レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

もしも、ジミヘンがZO-3ギターを弾いていたら・・?

2016年12月10日 | 日記
今回は・・

”もしも、ジミヘンがZO-3ギターを弾いていたら?”

というイメージで音源を作ってみたのだ



ありえない事をすべて否定する人には音楽は作れない

画像も然りなのだ


”無から想像(創造?)する・・・”

という事が大事なのだ





今回はこんなシンプルな感じなのだ




先日、紹介した厚めのミニピックを使ってみたのだ



「カッティングがし難いんじゃない?」

と想像していたが・・

意外に良い感じなのだ


最近はピックの後ろ側でも弾いてみたりするので
ピックの大きさにはすぐに慣れてしまう

むしろ、この小ささと厚みが良い感じなのだ

気に入ったので追加で購入してみた




今回はシングル2基というモードで弾いているのだ

ハムの音の厚みとシングルの抜けを合わせ持った音なのだ




BR-80を使用する場合には自宅もでこのセットで弾くのだ



小型のインナーフォンに慣れる為なのだ

音楽のモニター用なので悪くない


ミニピックは小象専用に一枚セットした




最近はスタジオなどにも小象を持ち込む事が多いのだ



仲間とのセッションではフルサイズで弾いているのだ



本音は小象で十分だと感じているが・・・


読者の皆さんは工具や小物などをどのように管理しているだろうか?

私は長年このツールボックスを愛用しているのだ



二段式になっているのだ



ブルースハープを頻繁に整備していた頃の名残のドライバー各種なのだ

ギター用には別のドライバーセットを使っているのだ

このサイズのドライバーはギターにはあまり使わない

まぁ、持っていて損はないと思うが・・


控えにピック達なのだ




道具の種類はギターライフのレベルを物語る

プロレベルならば、もっと多くの道具を必要とするだろうし・

メンテが皆無の初心者ならば付属品のレンチ一本と100円均一のドライバーだけで良いと思う


自分にとって必要だと思える道具を順次揃えていけば良いのだ


今回の音源について少々・・・

イメージ的には『3人編成』なのだ

音作りの核はファズなのだ


アンプはフェンダー系のコンボなのだ

つまりはアンプ側も結構歪ませているのだ

ジミヘンというとマーシャルというイメージを持つ人も多いと思う


実はレコーディングでは小型のアンプを多用していたという説もあるのだ

実機の場合、スタック系とコンボでは音圧が異なる

つまりは迫力の差なのだ


初心者でも判別できると思う



一方、録り音に関してはマイキングや後処理によって差は少ない

アンプの音をそのまま収録する事はないのだ


素人の宅録でも何らかの形で手を加える


そんな理由から今回はあえて小型のアンプを選んでみたのだ


厚みのあるピックには慣れも必要だが・・

一音のアタック感がロックっぽい


用途で使い分けてみるのも楽しい

実践ではピックを持ち替える事が出来ない

それ故に色々なピックに慣れておくのも大事なのだ




余談だが・・

ヘルコの薄型ピックはバッキングには万能だが・・

リードには向かない

弦にピックが負けてしまう


『バッキング職人』を目指している方は是非とも薄いピックを選択していただきたい

バッキングに関しては薄いピックの方がむしろ抜けてくる

音の粒立ちも良くなる傾向が見られる





「俺はリードも弾きたいんだよね・・」

という場合は今回の私のようにリードを主体にピックを選び、
バッキングをそれに合わせる方法が良いと思う





『ZO-3擬似シングル』

『楽器』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スタジオで真空管アンプを鳴... | トップ | 『自称ミュージシャン』って... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事