LOUIS GARNEAU TR2


ルイガノ TR2

圧倒的にホワイトカラーが人気のルイガノですが、ブラックも仕入れてみました。





こちらは'08モデルのTR3。
ラストの1台。'09モデルとの違いはライトの有無ぐらいじゃないかな。
原材料費が上がる前の商品ですのでお買い得です。



今年の『サイクルトレインチャりっ子』決定。

日時 6月14日(日)
路線 新発田駅-村上駅

新発田駅から自転車を分解せずにそのままに乗り入れて村上駅で下車。
村上近郊をサイクリングして、また電車に乗って帰ってくるイベントです。
詳細が決まればまたアップします
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LOUIS GARNEAU MV2


ルイガノ MV2

ヘッドにストローク30mmのサスペンションが付いています。
MV1と比べると全体のパーツグレードを上げていて、Rディレーラーは8SのSORA。
よく見るとフレームも違いますね。
スポーティさを意識しているようです。



今日は、おとなしめに『VAN HALEN』をメインに聴いていました
デイヴィッド・リー・ロスもサミー・ヘイガーも最高!モチ、エディのギターも最高さ


これから雪降る中を帰りますこりゃ積もるな
気象庁、なかなか当てるじゃないのさ
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百舌のはやにえ ケロケロッ♪

春休み中の某学校の自転車を整備しました。

毎年、一~二匹付いてきます。

はじめて見た時は、走行中に挟まってご臨終されたのかと思いましたが、毎年のように挟まってるのでコリャ百舌のせいだなと。

勇気があったらクリックしてね。


…。


ウチの庭の木にも時々刺さっています。
連れてきたカナヘビもやられました。
食べるわけでもなさそうで…。縄張り表示かなぁ???
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LOUIS GARNEAU MV1


ルイガノ MV1

シティライドやポタリング用って感じのミニベロです。
展示する前に売れちゃいました。

フロントバスケットはフレームに取り付けてあるので、ハンドルを切っても重心がズレてふらつく事が少ないです。…が、バスケットのお陰で前輪が見えないのでハンドルを切っても車体は真っ直ぐに向いてる様な変な感覚になります。
スクーターなんかでもそうなりますね。まあ、すぐ慣れるでしょう。



今日は『RAINBOW』でノリノリ♪
…70'sでした。 リッチー最高!!!
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OGK KABUTO Binato-3R

最近はサングラスって言わずにスポーツアイウェアって言うのね。


オージーケーカブト ビナートスリーR

定番化してきたビナート3の姉妹品です。

ブルーフラッシュ(ミラー)、ダークレッド(クリアレッド)、クリアの3枚のレンズが付いてきます。
レンズクロスと収納ケースも付いてくるのでお買い得感が高いです。
レンズはポリカーボネイト製で当然UVカットします。


左がビナート3R、右がビナート3。
レンズの目尻側の下方が出ていてスクエアな感じになっています。風の巻き込みの軽減と視界の広さを確保するためだそうです。
コンタクトレンズの方に良いかもね。

フレームの形状は同じみたいです。

ビナート3の方がワルっぽい?


私は今シーズンからアイウェアを新調しようと思っています。
実は既に仕入れてて、ショーウインドウに展示しています。
来月なっても売れ残っていたら自己消費しちゃいましょう♪



Hさんからデッキを譲ってもらいました。
当分、80'sのテープを整理しながらノリノリで仕事しそうです…お客さん減ったらどないしよ

…男の場合アラフォーって言わないのかな?
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ツール ド フランスの小ネタ

スキル・シマノ ツールドフランス出場決定。

知らなかった…お客さんから教えてもらいました。

日本人出してもらえるかな?

