先日とても素敵なご縁をいただいて、世界で起きていることについていろいろと
お聴きする機会がありました。
その時はアジアを中心に今どんなことが起きているのか?
ということが話題の中心でしたが、
世界を意識してアジアを見ると、
こんなに面白いことが起きている今というのもそうないようです。
刺激的であり、心躍るお話を聞くことができました。
ここしばらく「海外常駐者」の方のコーチングを何名かやっていて感じることですが、
世界はものすごいスピードで動いていてまるで生き物を見ているかのようです。
市場の影響でそこに発生するビジネスが変わってきたり、
必要とされるスキルや考え方が変わってゆく。
それと相反するように、全く動かない不動のものということもあるようです。
彼らは絶妙にバランスを取りながら歩いています。
まるでジェットコースタームービーを見ているかのように感じることさえあります。
グローバルリーダーのみなさんは優秀な人が多く、
語学も堪能で、
留学経験などもある方が多い。
コミュニケーションや文化についてはそんなに困る方ばかりではなく、
むしろすでに身についている方や、
自分で意図してその環境に飛び込んでいるかたばかり。
そんな彼らとテーマにする話題は、
大きくまとめるとパーソナルファンデーションが多く、
自分自身がしっかりグラウンディングしていることを目指していたり、
心の中の境界線ということに集約されるような感じがしています。
心の中の境界線。
これは私たちの日常にもかなりよくあるテーマなんです。
例えば仕事の範囲。
とっても明瞭なようで、会社や人によっても結構違います。
そして、その仕事の範囲というひとくくりのなかに、
ひとりなのかグループなのかということも含まれて会話されていたりしますし、
誰かの意識の中にその境界線が合ったりもするわけです。
例えば役割。
自分のミッションとして課されている役割。
現場で要求される役割。
ステイクホルダー。
それぞれの影響範囲。
いろいろありますけれど、
一つには自分の思い込みがあったり、
無意識に前提条件のようなものがあったりするようです。
私も同じくそのひとり。
目の前の人にフォーカスしてしまうと、
その周辺にいる人の配慮に欠けてしまったり、
影響範囲を意識しなくなってしまう。
見えてるものばかりではなく、
見えないものも見ているかのように心の中で扱う場合もある。
リーダーになると大切に感じることの一つに
「心の中の境界線というものを自由に扱える」
ということもあるんじゃないかなと思う今日この頃。
昔は「気配り」と称されていましたよねとあるクライアントと話題になったけれど、
リーダーがどんなスペース感で考えて人と関わっているかは、
どこにもマニュアルなんてない。
ただ感じ、
そこで起きていることを知り、
次の手を考える。
そんなことを二人で起こしているような感じがしています。
コーチである私の妄想の中には、
オリンピックやワールドカップのように、
世界という大きな舞台のうえで、
「ビジネス」という競技が行われています。
その試合のなかで、
「日本」という国がいい試合をしている。
それを見て、みんなが感動している。
そういう世界があるんです。
■■ 上田雅美 [株式会社アネゴ企画・エクゼクティブコーチング・組織開発支援]
■■ URL : http://www.anego.biz/
■■ Twitter:@Anegokikaku
■■ facebook: http://www.facebook.com/masami.ueda
■■ blog :アネゴの日記 http://blog.goo.ne.jp/cs_jenniffer/
■■ blog :アネゴの仕事日記 http://blogs.bizmakoto.jp/Anegokikaku/
■■ Project :「リーダー塾」・「アネゴ塾」主催 https://sites.google.com/site/anegojuku/
お聴きする機会がありました。
その時はアジアを中心に今どんなことが起きているのか?
