
「UFO神話のまち」として知られる石川県羽咋市の宇宙科学博物館、 コスモアイル羽咋 に行ってきました!(コスモアイル羽咋HP)
実は全然知らない博物館で・・・

「UFO神話のまち」というのも、???みたいな・・・

が、しかし!マイミクさんが日記で紹介してくれた1枚の写真が、私のハートを射貫いてしまいました!
←これ! 

こちら、れっきとした市報、 広報はくい8月号 の表紙です!(羽咋市役所HP)
表紙の人物のコメントが、「なんて地球は暑いんだ...コスモアイル羽咋名誉館長室」。
始め広報とは思わず、「はくい」って「カッコイイ」「いい感じ」っていう意味だと思い、『写真がハクい?宇宙人そのものがハクい?え???』と、大混乱。
羽咋市の皆様、大変失礼いたしました!
羽咋市には、UFOを思わせる、『「そうちぼん」が、羽咋市の北の方角にある眉丈山の中腹を夜な夜な怪火を発して飛んでいた』という『 そうちぼん伝説 』があるそうです。(コスモアイル羽咋HP)
※そうちぼんは、シンバルみたいな仏具のこと。
それにしても、このお茶目さというか、遊び心の太っ腹ぶりに負けた!

NASAが全面協力しているだけあり、展示品はすごい!
月着陸船やロケット、人工衛星やローバーなど、どれも実際に使用したものや、まったく同じ素材で作ったもの、もしくはテストタイプのものばかり。
大気圏に突入した、本物のヴォストークカプセルなんて、機体の焼け焦げ方がいい感じ?(笑)
アメリカとソ連の宇宙開発の歴史が、肌で感じられます。
展示室は写真撮影も自由ですし、触って見れるものもあります。
ふんだんに映像や音声を使ってあるので、知らない人でも楽しめます!
興味のある人にとっては、垂涎ですね。

私は、ボイジャー惑星探査船を見れただけでも、幸せでした。
実物は、太陽系の遙か外ですが。

件の名誉館長室です。
ETが一緒にいました。。。
デスクのネームプレートに「コスモアイル羽咋名誉館長 矢追純一」と書いてあるところがミソでしょうか・・・
半分しかゆっくり見てないので、また行きたいと思います!
宇宙は!宇宙人は! 楽しい!
皇心のセッションルーム Angel's smail です。










