拉麺日記

東京・千葉中心の拉麺食べ歩き日記。

めんやもも@一之江

2011-08-13 15:33:00 | 拉麺(東京東部)
一之江の「めんやもも」を久し振りに訪問。


調べてみたら、約2年半振りでした。ビックリ...
時が経つのは速いもので。ご無沙汰してしまいました。



環七通り内回り沿いに立地。葛西と一之江の丁度中間辺りですね。
最寄り駅は都営新宿線の一之江駅だと思いますが、
徒歩だと10分以上はかかるでしょう

















久し振りに伺ったら、麺が三河屋製麺から自家製麺に切り替わっており、
メニューも一新されていました。

以前は、メインメニューは「拉麺(塩・醤油)+つけ麺(塩・醤油)+坦々麺」でしたが、
現在は、塩・醤油のカテゴリーを取っ払って、
「拉麺+つけ麺+坦々麺」の構成に絞り込んでいました。


また、トッピングで選択可能な玉子は、以前は温泉玉子でしたが、
現在は味付玉子に替わる等、マイナーチェンジをされたようです。






今回オーダーしたのは、[つけ麺(800円)]





【つけ汁・具】
つけ汁は、無化調ながら、豚骨・昆布・玉葱を中心に素材の甘味・旨味が丁寧に抽出された物。
表面に浮く油には、鮮烈に風味が付いています。多彩な素材から香りを付けた油で、
一口目から食欲をそそるインパクトを出しています。




味わい自体は、玉葱のエキスと肉汁が溶け出したコクのあるスープに、白胡麻も加えられ、
タレの旨味が味を引き立てる絶妙なバランスで加えられています


魚介系の味わいは殆ど無くて、野菜と豚の甘味が全体的には支配していますね。
塩つけ汁である割には尖った所も無く、適度に甘味・旨味があり、
優しい味ながらも、余り無化調らしく感じさせないのは凄いですね。

味わい的には、以前提供していた「塩つけ麺」と「醤油つけ麺」の
丁度ミックスという感じでした。バランス良好です


また、チャーシュー・水菜がつけ汁の中に入っています。

チャーシューは、上質なバラ肉煮豚大を刻んだ物が1枚
柔らかさと歯応えのバランスが絶妙で、相変わらず美味。
味付けも程良く、肉質も良いのでしょう。かなり美味しいです。
つけ麺の場合には、刻みチャーシューの方が有難いですね





【麺】
麺は、きしめんの様な平打ちストレート麺。





参考:以前の麺↓





自家製麺に切り替わったとの事ですが、若干加水率が高めの瑞々しい麺ですね。

ボリュームは230g。
粒々感が特徴的な麺は、つけ汁との絡みも良く、なかなか美味しいです。

個人的には、この自家製麺への切り替えは成功だと思いました。
つけ麺にしては、ボリュームが多くはないので、大盛にすれば良かったです。
(大盛は、+100円で380gになるそうです。)



無化調ながら見事に完成された一杯




安心して食べる事が出来る優しいつけ麺でした。
次回は、それ程空けずに訪問したいです







つけ汁 : 27点
 麺  : 26点
 具  : 26点
その他 : 10点(無化調ながら完成された一杯に...)
 計  : 89点



【行列】無し
【待ち】0分
【席数】カウンター13席
【時間】11時〜15時 
【休日】火曜・第1水曜
【住所】江戸川区江戸川6−9−5
    MAPはこちら




ジャンル:
食べ歩き
キーワード
マイナーチェンジ 都営新宿線
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