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利用するハードウェアを用意する 二

2014-08-29 11:57:12 | 日記

  プロセッサの要件は単に1.4GH2の64ピットプロセッサとだけ記されており、種類は規定されていませんが、これにはインテル社のCore i3/i5/i7シリーズやXeonシリーズ、AMD社のOpteronやAthlon、Phenom シリーズなど、いわゆる「x64」シリーズまたは「AMD64」と呼ばれるCPU が必要です。これまでのWindows Serverシリーズでは、インテル社のItaniumなど「IA64」シリーズもサポートしていましたが、Windows Server 2012 以降では対応しなくなりました。
  またWindows Server 2008以前ま32ピット版である「x86」シリーズにも対応していましたが、これについてもWindows Server 2008 R2以降は対応しなくなっています。もっとも、現在手に入るシステムでは64ピットに対応しないものはほとんど存在しませんので。この点はそれほど気にする必要はないでしょう。
  前述のように、「最小システム要件」はあくまでWindows Server 2012 R2の最低動作条件に過ぎません。実際にサーバーの機能を実用的に利用するには、この要件よりもよO高い性能が求められます。たとえば本書で紹介するWindows Server Standardエディションとは異なりますが、Windows Server 2012 R2 Essentialsでは次に挙げるような仕様を「推奨システム要件」として定めています。実際にハードウェアを用意する場合には、これらの要件を目安として仕様を決定してください。










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