レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ギター三昧の一日だったなぁ・・

2017年03月21日 | 日記
昨日も大いにギターを楽しんだのだ

この三連休は充実していたのだ


初日のスタジオ遊びはストレス発散になったのだ

時に大音量がギター弾きに必須だと痛感させられる


とりあえず昨日のブログの集計結果なのだ




ギターと共にwin10の環境設定も整えていたのだ

もちろんウェブ閲覧やメールなどの設定は終了しているのだ


ここでいうところの環境設定とは『ギター関連』なのだ

録音したギターをいかにシームレスに公開するか?

ここにストレスを感じるようではだめなのだ


新規に購入したBR-80にDAWソフトが同梱していたのだ

対応OSにWin10は含まれていないのだ

まぁ、デビューが古いマシンなので当然なのだ


おそらくインストールは可能だと思うが・・

メーカーが推奨していないことは宜しくないと思う

・・というか意味がない


旧パソコンにソフトがインストールされているのだ

音楽制作にはそちらを使えばよいだけの話なのだ


むしろ、製品版の導入もチラホラと検討しているのだ


パソコンは当然壊れるものなのだ


読者の皆さんにも経験があると思う


それまでに不具合を連発しているのだ

そんな症状が見られれば末期なのだ


ちなみに旧パソコンは相変わらず元気であり絶好調なのだ

とりあえず、壊れるという気配は微塵も感じられないのだ



昨日はすべてのギターやベースをチェックしていたのだ

まぁ、弾いてみたいだけなのだ



「なんか弾き難いなぁ・・」

私はすぐに感じてしまうのだ


敏感なのだ


弦高が下がっていたのだ

アコギの弦高は調整できない


弦高が下がるとは・・?


つまりはネックが逆反っているのだ

調整前の段階で6弦側12フレットで隙間が2ミリ・・


エレキならば普通な感じだが・・

アコギの場合、異常値なのだ


アコギは3ミリくらいで良いのだ

エレキからの移行組みがアコギを嫌う理由なのだ

弦も太く弦高も高い、さらにボディも厚く大きいという・・



アコギはボディがスピーカーのような役目を担っているのだ

弾き易さを優先するか? 音色を優先させるか?

悩む部分ではないのだ

もちろん後者なのだ


アコギのコードカッティングは相当に楽しい

アコギでそこそこ弾けるようになってエレキに戻ると上手くなっているのだ


続いて久々にレスポールをチェックしてみたのだ




アコギとは逆にネックが順反っていたのだ



やはりネックを握った瞬間に違和感を感じるのだ


「ん? 弦高が高くない?」

12フレット付近で2ミリを超えているのだ


ピックを2枚張り合わせた『センサー』が抜け落ちてしまう

目視などいい加減なものなのだ


どんな方法でもよいのだ目安になる方法を取り入れるとよいと思う


不要になったピックを貼り合せる方法はお勧めなのだ

仮に1ミリのピックを2枚ならば2ミリではない

貼りあわせのボンドの厚みも加わる


その辺りも考慮して『自分基準』を見つけておくと良いと思うのだ

ちなみに私は何でもかんでもアロンアルファで貼ってしまう

先日もストラトの打痕修理に用いたのだ

なぜだか馴染むのだ

さらに丁寧に周辺を研磨すれば完璧だが・・



あまり深追いはしないほうが良いと思う

素人仕事はそこそこが無難なのだ




季節を問わず動かないネックが理想だが・・

そんなギターはあり得ない

「俺のギターはここ10年くらいネック動いていないけど・・」

気付いていないだけなのだ


そういう人は少なくない

そもそも、そこまでシビアに考えていないことが多い


中古に流通しているギターを見て触れることで巷のギター弾きの感覚が伝わってくる

調整済みでその程度なのだ


ギターのネックで重要なことは『ロッドの効き』なのだ

ネックは反ってよいのだ

反ったネックを自在にコントロールできるか?

が大事になってくるのだ


中古の中にはこの辺りを誤魔化している固体もある

使い切ったロッドを包み隠す為にネックにアイロン修正をかけることもある


販売されているギターのロッドをチェックすることは難しい

店員さんの目が気にならない人は良いと思うが・・・


この際にロッドに手応えが感じられない固体はダメなのだ

妙に軽くスルスルと動くギターがある

ロッドが効いていない証なのだ


ピキピキと金属が悲鳴を上げるネックも微妙だが・・

ユルユルよりはマシなのだ

潤滑剤で動きが良くなることも多い


つまりは長年にわたり、ロッド調整をしたことがないという証なのだ

ネックが動かない良品なのか?

前のオーナーが無知で無頓着なのか?


生きているロッドは入力で目覚めるのだ


僅かな回転で反応するネックが理想なのだ

まぁ、それが普通だは・・・


普通ではないギターも多々あるのだ



実はこんな私でも現場では失礼にならないように気遣っているのだ

「ロッドレンチ貸してくれる?」

この段階で楽器店のメンテを馬鹿にしていることになる


店員さんも良い印象を受けない

行きつけの楽器店であれ、それは同じなのだ


彼らは販売のプロでありメンテのプロなのだ

プライドを持ち業務に従事している


そうあって欲しいと願う・・


私は信じているのだ


信じた店員さん(楽器店)からギターを買っているのだ

購入後の不具合ということは一度も経験したことがない


安ギターの場合、単純に飽きてしまうだけなのだ

ギターの不具合や不都合で嫌になったことはないのだ


最近は減ったようだが・・

ネットで販売しているギターの中にはチェックが甘いギターも多いという

フレットの端がチクチクと尖がっているギター・・

そんなギターは他のメンテも出来ていないことが多い


ギターは生物だけに自分目で確認したい

経験を積むと購入後の姿が見えてくるのだ


言い過ぎかもしれないが・・・

そういうものなのだ


物事に長けてくるのだ


それがキャリアなのだ


ギターの調整は『対話』なのだ


無機質なギターを『擬人化』できれば本物なのだ


まぁ、そんなこんなでメンテ&演奏三昧な一日だった

平日は何だかんだと時間が足りないのだ


それなりに作業をすることもあるが・・

物足りないことも多い


ブログに関しても然りなのだ

「もっと書きたいなぁ・・」

「画像も作り込みたいな・・」

という気持ちなのだ


休日は何かから解き放たれたように伸び伸びできるのだ


古参のBR-80を再び手に入れたことで『化学反応』が起きれば良いと考えているのだ




読者の皆さんも『1液』を担っているのだ

読者の皆さんの存在がなければ反応は起きない


それが読者と書き手の『相互関係』なのだ







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