シマノ・スキル オフィシャルサイトのインフォメーションより


今年もディアブロおじさん元気です。

AFP BBニュースってサイト。



あっ! アームストロング、落車、鎖骨骨折!
帰国して治すって?
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タクリーノこと、上阪卓郎さんが来ました。

機器、機械には良い潤滑剤を使わなければ、その機能を発揮できないと思っているわけですが、なかなか『これがベスト!』っていう物には出会いません。

タクリーノのロード(オイル)シリーズも気になっていたんですが、仕入先がタイトで発注するまでには至ってませんでした。

今日はタクリーノさん自らと製造元の鈴木さんがいらしたので、良い機会でしたので仕入れてみました。


タクリーノ・ロードチェーンオイル

成分とかはこちらの『KSマテリアルのサイト』を見てもらうとして、ユーザーにはどんな恩恵があるかというと、チェーン駆動による走行抵抗が少ない・飛散性が少ないため周囲に飛び散らずオイル汚れが発生しない。とのこと。


タクリーノ・シーリンググリス

これは今までに無いタイプのグリスですね。
オイルを塗布したチェーンの、リンク内のオイルの流出を防ぐと共に、砂や泥による潤滑面への異物混入を防ぐ。とのこと。
ハケかブラシでリンク内に塗りこみます。
主にマウンテンバイクで泥の中へ突っ込む時やロードで雨の中を走行するために開発されたそうです。雪にも効くのか聞き忘れました…。


タクリーノ・ロードギア

これも今までに似たような物がありましたが、ちょっと違うようなタイプ。
塗布する場所は、チェーンリング・スプロケット・ディレーラー・ワイヤー内部など、面で接触する部分に使うと良いようです。
タクリーノさんの話によるとチェーンをアウター×ローに入れた時の音鳴りが軽減されるそうです。

水溶性で塗布した後、乾燥させてから使うのですが、従来のドライタイプといわれるものより耐久性が高いとのこと。
またこれはオイルと違うのでベタツキが無くホコリや汚れも付かないらしいです。


タクリーノ・ロードコートワックス

これは、フレーム・パーツ類のクリーナーと艶出し、汚れや紫外線からの劣化を防ぐワックスです。
ゴム、樹脂類、金属、カーボンなど、大抵の物に使えるとのこと。
2度拭き不要って言われたんですが、『2度拭き(乾拭き)するともっと綺麗になるんでしょう?』って聞いたら、必要ありませんって言い切られました(^_^;

オフレコじゃないと思うんですが、レクサスやBMWの自動車ディーラーも納車前にこれを使っているそうです。


今回は、「…とのこと。」「…そうです。」「…らしいです。」が多いです(笑)
だってまだ使ってないんだもん。
まずは、今組み立てているNew-ichiroくんの代車で試させてもらおうかな。


チェーンオイルは箱で仕入れたんで沢山在庫があります。気になる方は試してみてください。


そうそう、セラミックボールベアリングも持ってきたんですが、これは回転抵抗が少なく良い感じでした。


タクリーノさんは、次回ファンライドから自転車に関する用語・俗語についてのコラムを書くそうです。これを読めば貴方も通に???
(これもオフレコじゃないよね…)
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TNI 7005 MKⅡ


ティーエヌアイ 7005 MKⅡ

7005アルミフレームにカーボンフォーク。

とにかくリーズナブルな価格設定(オープンプライス)です。
カラーは6色、サイズは7つ。
トライスポーツ

例えば、
フレームが駄目になったけど、パーツを生かしたいとか。
グレードアップでパーツ交換してたら一台分余っちゃったとか。
とにかくロードレーサーに乗ってみたい!という方にお勧めです。



またまた今回も以前乗っていたレーサーからパーツ移植です。

にゃんのご紹介でいらしたお客さんの自転車です。
お電話差し上げたんですが、出られないようなので掲載しました。
ここ観てるはずなので取りに来てくださいね。
暖かくなったら一緒に走りましょうね~(^o^)/
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PENNAROLA ACRUX


ペンナローラ アクラクス(アクルクス・アクルックス)

