悠々と釣りをする

秘境、奥只見(銀山湖)でのトローリング釣行や
 ルァー、フライを中心に紹介します。

2017年 矢木沢トローリング

2017年06月15日 | 釣行記録
2年ぶり、矢木沢ダムへ行ってきました

昨年は、一度も釣り目的では行っていないので
2年ぶりとなる水上の奥 矢木沢ダムヘのトローリング釣行となります。

今年は、積雪の関係からダムへの侵入道路の一般通行許可が
5/15日(月)からとの情報で20日釣行となりました。

尚、前日の14日にはダム50周年記念と併せて
矢木沢ダムの非常放水もあって
その一般者の見学で、かなりの皆様が入山した様でした。
点検放水の様子


さてさて、本題の釣りですが
当日の進入道路ゲート前への到着時間は確か4:30頃と記憶していますが
既にお待ちの
持ち込み船、方々が18台
昔から顔見知りの皆様でした。

Q>しばらくですね~
A>好きだね、やっぱり来るね・・・
Q>ですよね。
A>みんな、病気だね。釣れないの知ってて来るんだからな

とか、なんとか何年かお会いしていないのにもかかわらず
まるで昨日まで会っていたかの様な会話が・・・
実にうれしい限りです。

ダム到着後、6:30には湖面に出てトローリングを開始
本流と奈良沢の出会い


相変わらず、ロケーションと水の具合は申し分がありませんが。
魚からのアプローチは、音沙汰がありません。
1~2時間曳いても、魚の気配が無く本流方面へ移動
大白沢、割れ沢、万年滝、小穂口、本流と流しました


りっぱな、ブナの神木も顕在かな


途中、確かに 魚信はあるが・・・竿の動きから、(おそらくは小さなサクラ)
魚探にも映るが小さい魚影。


午後になって、いつもの船上でのラーメンクッキングを終えて
向かうは幽の沢方面


トローラーには、その釣行する湖に得意とする<ポイント>がいくつかある。
1、場所
2、曳き込む、ポイントに入り込むコース
3、ポイントから離脱するコース
(入る、出るに付いては山立てによるが)
4、曳くコアの深さ
5、信頼する、スプーンやミノーなど
  そのほとんどは、自作の物
6、船の速度
そして、その日感じる 釣れる気配


小学生と中学生のサクラを釣ったところで納竿としました。
時間は14:00
しばらくぶりに会った昔の仲間からの、船上での無線からも、大型の岩魚やサクラは釣れてなく
小さいサクラが、アタックして 大きなダメージを負わせるのも嫌なので。
釣れた2匹は、同じポイントでリリース。
また来年の釣行まで行かないかもしれません。

早めの、下山で帰りは水上の 生どら焼きを買って
上牧温泉の風和の湯に浸かって帰宅しました。
船を引いての駐車は、ごめんさい。



次は本命の銀山湖です。




















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