拉麺日記

東京・千葉中心の拉麺食べ歩き日記。

ジャンクガレッジ@西船橋

2011-03-10 16:26:00 | 拉麺(千葉県)
今回訪問したのは「ジャンクガレッジ:西船橋店」。


人気つけ麺店「六厘舎」のネクストブランドとして、
07年1月に大崎で開店し、08年6月に東大宮に移転。


大崎時代に1回、東大宮店に1回訪問した事がありますが、
この西船橋店は初訪問。計:3回目の訪問です。


「ジャッンクガレッジ」は現在、
埼玉の熊谷・越谷。千葉の八千代・西船橋に支店を出しているそうです。


この西船橋店は、10年10月にオープン。


中山競馬場の西側の道を南下した場所に立地しています。








黄色の目立つ看板ですぐにわかりました。
駐車場も10台ほど用意されています。













店内は、カウンター6席+テーブル席24席で、結構広々しています。


この4月に東京駅で拡大オープンする
「東京ラーメンストリート」にも出店するそうです。




大崎時代のメニューは、まぜそば・二郎風拉麺のみでしたが、
今は、麺類も色々とラインナップが豊富で、餃子等のサイドメニューもあるようです。





[まぜそば(並230g:750円)]をオーダー。
無料トッピングは、"チーズ"・"あぶら"をお願いしました。





【タレ・スープ】
味わい的にはしっかりと豚骨出汁のコシがある、かなり骨太な醤油ダレです。

かなりヘビーな部類の濃い醤油ダレですが、結構良い感じです。
野菜の甘味や旨味も出ていますね。そしてニンニクが物凄く効いています



【麺】
麺は、浅草開花楼製の太縮れ麺。
始めから、ブラックペッパーがまぶされています。




最近では、それ程珍しくなくなったかもしれませんが、
わしわし食べるタイプで、やはり独特です。
好みは分かれるとは思いますが、個人的には"あり"だと思いますね。

小麦の密度を極限まで高めたような超低加水の麺。
噛むとがっつりしたハードな食感で、小麦がギュウギュウに高い圧縮された味わい。


普通の麺がひ弱に思えてしまう程の非凡な魅力があります。
また、ヘビー級の醤油ダレとの絡みも素晴らしく、ベストマッチしています。
途中から卵黄を崩しながら、食べるとジャンクな感じ満喫です。



【具】
具は、豚(チャーシュー)・キャベツ・モヤシと卵黄が
デフォルトで入っており、魚粉と焦がしニンニクが表面にかけられています。
野菜類は、モヤシが多めですが、濃厚ダレを適度にさっぱりさせる役目を果たしています。




チャーシューは、バラ肉煮豚中が1枚。
自分は、卵黄と一緒に崩しながら、無料トッピングのあぶらを絡めて食べましたが、
ジューシーでなかなか美味しかったです

焦しニンニクもかなり効きますね(笑)
なかなか強力です。




いやあ、実に食べ応えのある一杯でした


近いうちに、再訪問決定です










つけだれ: 27点
 麺  : 28点
 具  : 24点
その他 : 10点(徹底したジャンクぶりに...)
 計  : 89点



【創業】07年1月 :大崎にて開業
    08年6月 :東大宮に移転
    10年10月:西船橋店を開店
【行列】無し
【待ち】無し
【席数】カウンター6席+テーブル席24席
【時間】11時30分〜25時00分
【休日】無休
【住所】千葉県船橋市西船7ー6−6
    マップはこちら




まぜそば +“焦し・チーズ・ニンニク”+“ベビースター”(大崎時代)



ジャンル:
食べ歩き
キーワード
ジャンクガレッジ ベビースター ブラックペッパー サイドメニュー 東京ラーメンストリート
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