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リコネクティブ・リーディング

2007年10月08日 | チャネル・リーディングの不思議

さて、 リコネクティブ・ヒーリング という言葉をご存じの方は多いと思うのですが、リコネクティブ・リーディングという言葉は聞き慣れないんじゃないでしょうか?

リコネクトとは、再接続・再結合という意味で、離れてしまったものを再びくっつけること。
私がリーディング中に行うミニ・エネルギーワークが、このリコネクトです。

具体的にいうと、大天使、ハイアーセルフ、マスター、エネルギースポットやボルテックスなどと、エネルギーラインをつなげていく簡単なワーク。

高次の何かとエネルギーをつなげていくワークに、「○○リンク」「○○アチューンメント」というものがあるんですが、私のリコネクトは、かなり主旨が違います。

ずっと前から、私はカルマについて、過去生から持ち越す魂の傷・痛みについて、疑問を持っていたのです。
カルマ って、すごくネガティブなイメージ、エネルギーを感じるんですよ。

なぜ、私達は、そんなネガティブなエネルギーだけを、
転生の中で持ち越すのだろう?
なぜ、それを相殺するだけのエネルギーなり、
助けになるエネルギーが、今なり未来にしかないのだろう?
力学的に、それってありなのだろうか?


チャンスは、過去生を見ていくリーディングの中にありました。
過酷な過去生を体験し、それが傷として今につながってしまっているクライアントを見ている時に、聖母マリアからのメッセージとエネルギーを受け取ったんです。
過酷な転生を生きてくれたことが、時代を動かし、歴史を築いたことに対する感謝の思念です。

過去生をただ切り離すだけでなく、聖母マリアのメッセージをただ伝えるだけでなく、これほどのエネルギーを、現代に生きているクライアントにリコネクトすることができないだろうか?!

私はこのリーディングで、ある種の手応えを感じました。

今、レムリア、アトランティスの過去生の体験を通して、現代に考え方や技術を持ってこようとするクライアントに出会うことが多いのです。

迷わず、私はリコネクトのミニ・エネルギーワークをはじめました。

受けたクライアントは、涙を流したり、身体の痺れるエネルギーを感じたり、頭に茶筒が立ったり、暑くなったり・・・
15分ほどの遠隔ミニ・エネルギーワークなのに、それなりの体験をされているようです。

ただ、どのクライアントに対してもリコネクトできるかというと、そうではないのです。
クライアントの抱えている問題にもよりますし、状況にもよりますし・・・
まさに、ケース・バイ・ケース。
リーディングをしてみないとわからないのが、難点です。
クライアントの魂が求めることで、私が意図することではないからです。

近い将来、このワークだけ提供できるようにしていきたいと思っています。
頑張ります!


皇己のセッションルーム Angel's smail です。
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