citron voice

詩人・そらしといろのブログ~お仕事のお知らせから二次創作&BL詩歌まで~

2016年を振り返る

2016-12-28 17:36:40 | 主な仕事の記録
2016年の12月を生きている私がここにいること。

<主な仕事のまとめ>
今年の上半期の仕事では、企画展「長野まゆみと詩人たち」を、三角みづ紀さんと一緒に準備をして開催できたことが、いちばん緊張していちばん経験値を積んだ仕事でした。
長野さんの一ファンとしても、この企画展を開催できたことが嬉しかったです。
長野さんの物語を読んできた仲間を感じられて、あの世界観が好きだと言う気持ちを、共有できたような気がしました。

そして、下半期の仕事では、第二詩集『暁を踏み割ってゆく』(ふらんす堂)を作ったこと。
「萌え、BL、終末」をテーマにした詩集として、色んな風に楽しんでいただけたら幸いです。
この詩集には、詩客に連載していた詩も入っているのですが、ほとんど改稿しました。比較して読むのも面白いかもです。

秋の文学フリマでは、オリジナルのBL小説『二人になるまで一人旅』を書いて売りました。
校正前は3万字弱までいってしまった物語で、最終的には2万5千字前後に落ち着いたような……。
こんなに長い物語を書こうと思って書いたのは、中三以来のことでした。
でも、オリジナルのキャラクターを作る楽しさを思い出せて良かったです。
まだ在庫があるので、2017年の各イベントにて販売予定です。

他にも、雑誌や新聞へ詩を載せていただけて、割とアクティブに活動できた一年でした。
色々な出会いがあってできたことが沢山ありました。感謝です。

<あれこれ雑記>
私は勉強が苦手だ。
でも、そこに萌えを見つけたら、ちょっと頑張れる。
とある詩を読んで、それに萌えて、作品の時代背景などを調べたら戦後詩だったとき。
(戦後詩かぁ、素直に萌えちゃっていいかなー、)と悩みながらも、その時代を考えるきっかけになったことは、良かったと思う。
そこに萌えを感じなければ、出会えなかったかもしれないからだ。
萌えによって、知らなかった世界や時代に会えることは、今のところ私にとってラッキーな部分が多い。
そんな気付きが多い一年だったような気がする。
萌えを世界の扉を開ける鍵として、ちょっとずつ、色々なことを考えてみたいと思う。












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