昼寝をしていて金縛りにあった。
「そうだ、ここで起き上がったら幽体離脱できるかも知れない」
そこで意を決して、ガバッと起き上がった。
起き上がれたので後ろを振り向いたら、そこに寝ている「私」がいて、一瞬ゾッとした。
上半身だけ離脱して、下半身がまた一緒だったから。
しばらくすると意識が飛んだ・・・
飛んだというより別の場所に移動した。
そこは部屋の上の方。
そこから見えるのは、寝ている「私の身体」と、抜けてふらふらとドアに向かって移動している「幽体(?)の私」。
部屋の上にいる私の視野は360度、前を向いているのに後ろもわかるような感じ。
そしてなんの感情も持ち合わせていないように静か。
意識は肉体・幽体・部屋の上のどれか1ヶ所にしかなく、同時に全部を感じることができなかった。
その後、意識は幽体に戻って部屋のドアを通り抜け、外に出たのだが、そんなことはどうでもいい話。
私がこの体験を思い出したのは、人間が大いなる意識から分離して、この世界に降りてくる過程というか、「意識の位置」と「私が意識であること」と「分離」に対して気づきがあったから。
私がどう分離しようと、それをジッと見ている「私」がある。
あぁ、そういうことなのか・・・ガンガジのいっている「静寂の意識」を、その切れ端を、私は知っているかもしれない。
私は本当に肉体、感情、精神(思考)の中に、ものの見事に閉じこもったしまったんだなぁ〜と唖然。
で精神世界も、ある意味で西洋医学的?
肉体は肉体、思考は思考で「統合」しようと、個別に奮闘しているように思う。
もちろん、私だけがそう感じているのかも知れないが。(認識不足ですいません)
なんだが妄想的覚え書きになってしまった。
妄想でゴメンね。(^_^;
皇心のセッションルーム Angel's smail です。










