Cait Sith Underground

psychedelic chaos -Cait Sith-

...cat life my life

25Hzの子守唄

2017年04月25日 | cat life
暖かくなってきたので布団に入って来る頻度は冬よりぐっと下がったけど
やっぱり蘭丸は一緒に寝たいようでまだ布団に入ってきます。
左腕の枕に収まると撫でてと目を細める。
いつものように私は「蘭ちゃんおやすみ」と頭を撫でる。

その瞬間、始まる例のアレ!

猫特有のゴロゴロゴロゴロ。


超至近距離耳元でゴロゴロゴロゴロ。


ごめん蘭丸、ちょっとうるさい。


蘭丸の気が済むまで続くゴロゴロ。
蘭丸が寝落ちするまで続くゴロゴロ。
それまで寝れない。
25Hzの子守唄。




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美人に潜む般若の顔

2017年04月19日 | cat life
とある屋敷に美人と評判の女子(おなご)がおったそうな。
その女子の名前は紫衣と言い、それはたいそう黒髪の綺麗な女子であった。

ある日、紫衣が優雅に黒髪のお手入れをしていると




そこに、力自慢の蘭丸という若者が近づいてきた。
実はあまり蘭丸の事を良くは思っていなかった紫衣は


その瞬間…




!?


今まで隠し通していた正体を現してしまった紫衣。
般ニャ(はんにゃ)と言われるようになったとかならなかったとか…。







般若と紫衣。


化け猫と紫衣。


化け猫かなぁー(笑)
猫又になるのも夢じゃないね♪





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【納品】ヘアゴム他@ねこびやか-88番地-

2017年04月18日 | psychedelic chaos
・ヘアゴム(オーダー)

「新しい門出に」とご注文頂きました。
キーワードは「しましま」
プレゼントを贈られる方のお店が海に近いという事で青系にしました。
よく見ないと分からない肉球がポイント(笑)

・迷子札(プラ板ver.)

※ねこ襟:chikuchiku工房様

赤ピンクとのオーダーでしたので混ぜてみました。
ピンクのラインストーンとレース柄を。
縫い付けの糸をパッと明るい赤にしました。
ご注文ありがとうございました。
気に入って頂けると幸いです(*´∀`)♪


*売上の一部は猫助け募金となっております*




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桜尽くし

2017年04月11日 | my life


















青空と一緒に撮ることは出来なかったけど満開。
風に吹かれて散り始めていました。
足元にはタンポポ。



先日、ねこびやか-88番地-さんにて保護猫活動の為の人も楽しい部活。
4月は『お花見部』に着物で参加してきました。
お花見なので「花」の何かを持って行く事。
私は桜の刺繍入りの半衿を着けて。
他には桜のお酒、花柄のブラウスやスカート、虹色の薔薇、桜のムース、桜餅、桜の餡入りのいちご大福などなど。
極め付けは花柄のランジェリー\(//∇//)\
見えない所のオシャレ大事!(笑)
こういうくくりは発想が広がって楽しいなぁ〜面白いなぁ〜と思いました。

あ、自分の着物の写真撮るの忘れてました。
のでメモ書き。

桜の刺繍入り赤の縮緬半衿
デニムっぽい木綿の着物(単衣)
黒×赤の歌川国芳の猫髑髏の半幅帯
縹色の帯揚げ
黒×グレーの市松模様の足袋


桜餅うまうま!


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2017年04月06日 | my life
昨日今日と知人友人から立て続けに桜の写真が送られてきました。
どの桜もとても綺麗です。
送ってきてくれた事に何だか嬉しくなりました。

昨日の段階ではやっと蕾がピンク色に膨らんできたところだったのですが、
今日仕事帰りに桜並木に立ち寄ると咲いていました。
今朝はここまで咲いていなかったのに。
この暖かさで一気に開花したようです。
あいにくの雨模様ですが、水滴もまたオツです。





まだ満開ではないけれど、この雨で散ってしまいませんように。

桜の写真を撮っていると一つだけポトッと落ちてきたので持ち帰る事にしました。

帰宅後すぐに乾燥剤に埋めてみました。
どうなるでしょうか。



桜と言えば、茨木のり子さんのこの詩を思い出す。

『さくら』

ことしも生きて
さくらを見ています
ひとは生涯に
何回ぐらいさくらをみるのかしら
ものごころつくのが十歳ぐらいなら
どんなに多くても七十回ぐらい
三十回 四十回のひともざら
なんという少なさだろう
もっともっと多く見るような気がするのは
祖先の視覚も
まぎれこみ重なりあい霞立つせいでしょう
あでやかとも妖しとも不気味とも
捉えかねる花のいろ
さくらふぶきの下を ふららと歩けば
一瞬
名僧のごとくにわかるのです
死こそ常態
生はいとしき蜃気楼と


素敵な詩。
最後の2行にぞくっときます。



で、桜と言えばやはりこちらが有名な気がします。
梶井基次郎氏の『桜の樹の下には』

中学生の時、塾の先生から教えてもらった記憶があるのですが
冒頭の「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」にドキッとしました。
想像をかきたててくれますよね。
屍体から吸い上げた体液が薄らと花びらに滲み出る色とか。
薄羽かげろうの光に透かした虹色の羽とか。

花の中でここまで生と死を連想させる花はないと思います。
年に1度しかない桜、愛でる心の余裕を持ちたいです。






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