自転車乗り必読:ビアンキ自転車事故訴訟判決概要

訴訟判決を判り易く解説しているサイトです。

みどり共同法律事務所さんのサイトへリンク(サーバに負担をかけないようにグーグルのキャッシュにリンクしました)

ビアンキ自転車事故訴訟判決概要



このサイトの最後に判決文全文がありますのでそちらも読んでみてください。(長いので判決文全文は明日読みます…。)

以前、私が“もう少し様子を見てから…”と書いたのは判決文を読みたかったからです。
でもまだ結論は書けません。被告が上告するかもしれませんからね。

サイトに記してる概要を最初は思うままに読んでみてください。
できればもう一度、中立な立場に立って読んでみてください。

原告、被告、裁判長に意見したいところがありますが、「サスペンションが壊れて転倒して怪我をした」ということは事実です。

自転車には車検がありません。私は車検制度は無い方が良いと思っています。各自の危機管理がしっかりしていればね。
自転車は公道という公の場で使用するので、なにかあった場合“自己責任”では済まされないこともあります。
自分の身は自分で守るしかないですね。


メーカー(販売元)のサスペンションの取扱説明書には『○○時間使用ごとに点検・××時間使用ごとにオーバーホール』と書かれた物があります。
何も書いてない物もありますが、そういう物には口頭で『点検に来てくださいね。』と言います。
でも来られない方もいます。
義務じゃないしね。
自分で点検できればそれで良いんだけど。

サスペンションの事に限らず、雨の中を走ったから点検してくれとか、泥の中を走ったからオーバーホールしてくれとかいうことで来られる方がいます。
大抵、お客さんの目の前で自転車を逆さまにして水が出るのを確かめたり、ベアリング部分を開けて内部の状態を見せたりしています。それを脇で目の当たりに見ている人もいるでしょう。
また、このブログでも内部の状態を写真に撮って掲載したりしています。

本人の許可を得ずに掲載しているので、スケープゴートにしたみたいで心苦しいときもあるのですが、それを見て点検に来てくれる方もいるので啓蒙的な役割は担ってるかなと思います。





でも、点検に行くのって面倒だよね。
だからって、点検しにお客さんのところまでは行けないけど…。


因みに、一カ月点検でワイヤー類の伸び、一年点検でどこかのネジの緩みが見つかることはざらです。

ウチで買ってくれた自転車は、父の時代に買ってもらった自転車でもステッカーが貼られていれば(今のところ)無料で点検しています。整備代は程度によっては掛かりますので悪しからず。

追記
ウチで販売した自転車でも、第三者の手に渡った自転車の点検は有料です。
私にはそこまでの義務は無いでしょう?
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今日、MD-90が引退しました(日本で)

MSN産経ニュースより
黒沢明さんデザインで話題呼んだMD90 ラストフライト

このコはライジングサンのままで退役したんだね。

私が初めて乗ったジェットの機体がこのシリーズでした。
当時はJASのマクダネルダグラスMD-80。乗るまでDC-9だとばかり思っていたんですが、窓枠に「McDonnell Douglas」って書いてあってようやく気付きました。
揚力が低いせいか一生懸命(イメージ的に)加速してるんでシートに押しつけられるGが良かった。
まだ省エネ飛行してなかったけど、エンジンが後方にあるのでそんなに煩くありませんでした。
ただ、乱気流に入るとボディがしなるのに最初はビビりましたね。しなることで応力を逃がすんだなって自分に納得させてましたけど…。


初めて小四の時に作ったペーパークラフトがダグラスDC-9。
時間があったらまた作りたいな。



これはJALのMD-90に搭乗したときに貰った模型。
その時の機体にはウイングレットは無かったな。

レインボウカラーのJASの模型もあったんだけどね…パーツが欠損してた。そのうち探し出してアップしようっと。

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デダエレメンティ:リコール対策品

件の『ZERO100』ステムの交換パーツです。


表から見ても、一見しただけでは判りにくいです。
横から見ると判るんだけどね。

従来のクランプはセンターが3.0mm、ボルト取り付け部分が5.5mmですが、対策品はセンターが3.5mm、ボルト取り付け部分は6.0mmというように少し厚めになっています。