オートクレーブ製法で作られたカーボンモノコックフレームです。

普通のカーボンモノコックは、金型に樹脂を含浸させたカーボンシートを敷いて中に風船を入れ、金型を合わせてから内圧を掛けて焼き上げます。まあ、タイ焼きみたいなもんですね。カーボンが皮で風船があんこ。タイ焼きって合わせ目から生地がはみ出て固まるでしょ。あんな感じでフレームも金型の合わせ目から内部の圧力によって余分な樹脂が出てきて固まります。それを綺麗に削り落として製品にします。

オートクレーブは金型の上から袋で閉じて袋内の圧力を抜きます。カタログには「大型の布団圧縮袋のよう」ってあります。まさにそんな感じ。
金型の内部からは圧力が掛かり、型の外からは吸引するので積極的に余分な樹脂や気泡を抜くことが出来ます。普通、表層のカーボンは綺麗なクロスに見えますが、オートクレーブは内側の樹脂がクロスの隙間から染み出てるようで、光の加減で黒い染み状のものがちまちま見えますね。

今のところオートクレーブは理に適った製法のようです。でも、注意しなきゃならないのは、オートクレーブだから良いってことではないと言う事。金型の形状やカーボンシートの種類。シートの積層する方向や枚数は当然のことながら、成型時の焼く温度や時間。掛ける圧力などのノウハウをしっかり持ってないとちゃんとした製品にならないようですね。

ペンナローラのオートクレーブ工場はフィレンツェにあって、フェラーリやドゥカティのレーシングマシンのパーツも作ってるそうです。

オートクレーブはインターマックスが初めて取り入れたような記事が以前にあったけど、その前にもフレームを発表してたメーカーはありましたし、コロンバスのフォークやチューブもオートクレーブです。



これも以前乗っていたレーサーからパーツを移植しました。

結構しなやかなフレームです。ゼロ発進すると全体にたわむ感じがあって、推進力が乏しいような感じがします(バックが長いせいかな)…が! スピードに乗せてから更に加速しようとすると伸びるような感じがありますね。
ムチみたいな感じだね。返りのタイミングが合うと推進力に繋がるでしょう。
他メーカーのカーボンフレームとも違いますねぇ。
金属フレームから乗り換えると「こんなに違うのか!」って実感出来るんじゃないかな。

そうそう。このフレームはカタログとシートスティの形状が違います。
営業の方からも聞いたけど、社長が「Made in Italy」に拘るのは、自分の目の届くところで製作すれば、アイデアが出たらすぐ変更出来る事だからだそうです。
「CICLISMO 2005 BIKE of the YEAR」受賞も伊達じゃない、と。
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VLAAMS SIRIUS PROTOTYPE


ブラームス シリウス プロトタイプ

橋川健のオリジナルブランドです。
橋川健 オフィシャルサイト

ブラームスのラインナップに加えようとしたところ、生産ロット数とコストが合わないために販売を取りやめたという代物です。

製作はヨーロッパブランドのフレームをOEM生産している工場。
その工場のブランドの製品をサンプルで取り寄せて再塗装してるため、もったりした色になってますが中身はHMカーボン。期待を裏切らない性能を感じました。



以前乗っていたレーサーからパーツをオーバーホールして組み替え。

イーストンのフォーク付きでの販売予定だったらしいのですが、LOOKに替えて正解だったと思います。

コーナーリングの落ち着きが良いし、バックのしなり具合と返りの早さも良い(これは私の好みか)。

市販しなかったのは惜しいなぁ。


今、橋川君はベルギーでNIPPOのコーチをしています。まあ、現場監督みたいなもんだね。


彼はね、初めてベルギーへ行く前に『帰ってきたら一緒にレースしましょう』って言ってくれたんだけど、私が同じカテで走れるまでに1年掛かっちゃって、結局トレーニング以外で一緒に走ることは出来ませんでした…(´・ω・`)
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