
自分を偽らず、他を偽らず、
正しい道の中にいることである。
以前このblogで 私は私 という本を紹介したことがありましたが、その著者である ガユーナ・セアロ の講話会に行って来ました。
いつもながら本気で会いたいと思うと、道は開けるものだと感心します。
セアロは本の写真より少しお年を召していて、もっと精悍な感じを受けました。
ユーモアを交えて話をされ、笑いを誘うんだけど、芯がものすごく太くて、揺るがない強さと厳しさも感じました。
この講話会の内容について、正直、書けません。
あまりにも中身が密すぎて、多岐にわたっていて・・・
講話会のタイトルは、「真の幸せ、真の自由」というものだったのですが、それについて少し話をされた後、参加者との一問一答。
みんなが用紙を一枚ずつもらい、セアロに聞いてみたい質問を自由に書いて提出しておくと、すべてに答えてくれます!
これはすごかったです!
30個くらいあったんじゃないかな?質問が。
セアロも用紙の束を見て、「何でこんなに質問があるんだ?(汗)」と言ってましたから。
地震、世界平和からスピリチュアル、子供や仕事の話まで、まさに幅広い内容で2時間以上ぶっ通し。
何か一つくらい覚えていようと思っても、こっちの頭がついていかんのよ。
ただ、魂が聞いて喜んでいるの。
涙がね、自然に流れてくる。
気がつくと、隣の人も泣いている。
私も私の問い「人は存在しているのか?」に、答えてもらえました。
人がどこから来てどこへ行くのか、とても深く、豊かな話を聞かせてもらえました。
本を読むと「知らん。はい次!」とサックリ言っちゃう方なので、半分諦めモードだったのですが、よかった・・・
すべて終わった後に、自分の中にすごく太い芯ができているような感じでした。
それはいろんな意味で「これでいいんだ」「こうすればもっと軽くなるよ」って思えるものを、いっぱいもらったからかも知れません。
講話会のエッセンスは、セアロの本の中にあります。
本当に言うことが一貫していてぶれない。
至福の時に感謝。
私にとって、最高のバースデー・プレゼントでした!(*^_^*)
皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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