裏から見ると、対策品のクランプには管理番号がプリントされています。
と、いうことで右のクランプが対策品です。

輸入元は、『株式会社インターマックス』『株式会社カワシマサイクルサプライ』『株式会社日直商会』『株式会社深谷産業』の4社です。ウチは4社とも取引をしていますが、どこも在庫を切らしてるようで入荷待ちの状態です。(ウチの店の規模で4社とも取引してるって頑張ってる方なんだよ。)

クランプは持っているけど、ボルトを欠品させてるところがあるようです。
ボルトに不具合は無いのですが、チタン製なので過負荷になるとストレスが溜まるのでしょう。今回はクランプと共にチタンボルトも交換になります。新しいボルトの頭にはテーパが付きましたね。

左の外したチタンボルトは袋に入れましたが、それはチタン製品組み付け時の必須アイテム『チタンプレップ』でべとべとになっているから。
チタンプレップは噛り付き防止に有効ですが、振動で緩むことがあるので時々増し締めしましょう。





今日は色々欠品していた商品が沢山入荷しました。
明日は連絡しなくっちゃ。

進行が予定より大幅に遅れています。
今月いっぱいに終る予定が進まない…。
今日なんかお昼食べたの4時半だよ。

と、予防線を張ってみる。



おまけ

ツールでおなじみ、ホイールのニュートラルサポートをするマヴィックのサービスカー。
日本ではスバルの4輪とスズキの2輪を使っていますが、その車両に日本ミシュランがタイヤをサポートするそうです。

response.jpより
http://response.jp/article/2013/03/29/194775.html
で、そのマヴィックのホイールには何を履かせるのかな。
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製造物責任法(PL法)が適用されたようです。

もう少し様子を見てからコメントしようと思ったのですが、今日のテレビを観たお客様から電話があったのでピックアップしてみました。


2010年のTBSの放送  削除依頼がありましたらリンクを外します。
http://www.dailymotion.com/video/xctluq_bianchi-rstyyyyyyyyyy-1-2_news

http://www.dailymotion.com/video/xctm56_bianchi-rstyyyyyyyyyy-2-2_news
アナウンサーとコメンテーター?の会話が気に入らないなぁ。余計だったね。


放送当時はお客様の間でも話題になっていました。


放送当時の販売元のお知らせ
http://www.cycleurope.co.jp/important_news.html

当時はRST社の同型のサスペンションを採用されている他メーカーからも注意喚起がありました。これは現在も有効です。RST製の同型のサスペンションを使っている方は、乗車前に必ず点検してください。

私個人的な意見としては、10年以上前の古い製品で保証期間も過ぎているので使わない方が良いと思っています。今後判決が確定してリコールになれば代替製品と交換されるのでそれまで保有してても良いと思いますが、表から見ただけで中の状態は判らないので使わない方が賢明でしょう。


今日のニュース
フジニュースネットワークより
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242821.html
ニュースはリンク切れになるのでコピペしておきます。

