最近素敵なコミュニティーにお邪魔する機会が増えた。
コミュニティーと書くとどこか堅苦しい感じがするけれど、私にとっては
人が集まればすべてコミュニティーなのだ。
勉強会だって、呑み会だって、人が集まればそこにはシステムができるんじゃないか!?
なんて考えている。
素敵な人が集まったからいいコミュニティーとなるわけばかりではない。
「コミュニティー」という一つの生き物があるとするならば、どんなふうにそれが
生まれて成長してゆくのかについて考えてみた。
コミュニティーに入ってみると、オーナーやリーダーの意図が見える。
とあるコミュニティーは、せっせとそこのオーナーがいろんな人のやろうとしていること
に役立ちそうな人材をつなげようとしていて、ただ座っているだけなのにどんどんと
周りに人をあつめてくださる(笑
別なコミュニティーは、オーナーやリーダーは具体的にはいないようだけれど、
どこか集まる人たちのベースが似ていて過ごしやすい。
きっと誰もが入れるコミュニティーではないんだろうな。
実際には誰もが参加できるのだろうけど、最終的には似たような人が残るのかもしれない。
そうやって「何をやるのか」という表面的なコミュニティーの顔と、
「どんな場なのか?」という見えない世界があることに最近気が付いた。
そう思って考えると、自分が関わるいくつかのコミュニティーは明確な意図がある
場合と、ちょっと手放しになっている感覚がある。
リーダーの「意図」というのは、こんな風に作用するのだ。
そう考えると、自分が打ち出さなければならいことや役割がぐっと近づいてくる。
そういうのが「デザイン」と私が思っている世界なんだな。
「組織」と考えると堅苦しくなるけれど、そこに集まる人をどんなふうにデザインするか?
は、コミュニティーを作ったりリードしている人たちだからこそ意図を持ち創れる世界。
なんだかちょっと楽しい。
![]() | コミュニティー―世界の共同生活体 (Meikyosha Life Style Books) |
| 金原 義明 | |
| 明鏡舎 |
■■ 上田雅美 [株式会社アネゴ企画・エクゼクティブコーチング・組織開発支援]
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<日本コーチ東京チャプター今後の予定>
◆ 2011年10月21日(金)19:00〜
スペシャルワークショップ
「ポスト3.11の生き方を考える」
ファシリテーター:本間正人さん
http://kokucheese.com/event/index/19073/
◆ 2011年10月27日(木)19:00〜
「私、社長じゃないんですけどどうしたらいいんですか?」
〜組織活性化と対話を考える〜
ゲスト:香取一昭さん
http://kokucheese.com/event/index/15807/
◆ 2011年11月23日(祝)10:00〜17:30
コーチングフェスタ2011 in Tokyo - Take Off
http://www.coach-tokyo.org/cf2011/
◆ 2011年12月3日(土)14:00〜18:00予定
「コーチング的指導によるボイトレ第二弾」
ゲスト:尾飛良幸さん&本間正人さん














私はmixiやfacebookのプロフィールに以下のようなことを書いています。
デザインは工業製品を創るという意味で使われることが多く、そのような仕事がクリエイティブだと考えられていることが多いと感じています。
以前は私もそんな風に考えていた一人だからです。
しかし、それは少し違うんじゃないの?と思い始めたんです。
今では、創造することすべてがクリエティブだと思っています。
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全ての仕事は“クリエイティブ”だと悟す。
・組織をデザインする
・経営戦略をデザインする
・人をデザインする
さらに、問題解決には発想力が必要であり、実行には創造力が必要であると感じる。
こう考えると仕事は楽しくなり、エキサイティングなものに変化した。
クライアントの学習をデザインする
確かこんな言葉が倫理規定にあったような気がします。
(嘘だったらごめん→調べてから書いてよ!
言葉の発想すら変わってゆきますね。
お互い石頭にならないように刺激を与え合いましょうね。これからもよろしくお願いします。