろん、読み応えがある内容は私なりに心がけているつもりではあるが・・


実は私自身は納得していない

ブログ自体には満足(充実?)しているが・・・

貼り付けている音源に不満が残っているのだ


「俺って何をやってるんだろう?」


と自問自答する事も多いのだ



昨日の結果は私に色々な事を考えさせてくれた



読者の皆さんも少しだけ想像していただきたい


”当ブログが閉店する・・・”

という・・


寂しくなると思う


数年だが・・

良い夢を見ていたと満足しているのだ


ギター業界も意識消沈しているが・・

「ギターもまだまだ元気だよ~」

「こんなにギター好きがいるよ」

という事を個人で示せた事も有意義だった


他のブログとリンクする事もなく

『一匹狼』で頑張ってきた


特に宣伝する事もなく、他に依存する事もなく

築き上げてきたのいだ


こんなアプローチをしている人もいない

前代未聞であり前人未到なのだ


自画自賛だと冷笑する人もいると思う

しかしながら、そこには結果が伴っている事を忘れないでいただきたい


読者の皆さんの『尽力』も大きい


”世に出たい・・・”


”もっと人気があるブログにしたい・・”


色々な思惑が犇めき合っている


書き手が望んでそれ叶うほどネットは甘くない


”読者あってのブログ・・”

なのだ


とりあえず、この基本に忠実になるべきなのだ


当ブログの名物キャラであるおじさんのブログに芽が出ない理由は其処にある



読者の中にもおじさんのブログ辿りついた方がいると思う

どうだろう?数%くらいだろうか?

まったくもって読者無視なのだ


加えて努力不足なのだ

当ブログを100と仮定するならば1くらいの力加減で書いている

楽器店のお兄さんも言ってるのだ


「あの人のブログって・・薄いですよね」

「そこがイイって人もいるんでしょうけど」

「ギター弾きとして学ぶ事がないっていうか・・」


当のおじさんもその辺りは熟知しているようだ

「まぁ、俺様のブログの人気がないのは分かってるわ」

「まったく努力してね~し 工夫もしてね~からな」

「それもで足繁く通ってくれる読者って何だろね?」


おじさんにそれなりの自覚があるのが面白い

「書くのは超楽よ 短文だし・・内容もね~からな」

「でもさ・・時に疲れるのよ あんまりにも少なくてさ」

「何がって? 訪問者にきまってるだろ? マジ少ね~の」

「なんかさ・・参加する事に意義があるって言うだろ・・」

「ブログは市民マラソンじゃね~しって・・叫びたいわ」


『おじさん節』が炸裂なのだ


そんなお気楽なおじさんを眺めながら羨ましく思う事も多い

おじさんのクオリティならば私がお爺さんになっても更新できる

まさに『日記』であり雑記なのだ

ブログが世に出た頃の原点なのだ


”書きたい事をダラダラと書く・・・”


やがて商業的にニュアンスが付加され、

私のように数字を意識するようなブロガーが現れるのだ

そんなブログを意識したブブログも散見される


おじさんが言うのだ・・

「レスポールなんたらってブログって確かにスゲ~よ」

「ギターブログで2000人ってあり得ないんじゃね?」

「でも、疲れると思うよ 誰に向けて発信していんだ?」

「金儲けじゃね~って言うしよ 偉いよ マジで 俺には無理」

「まぁ、あそこまでギター弾けね~しな 俺、才能ね~からさ」


最近のおじさんは謙虚なのだ


愛用のギターにビグスビーのアームを取り付けた頃から変化見られるようになった


そもそも、ケチの権化のおじさんがムダにアームを取り付ける事が快挙なのだ

店員さんも驚いているのだ

「何だろ? あのギターがもう一本買えますよ」

「好きなんですね あの古いギターが・・・・」


楽器屋さんが微妙な立ち位置なのだ

新品を買わないお客(おじさんのような人)は大嫌いなのだ

しかしながら、古いギターを愛する自分がいるのだ


商売と趣味との鬩ぎ合い(せめぎあい)なのだ


まぁ、そんなこんなで・・・

色々と考えているのだ



読者の皆さんも


”ギターブログの現状とあり方・・”

について今一度考えてみていただいたい


『ギターブログランキング』や『にほんブログ村 ギター』

など現状のギターブログをチェックしてみていただきたい






















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