拉麺日記

東京・千葉中心の拉麺食べ歩き日記。

蘭鋳@方南町

2011-02-13 10:17:01 | 拉麺(東京西部)
“拉麺激戦区”という言葉も古めかしいですが(笑)
昔からの“拉麺激戦区”環七通り沿いに、人気の新店が出現したとの事。



方南町の「中華蕎麦 蘭鋳」を初訪問。
「蘭鋳」と言えば、高級金魚を連想します。



東京メトロ丸の内線方南町駅から徒歩約7分。



東京メトロ丸の内線方南町駅




駅出口上がって直ぐの環七通りを左折して北上。




















少し距離はありますが、ただ真っすぐ行くだけです。













行列こそありませんでしたが、丁度店内満席で、5分程待ちました。




店内は、逆L字カウンターのみ8席。
もしかしたら、居抜きなのかもしれませんが、
とても開業1年目とは思えない、雰囲気のある外観・店内です。




基本メニューは、醤油拉麺のみ。後はトッピングです。





初訪問だったので、デフォルトの拉麺をオーダーしようと思っていたのですが、
チャーシューがとても美味しそうだったので、特製拉麺(900円)をオーダー。





【スープ】
スープは、煮干を基調とするものですが、
苦味・えぐみも殆ど無く、若干鋭角的な感じがするレベルです。
大きな方向性的には、王子の「中華そば 伊藤」に近いかな?
醤油との相性も良く、凹凸のバランス良く仕上げてあります。



【麺】
三河屋製麺の、加水率低めの細ストレート麺。
デフォルトでの茹で加減は若干硬めで、博多拉麺にも似たパツパツとした噛み応え、
食べ進めるうちに、少しずつ和らいでくる麺です。
ボリュームは、160g程度でしょうか?そこそこあります。




【具】
何と言っても、分厚い肩ロースを焼いて仕上げた「チャーシュー」が美味。
香ばしさ満点で、分厚いながらも噛み切れる、丁度良い塩梅の歯応えで最高。


『塩漬け→蒸し→燻製→焼き』という工程で作られた手の込んだ代物でだそうで、
ミシミシとした硬めの食感と共に、じわりと染み出る旨味。
焦がし気味の部分と赤身の部分のバランスも良く、非常に美味しいです。
「特製拉麺」でオーダーしたので、しかも2枚入っていました。

他の具材としては、「味付玉子」・「穂先メンマ」・「海苔」が
入っていましたが、個人的には「穂先メンマ」が入っていたのが嬉しかったです



クラシックな中にも、研ぎ澄まされた技を魅せる煮干し系醤油拉麺

















スープ : 26点
 麺  : 27点
 具  : 28点
その他 : 10点(研ぎ澄まされたクラシックな煮干し系醤油拉麺に...)
 計  : 91点



【創業】2010年7月
【行列】無し(満席)
【待ち】5分
【席数】カウンター8席
【時間】平日 :12時〜14時 18時〜24時
    土曜日:12時〜15時  
【休日】日曜日・祝日
【住所】杉並区堀ノ内2ー13−13
    マップはこちら


ジャンル:
食べ歩き
キーワード
東京メトロ
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