“イタリア製自転車転倒事故 欠陥を認定、輸入元に賠償命じる判決

イタリアの有名メーカーの自転車で、走行中に部品が外れ転倒した事故で、注目の判決が下された。
自転車事故で、首から下が全てまひしてしまった中島 寛さん(63)。
中島さんは25日、「(判決が出ますが、今の気持ちは?)このような事故が起きないよう、自転車業界の改善のきっかけになるような判決を望んでいます」と話した。
中島さんらは、自転車の輸入元を相手取り、およそ2億4,000万円の損害賠償を求めて提訴し、25日、判決の日を迎えた。
2008年、中島さんの身に起きたのは、信じられないような事故だった。
日本のサイクルヨーロッパジャパン社が輸入した、イタリアの自転車メーカー「ビアンキ」の自転車に乗っていた中島さん。
悲劇は、突然やってきた。
段差を越えるときなどに、衝撃を和らげるサスペンションが、前輪ごと外れて、中島さんは転倒。
顔面を強く打ち、頸椎(けいつい)などを損傷した。
そして、首から下が全てまひしてしまった。
中島さんは「提訴した時は、(手が)このぐらいしか上がらなかった。このぐらいまで上がって、これだけ伸ばせるようになった」と話した。
なぜ、サスペンションが外れてしまったのか。
原告側によると、サスペンション内に水がたまり、スプリングが腐食して破断。
そのため、サスペンションが外れてしまったという。
通常の自転車では、貫通するボルトがあるため、スプリングが破断しても、サスペンションは外れないという。
同じ会社が作ったサスペンションで、同様の事故が少なくとも6件発生している。
工業製品の技術評価などを行う、独立行政法人NITE(製品評価技術基盤機構)は、うち1件の事故原因を、設計不良と認定したという。
原告側の「事故は走行中、サスペンションが分離したため起きた」との主張に対し、被告側は「中島さんが転倒し、そのあとにサスペンションが外れた」と主張していた。
そして25日、東京地裁は、自転車の欠陥を認定し、自転車の輸入元に、およそ1億8,900万円の支払いを命じた。
裁判長は「本件自転車は、安全性を欠いており、製造物責任法上の欠陥があったと認められる」とした。
この判決に中島さんは「明らかに、サスペンションに瑕疵(かし)があるという言葉を聞いて、涙が出ました。正義を貫いていただいたと思っています。感謝しています」と話した。
原告側の弁護士は「こちらのサスペンションは、被告の推計で、まだ10万本以上出回っている。今後、リコール・無償の修理等の対応が要求されると」と述べた。
一方、サイクルヨーロッパジャパンは、「弊社の主張が認められず、誠に残念です」とコメントしている。
一方、専門家は、こうした事故は、今後も起こる可能性があると指摘する。
自転車活用推進研究会の内海 潤理事は「自転車は、いろんな(メーカーの)パーツを寄せ集めて組み立てるもの。粗悪品が交じっていると、それが原因で事故を起こしてしまうことは、十分に考えられる」と話した。
こうした事故を防ぐために必要なのが、日ごろのメンテナンス。
自転車に乗る人は、「(自転車のメンテナンスはしますか?)そんなにはしないですね」、「ブレーキが甘くなっているときに、(自転車店に)持っていってます」と話した。
普段のメンテナンスはどのようにすべきか、自転車店で聞いた。
ダイシャリン錦糸町店の杉本正視店長は「当店の場合は、購入時に必ず、点検2カ月・半年・1年、お持ちくださいという形でやっています。スタンドを出して、20cmくらい上げて、(タイヤを)落として。どこか緩んでいる箇所があれば、何かしら音がすると思います」と話した。
車と違って、車検がない自転車。
思わぬ事故から身を守るためには、点検や整備を怠らないことが必要となる。 ”

以上です。


NHK NEWSWEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130325/k10013443561000.html

朝日新聞より
http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201303250211.html

朝日新聞の最後の一文。
“サイクル社は訴訟で、事故は前輪に異物が挟まったために発生したものだと主張していた。 ”

ほんとにサイクルヨーロッパはそんなこと言ったの?
これは信じられない…。


RSTのサスペンションに限らず、エアサスペンションでもエラストマーサスペンションでも中に水が入ったまま放置すれば固定ボルトは錆びて朽ちる可能性があります。固定ボルトが無い状態で走ればサスは伸縮しながらせり上がって抜けてしまうでしょうね。完全に抜ける前にブレーキワイヤーかブレーキホースが耐えてくれると思うのですが、油圧ホースなら耐久性が高いでけど、ワイヤーなら車輪がロックされて前転しちゃうかな。前転しそうになってフロント過重になるとブレーキワイヤーは解放されてロックが解除されるかな???


