レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

soundcloudもイイ感じかも・・

2017年10月17日 | 日記
昨日はバタバタと音源をアップしていたのだ

”思い立ったら・・即実行”

性格は直らないのだ


soundcloudも使い慣れてきたのだ



欧米のユーザーからも徐々に認識されつつあるように感じられる

アップロードしていて手応えを感じることも多いのだ


何せ『2時間』という持ち時間をどのように活用するか?がポイントだと思うのだ

以前は使用期限の上限までアップしようと考えていたが・・・

ここ最近は絞り込もうという考えが強くなってきたのだ


何だか『BOOWYの実験室』のようになっているのだ




次々に違った曲をアップロードしていくのも楽しいが・・・


『同じ曲』を掘り下げていくのもギターブログとしては意味があると思う

プロの楽曲にもスタジオ版とライブ版があるように曲は色々な顔を持つのだ


初期投稿のマリオネットもグズグズだが・・

そこそこ閲覧回数も多いので残しているのだ

徐々に『進化』している様を視聴者の方々に感じて欲しいという意図があるのだ


昨日は『最終形』という事でテンポをアップしてお届けしてみた

ここ最近は弾き込んでいるのでかなり手に馴染んできたのだ


ギターー弾きの方はギターの音に注目しがちだが・・

バンドコピーの場合、もう一人の弦楽器である『ベース』の音を聴き分けていただきたい

今回の課題曲であるマリオネットはロックのお手本のような王道のフレーズなのだ


過去に紹介した音源にベースの音をギターで弾いているサンプルもあるので聴いてみていただきたい

この曲のベースラインはそれほど難しくないがローポジを多用するので手が小さい人には厳しい


ギターもベースも『ポジション』が重要なのだ

特にベースの場合、運指が厳しいという理由で楽なポジションに逃げるとフレーズが別物になってしまう恐れがある

ギターも同様なのだ


何かのインタビューでChar氏が語っていた

「高校の三年間をかけてクラプトンのクロスロードをコピーしたんだよ」

「情報(映像)とか少なかった時代だから・・レコードからの耳コピよ」

「ある日、「これって違くね?」って感じちゃったのよ 音が・・・」

つまり、あの有名なイントロのリフの話なのだ

氏はハイポジで弾いていたようだ


実は私にも同じような経験があるのだ

ディープパープルの『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のリフを長らく間違ったポジションで弾いていたのだ

正しいポジションを知ったのは相当に後になってからなのだ


現代はネットなどでも色々と情報を得る事が出来るようになったのだ

コード進行を調べることも出来る、動画などで実際のプレイを見ることも出来る

意外に素人さんの投稿が参考になったりするのだ


本家プロのPVなどでは肝心な部分が確認できないことも多い

今回のマリオネットもそんな感じなのだ

「布袋さんの指使いを知りたいんだよ~」

という場合には『弾いてみた~』が便利なのだ


soundcloudで多くの人に聴いてもらうには『タグ貼り』が重要なのだ

その辺りも閲覧数などをチェックしつつ『実験』しているのだ

ワールドワイドなサイトだけに英語を用いたタグも効果的だと感じる

「君のマリオネットの演奏は超クールだね」

「俺の作品も聴きに来てくれよな またね」

という外国人からのメッセージも何件か届いているのだ


以前にお世話になったピアプロでは皆無なのだ

積極性の違いなのか?

音楽に関する理解度の違いなのか?

その辺りは不明だが・・・


欧米の人は主張がハッキリしているように感じる

好き嫌いが明確なのだ

中途半端はないようだ


エレキギターの本場で育った人達からギター演奏やアレンジを褒められるのは嬉しい


私が良く知るおじさんは私のギター演奏を『ゴミ屑』と呼んでいるのだ

「昨日もよ~ レスポール&ストラトの部屋の音源を聴いてきたのよ」

「アイツの演奏ってダメダメじゃね? 俺様の足下にも及ばね~わ だろ?」

おじさんは唾を撒き散らしながら当ブログを酷評しているのだ

楽器店の店員さん達はいつも苦笑しているのだ

仲が良い店員さんが小声で私に耳打ちするのだ

「何だかんだ・・嫌いだって言いながら聴きに行ってるみたいですね・・」

「意外にファンだったりして・・好き過ぎて悪口を言う事ってありますよね」

思い当たる節がある


小学生くらいの男子に多い発想なのだ

大好きな女子に気持ちを伝えられなくてイジめてしまうという・・・


話は変わるが・・

ピアプロも楽しく続けているのだ



気張ることもなく気楽に思いを綴っているのだ

何故だか音楽の頃よりも閲覧回数が多いのだ

当ブログの読者の方々が流入しているのだろうか?


やはり、ここでも『タグ貼り』っが大事になってくるのだ

私が良く知るおじさんも遠路遙々とタグ貼りに訪れてくれるのだ


ある意味で、タグ部分はおじさんと私のコラボなのだ

「何? この変なタグは・・?」

と感じる方も多いと思う


おじさんの荒れた心がタグに表われているのだ

「どんな? 見てみたいよ・・」



という方は是非ともお越しいただきたい


まぁ、私の投稿も意味不明な部分があるが・・

これで良いのだ






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