ということが話題の中心でしたが、
世界を意識してアジアを見ると、
こんなに面白いことが起きている今というのもそうないようです。
刺激的であり、心躍るお話を聞くことができました。
ここしばらく「海外常駐者」の方のコーチングを何名かやっていて感じることですが、
世界はものすごいスピードで動いていてまるで生き物を見ているかのようです。
市場の影響でそこに発生するビジネスが変わってきたり、
必要とされるスキルや考え方が変わってゆく。
それと相反するように、全く動かない不動のものということもあるようです。
彼らは絶妙にバランスを取りながら歩いています。
まるでジェットコースタームービーを見ているかのように感じることさえあります。
グローバルリーダーのみなさんは優秀な人が多く、
語学も堪能で、
留学経験などもある方が多い。
コミュニケーションや文化についてはそんなに困る方ばかりではなく、
むしろすでに身についている方や、
自分で意図してその環境に飛び込んでいるかたばかり。
そんな彼らとテーマにする話題は、
大きくまとめるとパーソナルファンデーションが多く、
自分自身がしっかりグラウンディングしていることを目指していたり、
心の中の境界線ということに集約されるような感じがしています。
心の中の境界線。
これは私たちの日常にもかなりよくあるテーマなんです。
例えば仕事の範囲。
とっても明瞭なようで、会社や人によっても結構違います。
そして、その仕事の範囲というひとくくりのなかに、
ひとりなのかグループなのかということも含まれて会話されていたりしますし、
誰かの意識の中にその境界線が合ったりもするわけです。
例えば役割。
自分のミッションとして課されている役割。
現場で要求される役割。
ステイクホルダー。
それぞれの影響範囲。
いろいろありますけれど、
一つには自分の思い込みがあったり、
無意識に前提条件のようなものがあったりするようです。
私も同じくそのひとり。
目の前の人にフォーカスしてしまうと、
その周辺にいる人の配慮に欠けてしまったり、
影響範囲を意識しなくなってしまう。
見えてるものばかりではなく、
見えないものも見ているかのように心の中で扱う場合もある。
リーダーになると大切に感じることの一つに
「心の中の境界線というものを自由に扱える」
ということもあるんじゃないかなと思う今日この頃。
昔は「気配り」と称されていましたよねとあるクライアントと話題になったけれど、
リーダーがどんなスペース感で考えて人と関わっているかは、
どこにもマニュアルなんてない。
ただ感じ、
そこで起きていることを知り、
次の手を考える。
そんなことを二人で起こしているような感じがしています。
コーチである私の妄想の中には、
オリンピックやワールドカップのように、
世界という大きな舞台のうえで、
「ビジネス」という競技が行われています。
その試合のなかで、
「日本」という国がいい試合をしている。
それを見て、みんなが感動している。
そういう世界があるんです。
![]() | 気くばりのすすめ (〔正〕) (講談社文庫) |
| 鈴木 健二 | |
| 講談社 |
■■ 上田雅美 [株式会社アネゴ企画・エクゼクティブコーチング・組織開発支援]
■■ URL : http://www.anego.biz/
■■ Twitter:@Anegokikaku
■■ facebook: http://www.facebook.com/masami.ueda
■■ blog :アネゴの日記 http://blog.goo.ne.jp/cs_jenniffer/
■■ blog :アネゴの仕事日記 http://blogs.bizmakoto.jp/Anegokikaku/
■■ Project :「リーダー塾」・「アネゴ塾」主催 https://sites.google.com/site/anegojuku/
<日本コーチ東京チャプター今後の予定>
◆ 2011年10月21日(金)19:00〜
スペシャルワークショップ
「ポスト3.11の生き方を考える」
ファシリテーター:本間正人さん
http://kokucheese.com/event/index/19073/
◆ 2011年10月27日(木)19:00〜
「私、社長じゃないんですけどどうしたらいいんですか?」
〜組織活性化と対話を考える〜
ゲスト:香取一昭さん
http://kokucheese.com/event/index/15807/
◆ 2011年11月23日(祝)10:00〜17:30
コーチングフェスタ2011 in Tokyo - Take Off
http://www.coach-tokyo.org/cf2011/
◆ 2011年12月3日(土)14:00〜18:00予定
「コーチング的指導によるボイトレ第二弾」
ゲスト:尾飛良幸さん&本間正人さん