今回は欠陥製品だったけど、たとえ欠陥製品でも粗悪品でも日ごろからメンテナンスを怠らなければ今回のような事故は起こらなかったと思います。
でもまあ、一般に通勤で使ってる自転車のサスペンションをオーバーホールする人はいないよなぁ。
8万円の自転車にいくらのサスペンションが付いているのか知らないでしょうし、まともに使えるサスペンションがいくらするのかも知らない人が大半を占めてるんだろうな。

各部のチェックは面倒、取り説も読まないって人はサスペンション付きの自転車は避けた方が無難かもね。

これからは段々取り説が厚くなっていくんだろうな…。 そして…。

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9070 DURA-ACE Di2

入荷は来月になるかと思ったのに、いきなり届きました。

9070シリーズ デュラエース 電動メカ


パッケージは銀色のスリーブに収められています。




ピンボケ…
まあ、詳細はシマノのサイトでも観てもらって…DURA-ACE 9000&9070スペシャルサイト

レバー軽っ!

リアメカも軽っ!

Fメカも軽っ!

7970も十分軽かったんですけどね…。

この他にジャンクションやハーネスもあります。






私はまだパーツが全部揃ってないの。誰か先に付ける?
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リコール 2件 デダステムとマグラブレーキ

ちょっとこの業界、リコールでドタバタしています。


一つはハンドルステム

DEDA ELEMENTI ZERO 100 (デダエレメンティ ゼロ100 )

DEDA ELEMENTI ZERO 100 SERVIZO CORSE(デダエレメンティ ゼロ100 セルヴィッツオ コルセ)

DEDA ELEMENTI ZERO 100 PISTA(デダエレメンティ ゼロ100 ピスタ)

該当製品をお持ちの場合:すぐに使用を中断し、製品を購入した販売店もしくは国内輸入販売代理店へ連絡し、対策部品への交換を実施してください。

対応方法:対策部品への無償交換

対応開始日:2013/3/15

リコール理由:ハンドルクランプを固定するボルトを締付け過ぎると、走行中に破損する恐れが高いと判断したため。


【注意事項と品質保証について】
•組み付けには必ず正しく調整された正確にトルク管理が出来るトルクレンチを用い、指定トルクでの締め付けを守ること。
•DEDA ELEMENTI ZERO 100、ZERO 100 SERVIZIO、ZERO 100 PISTAステムのハンドルクランプ径は31.7mmです。他社製ハンドルバーとの組合せは考慮されておりません。必ずDEDA ELEMENTI社製31.7mmクランプのハンドルバーと組み合わせてご使用ください。サイズが適合しない組合せで使用された場合、規定トルクで締め付けを行ってもクランプの破損やハンドルの折損が起こる場合があります。
•軽量パーツなど、高価なパーツほど競技用部品として耐久性よりもパフォーマンスを優先して設計されております。デダエレメンティ社では競技用部品に関して使用状況によりおよそ2 ~ 4 年で使用を中止し新品に交換するよう指示されております。
•上記注意点を守らずご使用になられた場合には、規定されたメーカー品質保証は適用されない場合がありますのでご注意ください。
•点検および交換作業はお買い求めになられた販売店へご依頼ください。


以上が輸入元代理店4社からの発表事項(以上抜粋)


今までの経過を掻い摘んで書くと、昨年までにクランプが折れた事例が数件あったそうです。
それでデダエレメンティ社で製品を調べたところ、強度に問題は無いので取り付け方の問題じゃないのか?
という結論に達しました。トルクレンチを使わずに過大なトルクをボルトに掛けたとか、均等にボルトを締めてなかったとかね。
ショップで組み付けてる分には問題ないと思いますが、ウチのお客さんでも自分でポジション変えたときに不均等に取り付けてしまっていることが多々ありました。(デダに限らず)

デダエレメンティ社で公的な検査機関に依頼して破損した製品の検査をしたり、日本国内でも独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」が市販品を購入して検査したけど、どちらの検査でも事故の原因となりうる製品の材質や製造、設計上の欠陥は見当たらなかったとのことでした。


