拉麺日記

東京・千葉中心の拉麺食べ歩き日記。

ラーメン二郎@一之江

2011-10-05 15:20:00 | 拉麺(東京東部)
今回訪問したのは「ラーメン二郎 環七一之江店」。


定期訪問ですが、1年9ヶ月振りでした


都営新宿線一之江駅から徒歩5分程の環七通り沿い外回りに立地しています。















今日も10人程並んでいました。相変わらずの人気振りです。





回転が速かったので、入店までは15分程。



店内はL字型のカウンター14席のみ。
メニューは、他の二郎系同様に麺の量・豚(チャーシュー)の量を選ぶ食券制システム。
拉麺と汁無しそばをラインナップ。

普通の小拉麺(豚2枚入り)が600円で、豚が4枚に増えると700円、
豚が10枚に増えると800円です。大盛はそれぞれ100円増しです。





今回オーダーしたのは、[汁無しそば小(600円)]。





二郎系の場合はトッピングの野菜の量や
大蒜の有無・カエシの量・脂の量等を無料で選べるのが特徴です。


そこで、本日は"辛目・あぶら増し"でお願いしました。
また、汁無しそばに限り、"魚粉"も無料トッピング可能です。


麺は、二郎系独特の自家製平中太麺で、適度な甘みもありなかなか旨いですね。
それ程、特別に太いわけではありませんが、がっしり食べるタイプの低加水麺。
噛むとがっつりしたハードな食感で、小麦がギュウギュウに高く圧縮された味わい。
食べ終わる頃にはちょっとアゴが疲れます(笑)





普通の麺がひ弱に思えてしまう程の非凡な魅力があります。
醤油ダレとの絡みも良く、なかなかマッチしています。
途中から少し一味唐辛子をかけてみましたが、ピリっと引き締まって良かったです

やはり二郎はこの麺が良いですね
固さも丁度良かったです。後半まで、のびずに食べ切る事が出来ました。
また途中で、生卵(50円)を追加トッピング。




麺に絡めると、全体的にまろやかになり、味の変化も楽しめて、良かったです


"汁無し"とは言いながらも、当然丼の1/4程度はタレが入っていますが、
味わい的には、しっかりと豚骨出汁のコシがある、骨太な醤油ダレです。

ヘビーな部類の濃い醤油ダレですが、結構良い感じです。
野菜の甘味や旨味も出ていますね。そしてデフォルトでも少しニンニクが効いています



具は、チャーシュー(豚)・モヤシ・キャベツ。
チャーシューは、煮豚の厚い物が2枚で、これだけでもかなりのボリューム。
2枚とも、なかなかジューシーで柔らかく、肉汁もあって美味しかったです。





野菜は殆どがモヤシの二郎系もありますが、キャベツもそこそこ入っていました。
追加オーダーした"あぶら"と混ぜながら食べると、なかなか旨かったです。




うーん。相変わらずジャンクな一杯でしたが、また近いうちに再訪したいです











つけだれ: 26点
 麺  : 29点
 具  : 24点
その他 : 10点(徹底したジャンクぶりに...)
 計  : 89点



【創業】 2003年11月
【行列】 10人
【待ち】 15分
【席数】 14席
【時間】 11時〜14時   17時30分〜20時頃(スープ切れ迄)   
【定休】 水曜日
【住所】 江戸川区春江町4−6
     MAPはこちら






ジャンル:
食べ歩き
キーワード
ラーメン二郎 一味唐辛子 都営新宿線
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