“しかしながら、2013年1月に該当製品を使用中のユーザー様の骨折を含む重大事故が発生しているという事実を重く受け止め、製造上の欠陥の有無に関わらず、取扱い上の不注意(最大トルク値を超えた締付け)や偶発的に加わった無理な力(転倒など)が原因で破損する可能性が高いと判断し、ユーザー様の安全確保を最優先し該当品のハンドルクランプ部品を強化対策済み部品へ無償交換させていただく事になりました。デダエレメンティ社では各部の厚みを増して強化した対策部品を準備しており、現在入荷している製品にはこの対策部品が装着されております。”(抜粋)

という結論に達したようです。


いやあ昔は3Tのステムも折れたし、チネリのステムなんか締まらなかったもんね…。
レーシングパーツはギリギリの設計し過ぎるね。
最近、PL法って話題に上がらなくなったけど、ハンドルとステムは同じメーカーを使わないと消費者を守るPL法が適応されない場合があるので注意してください。


しかし、対策部品用意してるんだったら告知が遅くない?





二つ目はディスクブレーキ

マグラ社の自転車用油圧ディスクブレーキセットMT8ならびにMT6に関し、一部のロットに不具合が見つかり、対象となる製品は対策部品と交換を行う旨、メーカーより通達がありました。

・不具合の内容
複数の条件が重なった場合、低温下にて制動力が低下する可能性があるため。

・対象ロットの詳細
キャリパーに記載されているシリアルナンバーの上5桁(上側)が、「20531」以下の場合。
(以上抜粋)

純正の組み合わせで普通に使っていれば問題なさそうなんですが、複数の条件ってなんでしょうね。電話して聞いてみたけど具体的な話は不明でした。



ところで、『リコール』と『自主回収』の違い。
私も使っている件の自動車の事件以来、消費者は『リコール』という言葉に敏感になっているようですが、メーカーもユーザーも『リコール』って言葉を安易に使いすぎ。
リコールはメーカーが「こりゃいけない!」ってことで監督省庁に申請して回収・交換する手続きのこと。
自主回収は『JIS』や『ISO』などの基準はクリアしているけど、さらに厳しく設定している社内の基準をクリアしてなかったので回収・交換すること。
と、私は認識しています。

大抵の場合、自主回収すると会社の評価は上がるけど、リコールを出すと会社の評価は落ちますね。
それでリコールを隠したり出し渋ってるんでしょうけど、リコールを出した場合、いかにフォローするかってところで会社の評価が決まると思うんです。

よくメーカー品は高いって言われますけど、危機管理のできている会社は歩留まりや自主回収のリスクも計算してるんですよ。


話はそれたけど、リコール申請すると経済産業省で告知されます。

リコール:自転車の部
http://www.meti.go.jp/product_safety/recall/norimono_1.html

ここには載ってないけど、自主回収からリコールに発展する場合もあるかもしれません。
ユーザーにとってはリコールも自主回収も同義語と思ってもいいのかもね。

因みに自転車以外のリコール製品
http://www.meti.go.jp/product_safety/recall/index.html


どうでもいい話をもう一つ。
昔聞いた話なんですが、シマノは7段8段と多段化したときにチェーンの幅が狭くなりJIS規格から外れたそうです。
既存の規格に縛られてたんじゃ自転車は発展しない!って思ったんでしょうね。今じゃ11段。
JIS規格から外れたときにチェーンが切れてたらリコールしてたんでしょうかね。
JIS規格も時代に沿って変わったようですが今はどうなんだろ。


以前にも書いたけど、レーシングパーツにはヤバいのが沢山あります。
私が売り渋ったらよそで買って壊れたって話もあります。
高ければ丈夫とか長持ちするってわけでもないのです。
使い方次第ってのもあるんで自分の使用するシチュエーションやロケーションを考えましょうね。






確定申告終ったらオーバーホールや新車組み立てやら修理やら…。
全部今月中に片づけてやる!!!!!
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